2010年5月23日現在のスーパーライト級王者たちです。
WBA(正規):アミア カーン(英/防衛回数2)
WBA(暫定):マルコス マイダナ(アルゼンチン/2)
WBC+IBF:デーボン アレキサンダー(米/C1、F0)
WBO:ティモシー ブラッドリー(米/2?)
OPBF(東洋太平洋):ランディー スイコ(比/0)
日本:亀海 喜寛(帝拳/0)
そして下記が前回、2008年9月7日のスーパーライト級王者たちです。
WBA:アンドレアス コテルニク(ウクライナ)
WBC:ティモシー ブラッドリー(米)
IBF:ポール マリナッジ(米)
WBO:ケンドール ホルト(米)
OPBF(東洋太平洋):金 正範(韓国)
日本:木村 登勇(横浜光)
*同級最強と言われるブラッドリーが26歳。一時、マイダナとの一戦が予定されていましたがそれはキャンセル。変わって7月17日、世界常連ランカーのアルゼンチンの強豪ルイス アブレグと試合を行います。この試合はウェルター級での無冠戦になる予定です。
一戦一戦評価を上げているスピードスター・カーンはまだ23歳。先日の米国デビュー戦でさらに評価を上げています。
荒武者マイダナも26歳。どの王者と対戦しても、危険この上ない選手。同級で一番集客力がある選手ではないでしょうか。
2団体統一王者ながらも、知名度では4番手にくるのがアレキサンダー。爆発力と瞬発力が売り物のアレキサンダーもまだ23歳。2冠王とはいえ評価はこれからの選手です。アレキサンダーは8月7日に、地元ミズーリー州セントルイスで防衛戦を予定しています。挑戦者は現在までに決まっていません。
史上2人目のOPBF3階級制覇に成功したスイコ。まだまだ日本人選手の壁程度では終わらずに、世界再挑戦を目指した貰いたいものです。
世界との距離はまだまだあるものの、国内レベルとしては最上級の亀海。彼もまた27歳とこれからの選手です。ちなみに亀海、今年の日本チャンピオン・カーニバルの最優秀選手に選出されています。
20ヶ月前からブラッドリー以外は総入れ替えのスーパーライト級。前回は実力者が揃うも何となく地味な印象から抜け出せませんでした。今回の王者勢、若く勢いのある選手ばかりです。今後数年、中量級の中核クラスになっていくかもしれません。
WBA(正規):アミア カーン(英/防衛回数2)
WBA(暫定):マルコス マイダナ(アルゼンチン/2)
WBC+IBF:デーボン アレキサンダー(米/C1、F0)
WBO:ティモシー ブラッドリー(米/2?)
OPBF(東洋太平洋):ランディー スイコ(比/0)
日本:亀海 喜寛(帝拳/0)
そして下記が前回、2008年9月7日のスーパーライト級王者たちです。
WBA:アンドレアス コテルニク(ウクライナ)
WBC:ティモシー ブラッドリー(米)
IBF:ポール マリナッジ(米)
WBO:ケンドール ホルト(米)
OPBF(東洋太平洋):金 正範(韓国)
日本:木村 登勇(横浜光)
*同級最強と言われるブラッドリーが26歳。一時、マイダナとの一戦が予定されていましたがそれはキャンセル。変わって7月17日、世界常連ランカーのアルゼンチンの強豪ルイス アブレグと試合を行います。この試合はウェルター級での無冠戦になる予定です。
一戦一戦評価を上げているスピードスター・カーンはまだ23歳。先日の米国デビュー戦でさらに評価を上げています。
荒武者マイダナも26歳。どの王者と対戦しても、危険この上ない選手。同級で一番集客力がある選手ではないでしょうか。
2団体統一王者ながらも、知名度では4番手にくるのがアレキサンダー。爆発力と瞬発力が売り物のアレキサンダーもまだ23歳。2冠王とはいえ評価はこれからの選手です。アレキサンダーは8月7日に、地元ミズーリー州セントルイスで防衛戦を予定しています。挑戦者は現在までに決まっていません。
史上2人目のOPBF3階級制覇に成功したスイコ。まだまだ日本人選手の壁程度では終わらずに、世界再挑戦を目指した貰いたいものです。
世界との距離はまだまだあるものの、国内レベルとしては最上級の亀海。彼もまた27歳とこれからの選手です。ちなみに亀海、今年の日本チャンピオン・カーニバルの最優秀選手に選出されています。
20ヶ月前からブラッドリー以外は総入れ替えのスーパーライト級。前回は実力者が揃うも何となく地味な印象から抜け出せませんでした。今回の王者勢、若く勢いのある選手ばかりです。今後数年、中量級の中核クラスになっていくかもしれません。