DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

ハリス、スイコ、共にTKO防衛!!!

2004年10月24日 08時01分19秒 | 世界ボクシング
試合速報が早速入っています。

まずはドイツ ベルリンで行われたWBAスーパーライト級戦。
ビビアン ハリスが地元オクタイ ウルカルを11ラウンドTKOで破り両者直接の再戦を征すると共に、王座3度目の防衛に成功。

そしてジョー小泉氏がマネージャーを務めるOPBFスーパーフェザー級王者ランディー スイコが、8ラウンド1:04秒で指名挑戦者のインドネシア同級王者を退け王座防衛。同時に世界戦線に踏みとどまっています。
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前田、史上初の4階級制覇へ

2004年10月24日 02時28分58秒 | 日本ボクシング
日本ボクシング史上2人目の国内王座3階級制覇(ライト、スーパーライト、ウェルター)達成に成功した前田 宏行(角海老宝石)。
すでにスーパーウェルター級でのテストマッチも済ませウェルター級王座も返上(18日付け)。自身4階級目のランキングもすでに1位。来春のチャンピオンカーニバルでのクレージー キム(ヨネクラ)挑戦が内定しています。

さて18日と言えば日本ボクシング界にとりあまり歓迎出来る日ではなかったようです。
まずは世界があと一歩まで迫っていた佐竹 政一(明石)がOPBFスーパーライト級王座陥落(2ラウンドKO負け)。10度目の防衛ならず。後日のインタビューでは引退を匂わせるコメントも。

そしてミドル級国内王者荒木慶大(泉北)もOPBF王座決定戦出場、一方的な10ラウンドTKO負けを喫しています。

いつになったら世界中量級以上の距離が縮まるのか?

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カルザゲ、苦闘防衛!!!

2004年10月23日 10時21分16秒 | 世界ボクシング
WBOスーパーミドル級王者ジョー カルザゲがカバリー サーリム(エジプト/米)を12ラウンド苦戦の末退け、保持する王座15度目の防衛に成功。判定は3ー0(118ー107、116ー109、117ー109)。カルザゲは2ラウンドにバッテイングによるカット。そして4ラウンドにはダウンを喫する。しかし最終的には自力の差を見せつけ防衛に成功。
カルザゲの今後の展開が大いに気になるところです。
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欧州世界戦ラッシュ

2004年10月22日 08時03分08秒 | 世界ボクシング
現地時間の明日から3週間ほどヨーロッパ各地で世界戦が予定されています。

10月22日/英 エディンバーグ
WBOスーパーミドル級
ジョー カルザゲ対カバリー サーレム

10月23日/独 ベルリン
WBAスーパーライト級
ビビアン ハリス対オクタイ ウルカル

10月29日/スコットランド グレスゴー
WBOフェザー級
スコット ハリソン対サミュエル ケべデ

11月4日/米 サンアントニオ
WBAライト級
フランスの元2階級制覇王者ジュリアン ロルシーが敵地でファン ディアスに挑戦

11月6日/独 リーサー
WBO暫定スーパーミドル級
マリオ ヴェート対チャールズ ブリューワー

11月8日/仏 パリ
WBAライトヘビー級
ファブリス ティオーゾ対ダニー ハッセルダー

WBAスーパーバンタム級
マヤル モンシプール対ヨーダムロン シンワンチャー

11月12日/デンマーク コペンハーゲン
WBAスーパーミドル級
マニー シアカ対マッズ ラーセン


こう挙げると凄いな。
WBAが妙に多いのも目に付く。
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気になるバクティン

2004年10月21日 01時39分10秒 | 日本ボクシング
さる18日月曜、池森 久貴(帝拳)を大差判定で退け日本バンタム級王座5度目の防衛に成功したサーシャ バクティン(協栄)。戦績を12戦全勝5KOとした。
中々世界ランキングが上がらないバクティン。専門紙などで評価が高いバクティン。
実を言うとこのバクティンをまだ見たことがない。
記事などから推測すると私好みのボクサーらしい。
今後はどうだろう?早期世界挑戦が決まらないのなら日本王座を防衛しながらバンタム級に妙に多いメキシカンあたりとノンタイトル戦をこなしていくというのもキャリア作りの一環としていいと思う。
ちなみに日本バンタム級最多防衛記録は堀口 宏の8度。戦後の英雄の記録をそろそろ塗り替えてもいい気がする。
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シドニーに吉野家オープン

