半熟オヤジの基地

完熟できないオヤジの「狭く浅い&自己満足」の部屋

『X』を観ました。

2023-05-06 05:30:00 | えいがかんしょうの部屋
1979年、テキサス。女優のマキシーンとそのマネージャーで敏腕プロデューサーのウェイン、ブロンド女優のボビー・リンとベトナム帰還兵で俳優のジャクソン、そして自主映画監督の学生RJと、その彼女で録音担当の学生ロレインの3組のカップルは、映画撮影のために借りた田舎の農場へ向かう。彼らが撮影する映画のタイトルは「農場の娘たち」。この映画でドル箱を狙う――。6人の野心はむきだしだ。
そんな彼らを農場で待ち受けたのは、みすぼらしい老人のハワードだった。彼らを宿泊場所として提供した納屋へ案内する。一方、マキシーンは、母屋の窓ガラスからこちらを見つめるハワードの妻である老婆パールと目があってしまう……。
そう、3組のカップルが踏み入れたのは、史上最高齢の殺人夫婦が棲む家だった――
(公式サイトより)

 3組の男女、初見はどいつも際立った印象がなくて、自主映画を撮るために、郊外の農場に向かいます。
向かった先の家は、この作品の最初に、大量の死体が出ていた家・・・ということで、どんな結末になるのかは、序盤で理解できちゃいました
撮影している作品はポルノ 3組の関係性もとっても薄くて、昔の「13日の金曜日」みたいな展開がプンプン匂ってきました
ただ、今回はジェイソンのような人間離れした存在ではなく、「老夫婦」というのがポイントでしたね。
最初からなんだか不気味であったのは確かだけど、「老人だから」という思いをもっている奴らですから、はなっから「脇が甘い」状態で、簡単にやられちゃいます
(ジャクソンあたりは粘ってくれそうな感じでしたが・・・男性より女性のが生還率が高いのも、この手のホラーの特徴)
最後に残ったのがマキシーンってのは、正直予想外でしたが、結末は結構あっさりというか・・・
あらら、「老夫婦」だから、そーなっちゃうのねというものでした。
観た後で、マキシーンとパールを演じた人が同じってのを知って、そっちのがインパクトあったかも
ちゅうことで、シリーズ化されるとの事で、そんなにネタ続くのかなぁ・・・で、65点
※あくまで個人的主観ですので、気分害されましたら申し訳ありません

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