わが家は両親や祖母がクリスチャンだった関係もあり、クリスマスの飾りや関連小物はあるのですが、正月用のいわゆる鏡餅や門松などは昔からありません。宗教が違うとの考えからでしょうね
母親が他界してからクリスチャンはいない我が家ですが、何となく今でも正月用装飾品はほとんどありません。
今回は加山の名入りの風呂敷を敷いて、夫婦双方の両親の写真を飾ってみました。華やかな紐で編まれた鶴と亀は、以前舞台出演の際に贈られた楽屋花についていたものです。
「正月だから和風だよなぁ」とふと思いついて、手ぬぐいや風呂敷を壁や階段脇に飾ってみました。
中央の上から垂れ下がっている薄紫の細長いのは着物の帯です
う~む・・・どうかなぁ。やっぱり定番の装飾品でも買ってくるかな