DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

意見番(スーパーフライ級)

2008年01月08日 01時45分25秒 | ボクシングネタ、その他雑談
2008年1月8日現在のスーパーフライ級王者たちです。

WBA:アレクサンデル ムニョス(ベネズエラ)
WBC:クリスチャン ミハレス(メキシコ)
IBF:ディメトリィ キリロフ(露)
WBO:フェルナンド モンティエル(メキシコ)
OPBF(東洋太平洋):河野 公平(ワタナベ)
日本:河野

いい意味でも悪い意味でも「日本人キラー」の名称が定着したムニョス。来週に川嶋 勝重(大橋)の挑戦を受けます。川嶋の王座奪回も可能とみますが、ムニョスの中差判定勝利が妥当な1戦。セレス小林から王座を奪ったときは、どこまで世界的な選手に成長できるか期待していたのですが...。
ここ1年で大躍進のミハレス。既に5連続防衛に成功しています。次の防衛戦は来月、「パブリック対テーラーⅡ」の前座でホセ ナバーロ(米)の挑戦を受けます。
その興行にはモンティエルも出場予定。挑戦者は同国人のマーティン カスティーリョ。これは大変興味深いカード。
3度目の挑戦で王座に就いたのがロシアの技師キリロフ。基本能力は平均以上のものを持っていますが、現状維持が精いっぱいと見ます。そのキリロフへの挑戦権を賭けて、ビック ダルチニアン(豪)とZ・ゴーレス(比)が争います。王者の動向より目が離せない一戦です。
東洋・日本の2冠王河野は、世界挑戦経験者の相澤と対戦。ここは無難な勝利を収め、比国王者エデン ソンソナとの決着戦に駒を進めてもらいたいものです。
前WBA王者名城には、時間をかけてバンタムの身体を作り、2階級制覇を狙うことに期待。
同級No1はメキシカン3強ミハレス、カスティーリョ、モンティエルの生き残り。勢いの差で若干ミハレスがリードしていると見ます。
コメント (1)
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