半熟オヤジの基地

完熟できないオヤジの「狭く浅い&自己満足」の部屋

『ヒルデンブルグ 第三帝国の陰謀』を観ました。

2014-02-24 06:00:00 | えいがかんしょうの部屋
 第二次世界大戦前夜の1937年、ドイツの巨大旅客飛行船ヒンデンブルグ号がアメリカのニュージャージー州レークハースト海軍航空基地で着陸寸前に爆発炎上した。地上作業員を含む36人が犠牲となり、飛行船の黄金時代に終止符を打つこととなったこの大惨事は、イギリスの豪華客船タイタニック号の沈没(1912年)、アメリカのスペースシャトル・チャレンジャー号の爆発(1986年)とともに、20世紀に起きた世界的な大事故のひとつとして語り継がれている。しかし、その原因については諸説が飛び交い、いまだに特定されていない。
公式サイトより)

 この巨大飛行船の大惨事は、白黒の当時映像を何度か目にしたことがあります
かなり子供の頃に目にしたので、その飛行船がどんなに巨大なものなのか どれだけの人間が犠牲になったのか そういった事はあまり理解できてなかったです
では、この作品が、その大惨事の「ありのまま」を映したドキュメント映画か ・・・というと、そうではありませんでした。
 1人の技術者・マーテンが、偶然知ってしまった「爆弾」の存在・・・その存在を中途半端に知ってしまったが故に、命を狙われてしまいます
そんな状態なら、飛行船に乗らなければ・・関わらなければ良いものを、熱血漢というか・・・いや、ジェニファーが気になったのか、必死で飛行船の乗り込み犯人捜し、そして爆発阻止に走ります
マーテン自身も危険人物として知られているので、マーテンに襲い掛かる人物が、犯人の関係者なのか、警察なのかが分からないという点は、なかなか面白かったと思いました。
ただ、限られた時間で爆弾を・・・という究極の「緊張感」ってのはどこへやら・・・
・・・というか、爆発しちゃいました
その場での恐怖とか、辛い場面もあんまりなく、気が付いたら、マーテンとジェニファーは景色のよい場所で笑顔で会話している後日談
あれあれぇ そんなんでいいのー
ちゅうことで、今一度、ドキュメントとして見ておきたい・・・で45点
※あくまで個人的主観ですので、気分害されましたら申し訳ありません

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