加山到のハマッ子雑貨飯店

おもちゃ箱をひっくり返したような楽しい雰囲気が伝われば嬉しいなっと。08年11月6日開店!

鮫洲駅周辺

2022-10-18 | まち・町・街

過日、所用で京浜急行「鮫洲駅」(品川区)に降り立ちました

鮫洲といえば鮫洲運転免許試験場がある事で有名なのですが、横浜在住者の免許更新などは市内の試験場に行くので、鮫洲には初めて来ました。常に多くの人が訪れる運転試験場があるわけですから、改札を出たら開かれている地域・・・幹線道路を車が行きかい、高層ビルが立ち並ぶ光景を想像していたのですが・・・。

 

試験場側出口の目の前は、路地裏風情で小さなアパートがいくつかあるだけ。「およよ」ってな感じです。

 

 

 

周辺を歩いたのですが、昭和の風景がまだまだ残っており、立ち止まってはぐるっと360度見回すこと数回。嬉しくてニヤけていました

 

いやはや・・・ありがたき幸せぇぇ(笑)

 

暫く行くと川っぺりに出ました。釣り船屋もあります。潮の香りがいいですね そうそう、鮫洲運転試験場は左写真の左側にあるとのことです。

いやいやいや・・・ステキな散策時間でした

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「ストロベリー・ジャム」ゲット。

2022-10-15 | ブギウギ

つい先ほど自宅に届いたばかりの”新譜”です(笑)

「野いちご」ストロベリー・ジャム(1975年/コロムビア)

ロックというより、フォークポップスって感じかな。ピアノやサックスなどもあって楽しく聞けるサウンドです。

ネットで検索したところ、ストロベリー・ジャムは・・・1974年結成。神戸を中心に活動。同年夏のイベント決勝大会に出場したのち、メンバーの松浦善博(キーボード)新井康弘(ドラム)が脱退。その後ドラムに吉岡貴志が参加。シングル盤2枚とアルバムを1枚リリースして解散・・・とのことです。松浦善博はギタリストとしてワイルド・サウスを経てのちにツイストへ。ドラムの新井康弘は・・・ん?ん?んんん?ずうとるびの新井康弘と同姓同名!しかもドラム!しかもずうとるびは1974年にデビューしている!でもネットによると、東京生まれで川崎育ちになっており神戸とは縁がなく、子役からずうとるびデビューに繋がっているから・・・さて、真相はいかに

右から2番目がドラムの吉岡貴志さん。そうですのちに我らがダウン・タウン・ブギウギ・バンドの4代目ドラマーとして参加する浅岡タカシさんですダウンタウン加入時に宇崎竜童によって浅岡タカシと命名されたとか。

 

甘くて切ないフォークポップス「野いちご」をリリースした4年後の1979年には、リーゼントにサングラスでつっぱっちゃうわけです しかもダウンタウンが、バンド名に”ファイティング”を付けくわえ、それまでの「港のヨーコ」「スモーキンブギ」「身も心も」などヒット曲や名曲をお蔵入りにして、社会への攻撃的な内容の「シャブシャブパーティー」「asigaturu(足がつる)」「MY BODY」「住めば都」など、公害やセックスをモチーフにした楽曲を演奏するわけですから、その変わりように驚きます。一番驚いているのはご本人かも

2014年の秋。ブギウギファンのY氏のお誘いで、なんと!その吉岡さんと飲みましたぁ~ 温厚な方でしたねぇ。ストロベリージャムの事を知っていたら、もっといろいろ話を聞けたのになぁ。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

近所の麻婆豆腐

2022-10-14 | 生姜焼き&中華

麻婆豆腐。我が家でも定番のおかずですが、いわゆるレトルトなのです。豆腐さえ用意すれば簡単にできちゃうんです。でもね、コレが美味いんですよ。だから外で麻婆豆腐を注文する事なんてまずありません

ふと思ったんです。「外の麻婆豆腐は美味しいのだろうか?」

我が家から数分のところにあるこれまた老舗の中華店。だいたいいつもラーメン、かた焼きそば、中華丼、焼き餃子・・・といわゆる昭和の中華メニュー。そこで意を決して麻婆豆腐定食を注文しましたぁ

誰もがイメージするであろうあの辛さはもちろんあります。そこに・・・生姜が効いているあ?ニンニクもいやいや・・・美味い~~~~やはり「外の世界」も知らなけらばいけませんね

食後に「はいどーぞ」とおかみさんが持ってきてくれました。お椀ってのがいいですねぇ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「JACKERS Ⅱ~復讐者たち」