2004年10月20日 01時55分50秒 | 食べる事も戦いだ
したようです。こちらのブログに写真入りで紹介されています。(「オパールブリスの日記」さん)


日本と同様のどんぶりでサービスされているようですね。米国の吉牛は、発砲スチロールの容器ですからシドニーの方がいいです。
オージービーフの牛丼も、一度試してみたいですね。

シドニーの吉野家ついにオープン
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日本のリングに上がった選手たちの今後

2004年10月19日 01時40分14秒 | 世界ボクシング
1)先月、WBCスーパーフライ級王者川嶋 勝重に挑戦したラウル フアレス(メキシコ)。次戦が早々と決まっています。10月29日に何とエリック モーレルと対戦。これはモーレルの川嶋、そしてナバロへのアピールが重々感じ取れるマッチメーク。

2)ベネズエラの誇る4階級王レオ ガメス。未だに5階級制覇の夢捨てず。ガメスは現在WBAバンタム級11位にランキング。来る10月26日、敵地ドイツに乗り込み同5位のウラジミール シドレンコ(ウクライナ)と事実上の挑戦者決定戦を行う。ガメス再度王者としての来日はあるのか?

3)そして去る7月、体重苦/新井田 豊にミニマム級王座を明け渡したノエル アランブレット(ベネズエラ)。11月8日、フランスで再起戦を予定。相手は何とフランスの期待の星ブライム アスルム。両陣営にとり何とも危険なマッチメーク。注目の1戦です。
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ボクシング 10年(番外編)

2004年10月18日 10時51分09秒 | ボクシングネタ、その他雑談
階級別に過去10年間を復習させて戴いている「ボクシング10年」。残る階級もあと4つに迫りました。
さて今回の「10年」は番外編として無名チャンピオンたちをお送りします。
ここではここ最近「10年」に登場した3階級、スーパーフライからスーパーバンタムの知る人ぞ知る王者達を挙げたいきたいと思います。

スーパーフライ:ビクトル ゴドイ(亜)、アドニス リバス(ニカラグア)

バンタム:ラファエル デルバーレ(プエルトリコ)、アルフレド コティ(ガーナ)、ダニエル ヒメネス(プエルトリコ)、ロビー リ-ガン(英)

スーパーバンタム:デューク マッケンジー(英)、ジェシー ベナビデス(米)

誰だよこいつら?
彼らの共通点は「10年」の前半期WBO王者だったこと。
ここで言えることは、WBOなる第4の団体がいかにこの「10年」で成長したかという事です。
悪しからず。

Corleone
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ナバロ、前哨戦に快勝

2004年10月17日 01時21分28秒 | 世界ボクシング
我らがWBCスーパーフライ級王者川嶋 勝重に指名挑戦権をもつホセ ナバロが世界前哨戦に圧勝。
格下のミゲル デルバーレ(8ー9:2KO)に3ラウンドTKOで世界戦試運転を終わらせる。これでナバロの戦績は21戦全勝9KO。そのナバロ、川嶋挑戦は1月3日。今後の同級を占う注目の1戦です。
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防衛記録への期待

2004年10月17日 01時09分57秒 | 日本ボクシング
日本スーパーフェザー級王者本望 信人(角海老宝石)が保持する王座6度目の防衛に成功。挑戦者1位の中村 つよし(スペースK)に3ー0大差の判定勝利(99ー92、98ー93x2)。両者は昨年9月に対戦。その時は4ラウンド負傷判定引き分けで。本望が防衛に成功。今回、その不本意な決着をつけた形に。
6度の防衛は日本同級歴代2位タイの記録。そして最多防衛記録は元WBA同級王座にも就いた上原 康恒(協栄)の7度。本望の新記録達成に期待が膨らみます。
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