かつてWBCフライ級王者ポンサクレック クラティンデーンジム(タイ)に挑戦、34秒で秒殺された男が新日本記録を樹立。
10月11日、日本フライ級王者内藤 大助が挑戦者小嶋 武幸を24秒でTKO。これは日本タイトル戦最短記録。これまでの日本タイトル戦最短記録は1965年6月のジュニアウェルター(現スーパーライト)級戦、藤 猛が45秒で勝利というもの。
内藤の今後は日本タイトルを防衛しながら世界最挑戦というもの。欲を出し、まず日本王座防衛記録を打ち破ってもらいたい。その最多防衛記録はスピーディー 章、玉城 和昌、穂積 秀一、そしてスズキ カバトの4選手が団子状のように仲良く6度防衛。いい加減この記録を破ってもらいたいものである。
10月11日、日本フライ級王者内藤 大助が挑戦者小嶋 武幸を24秒でTKO。これは日本タイトル戦最短記録。これまでの日本タイトル戦最短記録は1965年6月のジュニアウェルター(現スーパーライト)級戦、藤 猛が45秒で勝利というもの。
内藤の今後は日本タイトルを防衛しながら世界最挑戦というもの。欲を出し、まず日本王座防衛記録を打ち破ってもらいたい。その最多防衛記録はスピーディー 章、玉城 和昌、穂積 秀一、そしてスズキ カバトの4選手が団子状のように仲良く6度防衛。いい加減この記録を破ってもらいたいものである。