DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

実力の証明

2004年12月29日 09時52分59秒 | ボクシングネタ、その他雑談
試合ごとに評価を上げているWBOフェザー級王者スコットランドの雄、スコット ハリソン。頻りにWBC王者池 仁珍(韓国)との統一戦を希望している。その池は減量苦が囁かれ、スーパーフェザー級転向を目論んでいる。
次代のスター候補、ロッキー フアレスも池が標的
マルコ アントニオ バレラはエリック モラレス(メキシコ)との第3戦に勝利し、スーパーフェザー級王座獲得。勝者はマニー パッキャオ(比)への雪辱を望んでいる。モラレスにしろスーパーフェザーでの王座返り咲き、もしくはライト級での4階級制覇が目標。
スーパーバンタム級の覇者オスカー ラリオス(メキシコ)は以前からバレラとのビック マネーファイトを請願。
群雄割拠のフェザー級とその周辺、WBA/IBFの2王座を保持するのがファン マヌエル マルケス(メキシコ)である。一応はパッキャオとの再戦が2月に予定される。
しかし誰もマルケス戦を望まない。同じトップランク社と契約するモラレスでさえ、対戦の噂すら立たない。バレラの口からもマルケス戦希望など聞いたこともない。
実力者がこぞって対戦を避けるマルケス。実力の証明である。
アメリカではそれほど評価されていない選手。パッキャオ粉砕後、どう評価が変わるか?
コメント (1)
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