函館発「団塊オヤジの独り言」

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くすぶる衆議院解散

2023年10月20日 06時20分11秒 | 政治

1014日で、文雄座長による前回の衆院解散から2年。

衆議院議員の任期は、折り返しを迎え・・・。

だが、年内の衆院解散・総選挙の実施は難しくなる景色。

でも政府・与党には、12月選挙を警戒する声が根強いようだ。

内閣支持率は伸び悩んでいるが、野党各党への期待感も薄い。

だから選挙を打てば自民党の議席は大きく減らない。

そんな見方があるそうな。 

文雄は、経済対策の裏付けとなる令和5年度補正予算案。

これを1020日召集の臨時国会に提出する方針。

これに伴い臨時国会冒頭の衆議院解散の可能性は消えた。

衆議院選の年内実施も見送りとの観測が広まったようだ。

補正予算の成立は、早くても11月後半以降が見込まれる。

更に、12月予定の国際会議や6年度予算編成等など。

これらを踏まえると日程が窮屈なためらしい。

補正予算の成立を待たずに解散する。

そんな選択肢もあるが、その場合は廃案となる・・・。

提出して廃案にしたら批判される。

だからもう、年内解散はないだろうと推測されるそうな。

だが、可能性はくすぶる状態。

文雄が率いる岸田派(宏池会)所属の政治屋が言う。

党が行った情勢調査では、今解散を打っても・・・。

自民は現有議席からほとんど減らない。

来年は、何があるかわからない。

だから首相は、年内に打って出るのでは・・・と見ているとか。

公職選挙法は、解散から総選挙までの期間を40日以内と定める。

しかし実際には、2030日程度とすることが多いらしい。

そして取り沙汰の日程では、20日未満と通例より短くなる。

だが、異次元の男には、前例や常識は当てはまらないようだ。

さてさて、美しい国の政治ごっこは、どうなるんでしょうかねぇ。

 


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