DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

意見番(フェザー級)

2008年01月17日 01時26分29秒 | ボクシングネタ、その他雑談
2008年1月17日現在のフェザー級王者たちです。

WBA:クリス ジョン(インドネシア)
WBC:ホルヘ リナレス(帝拳)
IBF:ロバート ゲレロ(米)
WBO:スティーブン ルエバノ(米)
OPBF(東洋太平洋):榎 洋之(角海老宝石)
日本:粟生 隆寛(帝拳)

メキシカン3強(バレラ、モラレス、マルケス兄)が同級を去り、若返りした同級王座勢。安定度NO1は、来週26日にロイネ カバイェロ(パナマ)との9度目の防衛戦を予定しているジョン。トレーニングを母国ではなく、海を渡って行なう姿勢を変えない限り、王座はしばらく続きそう。
同級でジョンを脅かす唯一の存在がリナレス。この選手がどこまで伸びていくか非常に興味深々。
2度目の王座に就いたゲレロ。評価は一度敗れている指名挑戦者オーランド サリド(メキシコ)戦の後。
敵地で強豪二ッキー クック(英)を倒しまくったルエバノ。この選手の評価も今後の活躍次第。
日本の縄張りはバンタム級までと先日書きましたが、今後数ヶ月の同級最大の注目カードは4月に日本で行われます。榎対粟生の勝者は、間違いなく各王者を脅かす存在になるでしょう。心情的には榎に勝利してもらいたいのですが。
同級NO1は、経験で上回るジョンがリナレスを若干リード。1年後には順序が入れ替わっている可能性大。残りはお好きなように、といったところでしょうか。
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