コーチkazuの「夢が実現!」 http://www.katch.ne.jp/~k-kami/

コーチ日本1のkazuさんが満を持してブログに登場!教育コーチを日本に広めた第一人者として、東奔西走しています。

子どもはどうして、非行や不登校になるの?

2010-10-07 07:02:18 | Weblog
この質問に、みなさんはどのように答えられるのでしょうか?

「人によって、違う」
その通りです。

でも、何が違うのでしょうか?

そこで、人のもっている本来の欲求について復習してみましょう。
詳しいことは、
皆さんで調べてもらうことにして

人には、誰でももっている基本的な欲求があります。

それは 「人に認められたい」
ということです。

マズローでも
デールカーネギーでも
このことを重要視しています。

心理学では、
このような心理を「自己重要感」と言います。

普通の子どもは、
親から
「すごいね」「頑張っているね」「すごい」「偉いね」「おりこうさん」
などと言って声をかけられて育っています。

このような言葉がけを「正のストローク」と言いますが。

正のストロークで自己重要感を感じるんです。

でも、正のストロークを与えられなかったとしたら
どうなるんでしょうか?

それでも「認められたい」「自己重要感を満たしたい」と考えます。

そこで、仕方がないので
代替措置として「負のストローク」を求めるんです。

つまり、
非行に走ったり
不登校になったり、
人をいじめたり、
反抗したり、
するんです。

これは、本人が意識していないことが多いものです。

そして、周りから
「ダメな子だ」「どうしてそんなことをするの」・・・
などと、声をかけてもらうことで

自分の存在感を感じるんです。

だから、非行や不登校の子どもは
間違いなく基本的なところが不十分です。
壊れています。

子どもに、もっともっと「正のストローク」を与えたいですね。

◆「教師のための続ける力コーチング」

http://www.gakuyo.co.jp/book/index.php?id=65203


■ 正のストロークを与えましょう ■

訊くということ 

2010-10-07 07:01:28 | Weblog
コーチングでは「聴く」という文字を使います。

でも「訊く」という文字もあります。

この「訊く」どういう意味でしょうか?
それは、尋ねるという意味を含んでいます。

「道を訊く」
「どこゑ言ったらよいのかを訊く」
などと使います。

さて
新しい原稿を書いていることを
知っているコーチ仲間から訊かれました。

「その本で一番伝えたいことは何ですか?」
(エッ・・・はっきりしていなかったなあ)

「その本ができたら何が代わると?」
(う~ん・・依頼されたから書いているんだけどね)

「いま、これを訊かれてどう感じていますか?」
(あー、何をするにも先を考えていないなあ
そして、未来にある大切なことに気づかせてくれようと
しているようだなあ!)

■ 「訊く」から思いが出る ■



ノーベル化学賞に2人、次はあなたかも 

2010-10-07 07:00:01 | Weblog
[2010年10月07日(木) ]
ノーベル化学賞の受賞者に、
北海道大学名誉教授の鈴木章さんと、
アメリカ・パデュー大学特別教授の根岸英一さんの
2人の日本人が選ばれました。

すごいですね。

以前であったら、ノーベル賞って
ほとんどアメリカのもの?!という意識がありましたが、
日本も世界から評価されるようになりました。


根岸英一さんは、
「50年来の夢がようやく現実になった」と報道されています。

さらに、
「ノーベル賞は坂を登った最後にあるような感じがするが、
まだゴールには達していない。
わたしの研究はやっと半分が終わったところで、
これからは残りの半分に力を注いでいきたい。
自信を持って大きな夢を追いかければ、
夢はいつかきっとかなうということを、
若い人たちにも伝えたい」
と語っています。

見習いたいですね