2008年1月15日現在のスーパーバンタム級王者たちです。
WBA:セレスティノ カバイェロ(パナマ)
WBC:イスラエル バスケス(メキシコ)
IBF:スティーブ モリター(カナダ)
WBO:ダニエル ポンセ デレオン(メキシコ)
OPBF(東洋太平洋):ウェート サックムアングレーン(タイ)
日本:下田 昭文(帝拳)
モリターは今週末にリカルド バルガス(メキシコ)との3度目の防衛戦を予定しています。同階級で一番地味な存在ですが、安定感のあるスピード型のアウトボクサー。同団体スーパーライト級王者ポール マリナージ(米)に似通ったスタイルをもっています。他団体王者たちが統一戦、ビックファイトを目論んでいます。そんな中で、コツコツと防衛回数を伸ばしていってもらいたいものです。
バスケスは3月にラファエル マルケス(メキシコ)とのラバーマッチ。どちらが勝つにしても、すでにダメージが蓄積されている両雄。その後の長期政権は期待出来ません。西岡 利晃(帝拳)のシャープな左が当たれば...。
昨年、一番評価を上げたのがデレオン。無冠戦を含め4度リングに登場。危険と見るや、アウトボクシングを展開する柔軟性も備わってきました。以前敗れたカバイェロと対戦すると、違った結果が出るかもしれません。そのカバイェロ、噂ほどやりづらい選手には見えないのですが。最近打ち気にはやっているだけに、あの細身に一発を貰えばわかりません。
日本王者下田は、4月に前王者山中 大輔(白井・具志堅)との再戦に臨みます。同じ結果が出ると予想します。西岡と下田、どっちが上なのでしょうかね?興味があります。
アジア圏王者としては、90戦という驚異的キャリアを持つ「日本人の壁」ウェート。中々世界戦が決まらない西岡との対戦を切望します。ウェートを倒せないようだと、世界は無理でしょう。
王者の実力が拮抗しているスーパーバンタム。好みとしては、モリター、デレオン、バスケス、カバイェロの順ですが、実際に対戦してみると、その逆になりそう。
日本人選手の縄張りは、この一つ下のバンタムが上限。今も昔も変わらないようです。
WBA:セレスティノ カバイェロ(パナマ)
WBC:イスラエル バスケス(メキシコ)
IBF:スティーブ モリター(カナダ)
WBO:ダニエル ポンセ デレオン(メキシコ)
OPBF(東洋太平洋):ウェート サックムアングレーン(タイ)
日本:下田 昭文(帝拳)
モリターは今週末にリカルド バルガス(メキシコ)との3度目の防衛戦を予定しています。同階級で一番地味な存在ですが、安定感のあるスピード型のアウトボクサー。同団体スーパーライト級王者ポール マリナージ(米)に似通ったスタイルをもっています。他団体王者たちが統一戦、ビックファイトを目論んでいます。そんな中で、コツコツと防衛回数を伸ばしていってもらいたいものです。
バスケスは3月にラファエル マルケス(メキシコ)とのラバーマッチ。どちらが勝つにしても、すでにダメージが蓄積されている両雄。その後の長期政権は期待出来ません。西岡 利晃(帝拳)のシャープな左が当たれば...。
昨年、一番評価を上げたのがデレオン。無冠戦を含め4度リングに登場。危険と見るや、アウトボクシングを展開する柔軟性も備わってきました。以前敗れたカバイェロと対戦すると、違った結果が出るかもしれません。そのカバイェロ、噂ほどやりづらい選手には見えないのですが。最近打ち気にはやっているだけに、あの細身に一発を貰えばわかりません。
日本王者下田は、4月に前王者山中 大輔(白井・具志堅)との再戦に臨みます。同じ結果が出ると予想します。西岡と下田、どっちが上なのでしょうかね?興味があります。
アジア圏王者としては、90戦という驚異的キャリアを持つ「日本人の壁」ウェート。中々世界戦が決まらない西岡との対戦を切望します。ウェートを倒せないようだと、世界は無理でしょう。
王者の実力が拮抗しているスーパーバンタム。好みとしては、モリター、デレオン、バスケス、カバイェロの順ですが、実際に対戦してみると、その逆になりそう。
日本人選手の縄張りは、この一つ下のバンタムが上限。今も昔も変わらないようです。