2022-10-13 | 映像系仕事

過日。東京は大塚で「JACKERSⅡ~復讐者たち」1日限りの上映会があり、見に行きました

総指揮・柏原寛司 脚本/監督・室賀厚

出演・長濱慎 南圭介 小日向雪 寺中寿之 小沢和義 他

『悪VS悪 一番卑怯なヤツが勝つ』 地下組織を相手に多額の金を動かすハッカー集団。恋人、家族、仲間を巻き込んでのサスペンスドラマですが、見終わった後の爽快感がたまりませんでした

 

実は私も1シーン出演しています。オンラインポーカーでガバガバと儲けて最後に大負けしてしまう、いわゆる”カモ”(笑)

 

いずれ配信や一般公開がされると思います。どうぞ、お楽しみに

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

野毛の生姜焼き

2022-10-12 | 生姜焼き&中華

久しぶりにね。行きました。

地元ヨコハマは野毛の「かつ半」。もちろんお目当ては豚肉の生姜焼き トンカツじゃないんかぁ~~~~~(笑)

 

すり生姜がたっぷり。醤油ダレはみりんの甘さがほんのり。老舗トンカツ店の間違いなしの味はご飯が進むのであった

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ザキのボストンクリームパイ

2022-10-09 | ヨコハマ

私ね。イチゴのショートケーキが大好きなんです あ、いえ。ケーキが好きなんです。チョコケーキもロールケーキもミルフィーユもティラミスもチーズケーキもタルトも・・・・・・好きなんですが、その中でもとにかく好きなのはイチゴのショートケーキなんです メーカーは特に問いませんが、とにかく好きなのです

ところが大事件がおきました強敵が目の前に現れてしまったのです

地元ヨコハマは伊勢佐木町にある老舗洋菓子店「浜志”まん(はまじまん)」の<ボストンクリームパイ>です

パイとは言ってもパイ生地ではなく普通にケーキです。スポンジに生クリームとバニラを使用したカスタードが施されています。クリームが多めなので”重い”かな?と思いきや・・・のど越しがいい~~~ ふわ~んと優しくお腹に入って行きます。

元々は大きないわゆるホールなのですが、簡単に食べられるようにとミニが作られたとか。こうーなりゃ、一人でホールを食べつくしたい~~~
イチゴのショートケーキVSボストンクリームパイあ~~~~~~甲乙つけがたいぃぃぃぃぃぃ~

けど、いまはボストンを食べたいと思いを馳せる毎日なのです

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

猪木!猪木!猪木!

2022-10-07 | 心静かに

好きでした。こぶしを握って相手を威嚇するファイティングポーズ。

好きでした。延髄切りで宙に舞う姿。

好きでした。「ダーッ!」とこぶしを突き上げ会場をひとつにするあの姿とオーラ。

好きでした

晩年の配信動画も見ていました。やつれて動かなくなって・・・それでも動こうとする、生きようとするその姿勢にアツさを感じました。

ネットで見つけた猪木のソフビ。これ・・・子供の頃に持っていました(馬場やタイガーマスクと悪役レスラーも持っていました)。

小さい頃から猪木は近くにいたんだなぁ。

ありがとう猪木 ダァーーーーーーーーー

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「専科」も海賊版!

2022-10-05 | ドラゴン

ブルース・リーのサントラ盤レコードに海賊版が存在している事は、いままで拙ブログでも何度かアップしてきました。しかもそれらは全て主演作品である「燃えドラ」「危機一発」「怒りの鉄拳」「ドラ道」「死亡遊戯」「死亡の塔」のサントラ盤だけかと思っていたのですが、手元にあった2枚組ベスト盤ともいえる「ブルース・リー専科 ダブルデラックス/BIG SPECIAL」も海賊盤でした・・・今頃気付いた(笑)

このレコードは、1975年に日本で「ドラゴンへの道」が公開され、”生前の完全主演4作品”が出揃ったのを機にレコードとして発売されたゆえに、かなり売れたと推測されます。 TAMレコードから発売されたので、残念ながら・・・というかもちろんというか、版権・著作権・配給権の関係で「燃えよドラゴン」に関しては、TAM盤おなじみのスタンリー・マックス・フィールド・オーケストラによるカバーバージョンです。 それでも4作品のサウンドと劇中のセリフなどを一度に聞けるわけですし、2枚組ですから「やったぜ!完全制覇だぜ!」感は満載です

 

「ブルース・リー専科 ダブルデラックス/BIG SPECIAL」(1975年発売?/TAMレコード)

 

ジャケットの表と裏。

左が本物。ほとんど変わりはありませんが、リプリントした関係で右の海賊版は全体的に色彩度が暗めです。この違いは主演作品の海賊版サントラ盤にも見られます。

また、ジャケット右上の「TAM」のロゴの位置も、本物(左)に対して、海賊版は本体ギリギリに印刷されています。この違いも主演作品の海賊版サントラ盤にも見られます。

決定的な違い その1

本物はジャケットが見開きになっており各作品の紹介がされていますが、海賊版(右下)は見開きなしの通常のLP盤仕様。それゆえ、2枚のレコードがジャケットにいっぺんに収められているので窮屈です。

