DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

意見番(ライト級)

2007年01月16日 13時47分23秒 | ボクシングネタ、その他雑談
2007年1月16日現在のライト級王者たちです。

WBA:ファン ディアス(米)
WBC:ホルヘ カサマヨール(キューバ)
WBC暫定:デビット ディアス(米)
IBF:ヘスス チャベス(メキシコ)
IBF暫定:フリオ ディアス(メキシコ)
WBO:アセリノ フレイタス(ブラジル)
OPBF(東洋太平洋):ランディー スイコ(比)
日本:長嶋 建吾(18古河)

妙にディアス姓が多い同級。今年終了時には何名が生き残っているでしょうか。
一試合ごとに評価を高めているのが、若き王者ファン ディアス。今のところ正式な日程は決まっていませんが、次の防衛戦は1位のプラウェート シンワンチャーが最有力視されています。
宿敵コラレスに勝利を収め、念願の2階級制覇を達成したカサマヨール。フレイタスとの統一戦が噂されていますが、暫定王者デビット ディアスとの統一戦を優先させるべきだと思いますが...。
IBFも正規と暫定の2王者が並立しています。数週間後に統一戦が予定されています。問題は開催地。興行の主催者ドン キングが何らかモタモタしているという情報も。試合の法は両者のスタイルからみて暫定王者有利。
引退を即取りやめた「ブラジリアン・ボンバー」。すっかりマイナーな存在に落ちついてしまいました。もったいない。
ジョー小泉氏の選手ランディーが同級の東洋の頂点を占めています。今週末に後楽園ホールに無冠戦出場予定。今年は日本、フィリピンで同王座の防衛戦を重ねながら、再度の本場進出を狙っていけばいいと思います。そしてライト級でも体重が苦しいようなら、今回は早めにスーパーライト転向、OPBFでの3階級制覇を狙うといいでしょう。頑張れ、ランディー!!
若き強打者石井との防衛戦を迎える長嶋。長嶋もランディー同様、上を目指すより現在保持する王座の地固めが先決。ボクシング年齢は伸びています。先を急がずに頑張ってもらいたいものです。
このライト級、てっきり地味なクラスかと思っていました。このように王者達をリスト・アップしてみると、中々充実しているクラスのようです。
しかし世界王者が6人存在とは凄みがありますね。
コメント (5)
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