よく似ていて判断に困ったのが、この葉模様でした。
ジガバチソウとクモキリソウなのですが、この時は花が終わり茎と葉だけ残っていました。
この違いは花が咲くとすぐ分かりますが、成長段階や花が終わった後では素人では区別が付きません。
そして、似た葉が二種ありコクランとウバユリそしてオオバコもあり。
しかし、これは直ぐ私でも判断できました。
ジガバチソウは横の網状の脈が目立ち、クモキリソウは縦の主脈が目立つ違いがあります。
私にとっては昨年発見したこの場所が宝です。
よく似ていて判断に困ったのが、この葉模様でした。
ジガバチソウとクモキリソウなのですが、この時は花が終わり茎と葉だけ残っていました。
この違いは花が咲くとすぐ分かりますが、成長段階や花が終わった後では素人では区別が付きません。
そして、似た葉が二種ありコクランとウバユリそしてオオバコもあり。
しかし、これは直ぐ私でも判断できました。
ジガバチソウは横の網状の脈が目立ち、クモキリソウは縦の主脈が目立つ違いがあります。
私にとっては昨年発見したこの場所が宝です。
何年前だったか七種のハーブの種を撒いていたら残ったのが二種のみでした。
レモンバームだけは現在も生き残っています。
二番目に残ったのがコレでしたが種類を忘れました・・?
これを休耕田に植えていたのですが除草剤を散布され枯れてしまったのです。
ハーブも土壌などに合わなければ育たないようです。
昨日の草刈り中、庭にネジバナが咲いていました。
よく見ると画像のように巻き方向が逆なのです・・!
右側なら右上方向に巻き上がっていますが
上から見ると左方向に巻いています。(右ねじの法則?)
この花は何度も咲くので、一旦撮影し損ねても大丈夫です。
今年は、現在二度目の開花となっています。
昨日から草刈り作業中ですが、刈らずに今のところ残してあります。
サフランに似ているので”サフラン擬き”という。(ヒガンバナ科)
半夏生(はんげしょう)と書くが、ドクダミ科の植物である。
今頃から、葉が白粉(おしろい)をする面白い植物です。
マタタビといい、何のために葉がこんな色変わりをするのでしょうか。
人間ならさしずめ目立つよう、気づかすためのサインかな・・?
【豆知識】
半夏生(はんげしょう)は雑節の1つで、半夏(烏柄杓:カラスビシャク)という薬草が生える頃。一説に、ハンゲショウ(カタシログサ)という草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになる頃とも。様々な地方名があり、ハゲ、ハンデ、ハゲン、ハゲッショウなどと呼ばれる。
七十二候の1つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目としていたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっている。毎年7月2日頃にあたる。
年に二回の廃品回収ですが、一回目が昨日終了しました。
出された量はコロナ禍の影響でもっと多いかと思いきや
前回と殆ど変わりません。(トラック一台分)
分別は新聞紙と、それ以外(チラシ・雑誌・書籍)に分けられます。
お手伝い下さった方は約10名でした。
ありがとうございました。
この花も、数年前まで自宅前の直線500mに咲いていたのですが
先日のこと、覗いて見ると咲いていないのです。
やはり、環境は年々変化するようです。
でも、裏山の竹林や昨年歩いた山には生えていますが、開花を見るのは
滅多にありません・・?
ヒナランも小さすぎて撮影困難な花の一つです。
コンデジカメラではこれぐらいが限度でしょうか・・?
この花も探せばところどころで見かけることができますが、意識しないと見つけれません。
私が確認するのは自宅から直線500mもないところのものです。
一昨日のことですが、回覧配布していると道路上や道際に白く見えるものがありました。
マタタビの葉っぱなのですが、何故か白が美しく映えているのです・・!
ハンカチの木ではありませんが、これも面白いツル性植物です。
果実も薬用として使ったりしますが、葉をもんで猫の傍に置いておくと陶酔状態になり、この様子も面白いです。