花浄土鹿児島

鹿児島の花や風景、祭りなどを巡るブログです。
(季節の花、吹上浜、桜島、霧島など)

光の春 梅ウォーキング 2018/02/18 (鹿児島)

2018-02-19 20:17:22 | 
2月18日(日)は朝から快晴の暖かい一日でした。
鹿児島市郊外の高台にある吉野公園では梅ウォーキングが開催されました。

梅の時期に毎年開催


雲一つない青空


なごみの庭 左奥は休憩所


鹿児島市の最低気温は1.6度、朝は冷えたものの最高気温は16度まで上がりました。期待していた河津桜は数輪が咲いているだけで例年より半月ほども開花が遅れています。水仙は今も花が多く咲いていました。

白梅は咲き始め


ウォーキングの人たち


日差しが強く花が引き立つ


太陽がまぶしいほどで光は単調でしたが、梅の花が輝いています。雨の日は梅の幹が黒々と濡れて花が引き立ちますが、花が春の光に励まされる感じも良いものです。

観梅の人たち


思いのままに撮影


スマホを向ける人、一心に撮影する人、自撮り棒を持ったカップルなど様々に梅の撮影を楽しんでいました。昼前からお弁当を広げる姿も目立ちました。

高いところに咲くヤブツバキ


散り椿


梅の撮影が一段落した昼前に散歩道脇の椿を撮影しました。今年は全般にヤブツバキの花が少ないようです。吉野公園は昭和45年に開園後およそ半世紀。

一部のソメイヨシノは老木化し、ツバキも樹高が高くなりすぎて花が少ないのは残念です。自然林ならば適度に世代更新が進むのでしょうが、生垣では特に下枝を切られ背伸びし過ぎて脇芽も出ない感じです。

展望台から南側の風景


大潮のため普段よりも潮位が低く、浅瀬が見えていました。桜島の北側にも数か所見慣れない岩場が姿を現していました。見晴らしはまずまずで開聞岳が見えています。

北東側の霧島高千穂峰


噴火警戒レベルが2に引き上げられ高千穂峰への登山はできません。小規模な噴火が心配されている御鉢は山頂の西側にすり鉢状の火口があります。山頂までの登山道は御鉢火口の縁を通るため、噴火があれば木曽御岳山の噴火災害と同様の危険性があります。

高千穂峰は新燃岳に比べると霧島市街地に近いことが判ります。一時的に火山活動につながる兆候がありましたが、その後収まっています。ただし、いきなり噴火した草津白根山の例もありますので当分は警戒が続きそうです。

12時を回り暖かい日差しに誘われて多くの人々が公園に訪れていました。カメラを首に提げ、背中にリュック、左肩に三脚を担いで歩き回ったので額からも汗が出てきました。

厚着を脱ぐのが面倒で、エアコンで車内を冷やしながら帰りました。今日は朝から雨が降り肌寒く、鼻水とくしゃみに悩まされ久しぶりに風邪薬を飲みました。

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