半熟オヤジの基地

完熟できないオヤジの「狭く浅い&自己満足」の部屋

『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』を観ました。

2014-04-29 04:00:00 | えいがかんしょうの部屋
 札幌ススキノ。探偵(大泉洋)行きつけのショーパブの従業員で友達のオカマのマサコちゃん(ゴリ)が殺害された。マサコちゃんは手品が得意で、マジックコンテストの全国大会に出場。二日前にその祝賀会を探偵の相棒・高田(松田龍平)や仲間の皆で祝ったばかりだった。捜査が一向に進まない状況の中、「マサコちゃんは政界の闇に触れたから殺された」という噂が探偵の耳に入る。時を同じくして、探偵を尾行してきたという女から事件究明の依頼が舞い込む。友達の死の真相を探るため、再び探偵と高田は疾走する……。
MovieWalkerより)

 このシリーズ2作品を2日連続でチェックしてみました
 前作以上に、周囲のキャラがぶっ飛んでいるのは、観て数分で分かりました
(強烈ですね、ゴリさんのオカマは
前回は、謎の女に振り回されて・・・って感じでしたが、今回は、「人情」殺された友達のために立ち上がるという話でした。
立ち上がるものの、敵は色々とあって、何度殴られ、危ない思いさせられてるのでしょうか
その都度、ひょろっと現れる高田のキャラが、結構好きになってしまった自分がいます。
もっともっと、2人の掛け合いが観れるといいのですが、今回も残念ながら、物語が中途半端に割り込んできてて・・・その物語もイマイチだし。
(女性の決断・行動ってのは、このシリーズの「定番」なんでしょうかね
こうなったら、もっともっと「笑い」の方向に振ったらいいのに・・・と思います。
ちゅうことで、第3弾も決定しているようで・・・どう変わるやら いや、変わらないやら・・・で40点
※あくまで個人的主観ですので、気分害されましたら申し訳ありません

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