2008年1月3日現在のフライ級王者たちです。
WBA:坂田 健史(協栄)
WBC:内藤 大助(宮田)
IBF:ノニト ドナイレ(比)
WBO:オマール ナルバエス(亜)
OPBF(東洋太平洋):長縄 正春(岐阜ヨコゼキ)
日本:吉田 健司(笹崎)
11連続防衛に成功中のナルバエスを除き、他の王者たちはここ1年以内に戴冠したニューフェイス。日本の専門紙では「どさ回り」王者と揶揄されるWBO王者。しかし五輪に2大会連続出場。敵地でも安定した力を見せつけて防衛を重ねているナルバエスが同級No1。
ナルバエスとの統一戦が噂されていたビック ダルチニアン(豪)を、番狂わせのKOで破ったのがドナイレ弟。ダルチニアン戦がまぐれでないことを、実力者ルイス マルドナド(メキシコ)との初防衛戦で証明しています。長身のスピードスター ドナイレ。減量苦がなく、無理にKOを狙わなければ長期政権も可能と見ます。現在のフライ級でナルバエスを脅かす存在は、このドナイレだけでしょう。
坂田と内藤の日本人コンビは、マッチメーク次第では防衛回数を伸ばしていくことも可能でしょう。坂田はリング外での知名度アップ、そして内藤はポンサックレックとの第4戦での勝利が今後の活躍の鍵になってきます。
レスリング王吉田は、世界挑戦経験を持つ清水 智信(金子)との防衛戦が予定されています。吉田がリベンジに成功すれば、世界への道が開けてくるでしょう。
新鋭長縄の評価は今後の活躍次第。まずは初防衛戦でお手並み拝見といきましょう。
世界王者たちを脅かす存在として、元ライトフライ級王者たちの名前が挙げられます。亀田 興毅(協栄)、ウーゴ カサレス(メキシコ)、ブライアン ビロリア(米)の3人は、即世界戦OK。亀田家の次男坊大毅は、10ヶ月後の再起戦時にスーパーフライ級に再転向が妥当な線。興毅が、吉田、長縄を破って内藤挑戦という青写真も悪くないと思います。
WBA:坂田 健史(協栄)
WBC:内藤 大助(宮田)
IBF:ノニト ドナイレ(比)
WBO:オマール ナルバエス(亜)
OPBF(東洋太平洋):長縄 正春(岐阜ヨコゼキ)
日本:吉田 健司(笹崎)
11連続防衛に成功中のナルバエスを除き、他の王者たちはここ1年以内に戴冠したニューフェイス。日本の専門紙では「どさ回り」王者と揶揄されるWBO王者。しかし五輪に2大会連続出場。敵地でも安定した力を見せつけて防衛を重ねているナルバエスが同級No1。
ナルバエスとの統一戦が噂されていたビック ダルチニアン(豪)を、番狂わせのKOで破ったのがドナイレ弟。ダルチニアン戦がまぐれでないことを、実力者ルイス マルドナド(メキシコ)との初防衛戦で証明しています。長身のスピードスター ドナイレ。減量苦がなく、無理にKOを狙わなければ長期政権も可能と見ます。現在のフライ級でナルバエスを脅かす存在は、このドナイレだけでしょう。
坂田と内藤の日本人コンビは、マッチメーク次第では防衛回数を伸ばしていくことも可能でしょう。坂田はリング外での知名度アップ、そして内藤はポンサックレックとの第4戦での勝利が今後の活躍の鍵になってきます。
レスリング王吉田は、世界挑戦経験を持つ清水 智信(金子)との防衛戦が予定されています。吉田がリベンジに成功すれば、世界への道が開けてくるでしょう。
新鋭長縄の評価は今後の活躍次第。まずは初防衛戦でお手並み拝見といきましょう。
世界王者たちを脅かす存在として、元ライトフライ級王者たちの名前が挙げられます。亀田 興毅(協栄)、ウーゴ カサレス(メキシコ)、ブライアン ビロリア(米)の3人は、即世界戦OK。亀田家の次男坊大毅は、10ヶ月後の再起戦時にスーパーフライ級に再転向が妥当な線。興毅が、吉田、長縄を破って内藤挑戦という青写真も悪くないと思います。