2008年1月9日現在のバンタム級王者たちです。
WBA:ウラジミール シドレンコ(ウクライナ)
WBC:長谷川 穂積(真正)
IBF:ジョセフ アグベコ(ガーナ)
WBO:ジェリー ぺニャロサ(比)
OPBF(東洋太平洋):ロリー 松下(カシミ/比)
日本:三谷 将之(高砂)
シドレンコ(対池原)、長谷川(対マルドロッツ)は明日防衛戦を控えています。両王者の判定防衛が妥当なところでしょう。
WBAは、この試合に関しては、0.5ポイント制の採点法は採用しないようです。色々なブログでも話に挙がっていますが、0.5だと集計が大変でしょう。
長谷川はイタリア人に足元をすくわれない限り、4月にも米国進出の噂アリ。対戦者候補には、ホルヘ アルセやジョニー ゴンザレス等本場メキシコの強豪の名前が挙がっています。その後、1階級上げてWBC王座挑戦の青写真まで出来ています。
いまだ見ぬ強豪アグベコ。戦績は25勝1敗22KOというバンタム級としては驚異的なもの。世界王座奪取までに、ガーナ、アフリカ、英連邦、WBF王座を獲得しています。唯一の敗北はシドレンコに0ー2の判定負け(2005年5月)を喫したものです。
ベテラン ぺニャロサの初防衛戦は来月、ラタナチャイ ソー ウォラピン(タイ)と予定しています。その後ぺニャロサ陣営は、一つ上のWBO王者ダニエル ポンセ デレオン(メキシコ)への雪辱戦を希望しています。いまだに高い実力を保持するぺニャロサ。30代半ばにして、いまだに膝の柔軟性も健在です。
実力輸入ボクサーの松下。昨年は日本王者三谷をTKOに下し評価を上げています。サーシャ バクティン(協栄)や、名城 信男(六島)との対戦が見てみたいです。バクティンは、結局は日本では花を咲かせなさそうな気がします。
松下に敗れた三谷。再起2戦目の相手に、天才児と呼ばれる大場 浩平(大一スペースK)の挑戦を敵地で受けます。これは注目の一戦です。
同級のNO1は長谷川。ぺニャロサ、シドレンコがそれに続きます。アグベコの評価は今後の活躍次第。試合を定期的にこなしていけば、面白い存在に成長する可能性アリ。
WBA:ウラジミール シドレンコ(ウクライナ)
WBC:長谷川 穂積(真正)
IBF:ジョセフ アグベコ(ガーナ)
WBO:ジェリー ぺニャロサ(比)
OPBF(東洋太平洋):ロリー 松下(カシミ/比)
日本:三谷 将之(高砂)
シドレンコ(対池原)、長谷川(対マルドロッツ)は明日防衛戦を控えています。両王者の判定防衛が妥当なところでしょう。
WBAは、この試合に関しては、0.5ポイント制の採点法は採用しないようです。色々なブログでも話に挙がっていますが、0.5だと集計が大変でしょう。
長谷川はイタリア人に足元をすくわれない限り、4月にも米国進出の噂アリ。対戦者候補には、ホルヘ アルセやジョニー ゴンザレス等本場メキシコの強豪の名前が挙がっています。その後、1階級上げてWBC王座挑戦の青写真まで出来ています。
いまだ見ぬ強豪アグベコ。戦績は25勝1敗22KOというバンタム級としては驚異的なもの。世界王座奪取までに、ガーナ、アフリカ、英連邦、WBF王座を獲得しています。唯一の敗北はシドレンコに0ー2の判定負け(2005年5月)を喫したものです。
ベテラン ぺニャロサの初防衛戦は来月、ラタナチャイ ソー ウォラピン(タイ)と予定しています。その後ぺニャロサ陣営は、一つ上のWBO王者ダニエル ポンセ デレオン(メキシコ)への雪辱戦を希望しています。いまだに高い実力を保持するぺニャロサ。30代半ばにして、いまだに膝の柔軟性も健在です。
実力輸入ボクサーの松下。昨年は日本王者三谷をTKOに下し評価を上げています。サーシャ バクティン(協栄)や、名城 信男(六島)との対戦が見てみたいです。バクティンは、結局は日本では花を咲かせなさそうな気がします。
松下に敗れた三谷。再起2戦目の相手に、天才児と呼ばれる大場 浩平(大一スペースK)の挑戦を敵地で受けます。これは注目の一戦です。
同級のNO1は長谷川。ぺニャロサ、シドレンコがそれに続きます。アグベコの評価は今後の活躍次第。試合を定期的にこなしていけば、面白い存在に成長する可能性アリ。