米国フロリダ州で行われた試合結果です。
IBFバンタム級戦:
王者ジョセフ アグベコ(ガーナ)判定3ー0(114-113x2、116-111)挑戦者/3団体統一スーパーフライ級王者ビック ダルチニアン(豪)
*試合観戦後の感想として、アグベコの勝利は明らかだなと思いました。しかし自分の採点を見てみると、2人のジャッジと同じく114対113でアグベコがわずか1ポイント差でリードしていました。
この試合を見る限りでは、ダルチニアンは明らかに体格/体力で劣っていました。パンチも軽く、試合全体を通じて浮き足立っていたという印象が残っています。体型も細身ながらも筋肉が締まっているアグベコに比べ、ブヨブヨとしていました。
試合全体を通じて、アグベコの右がよくヒットしていました。しかし後半数ラウンド(9回から11回)では、ダルチニアンのアウトボクシングの前に空回りしていました。ダルチニアンがアウトボクシングか。ここからもダルチニアンのバンタム級での体力不足が計れるのではないでしょうか。このガーナ人、長谷川 穂積(真正)なら難なくさばけそうな選手です。
金星を上げたアグベコ。王座獲得後(2007年9月)、この試合が2度目の防衛戦になります。もう少し頻繁にリングに上がれば注目度は上がるでしょう。ただ体は頑丈でもあまり上手くない選手だけに、長期政権は築けないのではないでしょうか。
3階級制覇に失敗したダルチニアン。アグベコとの再戦に臨むのか、それともスーパーフライ級王座防衛に専念か。商品価値はそれほど落ちていないだけに、今後の動向に注目です。
IBFバンタム級戦:
王者ジョセフ アグベコ(ガーナ)判定3ー0(114-113x2、116-111)挑戦者/3団体統一スーパーフライ級王者ビック ダルチニアン(豪)
*試合観戦後の感想として、アグベコの勝利は明らかだなと思いました。しかし自分の採点を見てみると、2人のジャッジと同じく114対113でアグベコがわずか1ポイント差でリードしていました。
この試合を見る限りでは、ダルチニアンは明らかに体格/体力で劣っていました。パンチも軽く、試合全体を通じて浮き足立っていたという印象が残っています。体型も細身ながらも筋肉が締まっているアグベコに比べ、ブヨブヨとしていました。
試合全体を通じて、アグベコの右がよくヒットしていました。しかし後半数ラウンド(9回から11回)では、ダルチニアンのアウトボクシングの前に空回りしていました。ダルチニアンがアウトボクシングか。ここからもダルチニアンのバンタム級での体力不足が計れるのではないでしょうか。このガーナ人、長谷川 穂積(真正)なら難なくさばけそうな選手です。
金星を上げたアグベコ。王座獲得後(2007年9月)、この試合が2度目の防衛戦になります。もう少し頻繁にリングに上がれば注目度は上がるでしょう。ただ体は頑丈でもあまり上手くない選手だけに、長期政権は築けないのではないでしょうか。
3階級制覇に失敗したダルチニアン。アグベコとの再戦に臨むのか、それともスーパーフライ級王座防衛に専念か。商品価値はそれほど落ちていないだけに、今後の動向に注目です。