
兎年だ。
目の前の筆立てが1987年の物。
今まで意識をした事はなかったけれど、24年も前の代物だ。
言葉は悪いがババアになってしまった。
初詣にも行っていない。
相も変わらず、何もやる気が起こらない。
買い物は昨日行った。
ずうーと家に籠って、まあ本を読んだか、、、、、
小金持ち、大金持ちって言葉がある。
ちゅうがねもち。。。。て言葉はないようだ。
その中金持ちが主人公の本を読んだ。
「異邦人」 作者は原田 マハ。
{作品情報 からあらすじ抜粋}
「美しさ」は、これほどまでに人を狂わすのか。たかむら画廊の青年専務・篁(たかむら)一輝と結婚した有吉美術館の副館長・菜穂は、出産を控えて東京を離れ、京都に長逗留していた。妊婦としての生活に鬱々(うつうつ)とする菜穂だったが、気分転換に出かけた老舗画廊で、一枚の絵に心を奪われる。強い磁力を放つその絵の作者は、まだ無名の若き女性画家だったのだが……。彼女の才能と「美」に翻弄される人々の隆盛と凋落を艶やかに描く、著者新境地の衝撃作。
この主人公(菜穂)が中金持ち。
夏から秋にかけての美しい京都の風景や行事が余すことなく描かれている。
まあ、そんな作品だ。
行きたいな~京都。
正直、俳句もグロブも書けない、書きたくない、、、でありながら書いている。
先が思いやられる2023年のブログ始めだ。
