10月14日で、文雄座長による前回の衆院解散から2年。
衆議院議員の任期は、折り返しを迎え・・・。
だが、年内の衆院解散・総選挙の実施は難しくなる景色。
でも政府・与党には、12月選挙を警戒する声が根強いようだ。
内閣支持率は伸び悩んでいるが、野党各党への期待感も薄い。
だから選挙を打てば自民党の議席は大きく減らない。
そんな見方があるそうな。
文雄は、経済対策の裏付けとなる令和5年度補正予算案。
これを10月20日召集の臨時国会に提出する方針。
これに伴い臨時国会冒頭の衆議院解散の可能性は消えた。
衆議院選の年内実施も見送りとの観測が広まったようだ。
補正予算の成立は、早くても11月後半以降が見込まれる。
更に、12月予定の国際会議や6年度予算編成等など。
これらを踏まえると日程が窮屈なためらしい。
補正予算の成立を待たずに解散する。
そんな選択肢もあるが、その場合は廃案となる・・・。
提出して廃案にしたら批判される。
だからもう、年内解散はないだろうと推測されるそうな。
だが、可能性はくすぶる状態。
文雄が率いる岸田派(宏池会)所属の政治屋が言う。
党が行った情勢調査では、今解散を打っても・・・。
自民は現有議席からほとんど減らない。
来年は、何があるかわからない。
だから首相は、年内に打って出るのでは・・・と見ているとか。
公職選挙法は、解散から総選挙までの期間を40日以内と定める。
しかし実際には、20〜30日程度とすることが多いらしい。
そして取り沙汰の日程では、20日未満と通例より短くなる。
だが、異次元の男には、前例や常識は当てはまらないようだ。
さてさて、美しい国の政治ごっこは、どうなるんでしょうかねぇ。