 

決定的な違い その2

本物は(日本のLPレコード全般に言えるのですが)薄くて半透明のビニール袋が使用されていますが、海賊版は白い紙の袋が使用されています。これは欧米で発売されているレコードの特徴ですね。日本の店舗にある海外輸入盤はまずこれですね。また、盤面中央の黄色いラベルの色にも濃淡の違いがありますし、写真では非常にわかりづらい(失礼!)のですが、記されている英文字のフォントも微妙に異なっています。それでも、あくまでも”日本製”であり”JASRAC”の認証マークまで印刷されています。

あとは・・・収録されているサウンドを聞き比べると何か違いがあるかもしれません。ブルース・リーのレコードに関して詳しく分析されているKING OF J-K-D channel様より頂戴した情報により、主演作品の本物と海賊盤には若干の違いがある事も判明しています

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

中国のレコード

2022-10-03 | 中国

日中国交回復&加山家北京に引っ越し50周年を祝って(笑)・・・当時から我が家にあるレコードをアップします

「鋼琴協奏曲/黄河」中央楽団(1971年録音・中国唱片社)・・・鋼琴はピアノ、唱片はレコードの意。

揚子江と共に中国の象徴でもある黄河。西は青海省から東は渤海湾にまで伸びる大きく長い河であり、その流域で栄えた”黄河文明”は教科書にも出て来ますね。壮大なオーケストラをバックに奏でるピアノの力強さや優しさは、「プロレタリア階級の革命英雄主義、中華民族の気概や闘争精神、毛主席による人民戦争の偉大なる勝利を歌い表現している」(ジャケ裏の説明より)とのこと。ちょいとお堅い思想や背景は別としても、その雄大さを表す演奏には、ついつい聞き入ってしまいます。

「陜甘寧辺区 革命民歌五首」陜西省歌舞院合唱隊(発売年不詳・中国唱片社)

陜西省・甘粛省・寧夏回族自治区周辺で歌われている革命民謡・・・とのことですが、戦後の毛沢東賛美の革命歌ゆえ、やはり1970年頃にリリースされた一枚だと思います。笙や胡弓、鳴り物を多用した、いかにも明るい田舎風景を醸し出すいかにも中国的な楽曲です。そこに甲高い女性の歌や男女混成の歌声が乗っかって・・・どうも、私には懐かしさをよみがえらせてくれますね(笑)。

 

「紅小兵之歌」北京市少年宮合唱団・他(発売年不詳・中国唱片社)

”紅小兵”とは赤いネッカチーフを首に巻いた小学生たちを指します。成績優秀・人格優秀と認められた児童しかネッカチーフを巻くことが出来ませんから、「自分も早く巻けるようになりたい」と日々向上心を持って勉学に励むわけです。そんな児童たちが歌う児童たちのための毛主席&共産党賛美の歌の数々です。「金色太陽永不落」「紅小兵向太陽」「我們熱愛五星紅旗」「為革命而努力学習」などなど・・・まぁ、プロパガンダとはいえ、その伸び伸びとした歌声や温かささえ感じる中国歌謡は伝統的な趣きがありますね。

当時の中国の企業は全て国営ゆえ、レコード会社も前述の「中国唱片社」しかなかったと思います。天安門を施したデザインが印象的です。

ちなみにこの3枚の大きさは・・・。左が3枚の大きさ、右は一般的なLPレコードです。回転数は33回転。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

中国・国慶節1972年

2022-10-01 | 中国

本日10月1日は中華人民共和国の国慶節。いわゆる建国記念日です。

1972年10月1日。北京に住み始めた我が家にとって初めての国慶節。北京市内ではその建国23周年を祝うイベントが行われ、夜になると天安門がある目抜き通りではいくつかの建物にイルミネーションが施され、お祭りムードだった記憶があります。

 

現在のにぎやかさ、明るさに比べればまだまだ質素ともいえる雰囲気でしたが、それでも町の人たち、或いは学校の同級生や先生たちがにこやかにいた事が思い出されます。

8月末に編入した近所の「北京三里屯第三小学校」でもお祝いイベントを開催。歌や踊り、演武が披露されました。

 

 

あ・・・一列に並んで歌っている写真。右から2人目が私です

編入してひと月ほど。中国語をまだまだ喋ることはできていなかった頃ですが、一生懸命に覚えて歌ったんだろうなぁ。何を歌ったんだろう・・・「我愛北京天安門」かなぁ?

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする