DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

6月決戦へ

2007年01月22日 10時36分35秒 | 世界ボクシング
IBFスーパーライト級戦:
挑戦者リッキー ハットン(英)判定3ー0(119ー109x3)王者ファン ウランゴ(コロンビア)
ハットンがスーパーライト級再転向第1戦で、王座返り咲きに成功。この試合の結果だけを見ると、やはりハットンには同級が合っているようです。ハットンはこれでここ4試合で4つめの世界王座を獲得した事になります。

WBCスーパーライト級挑戦者決定戦:
ホセ ルイス カスティーリョ(メキシコ)判定2ー1(115ー113x2、113ー115)ハーマン ヌゴジュ(カナダ)
ハットンとの大一番が噂されるカスティーヨは苦戦の判定勝利。ここはハットン戦に駒を進められたので結果オーライ。注目の「ハットン対カスティーリョ」戦は6月に予定されています。なお、この試合には北米(NABF)王座が賭けられていた模様です。

IBFインターナショナル ウェルター級戦:
マット ハットン(英)TKO7回終了 フランク ホートリング(Houghtalikng)
リッキーの実弟が、兄の前座に出場。インタ王座を獲得しています。ハットン弟の戦績は30勝3敗1引き分け内12KOになっています。
コメント
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