老人雑記

生活の中で気づいた浮世の事

冬ごもり

2023-01-23 16:25:04 | 老人日記
     

四国八十八ケ所、83番札所の一宮寺。
昨年の12月、少しだけお詣りをさせていただいた。

寺名の石柱や古い遍路石など、歴史を感じる「仁王門」をくぐって境内に入る。

    

多くの参拝人に踏まれた石だたみに目をひかれた。

大きな一枚石に刻まれた、鳥獣戯画。
踏まれ、踏まれて薄くなっている。

もう一度ゆっくりお詣りをさせてもらうつもりだったから、早々に参拝をきりあげて、次の用事先にむかった。

暖かくなればゆかな。。。

今日は寒い。少し身体の調子が悪い。
朝からお腹が、ぎしぎしと痛む。熱は無い。


しり取り俳句
お遍路の句でまとめた。

「先」

     🦊    先達の腰で毛衣ゆっさゆさ

「朱印」

     🍂    朱印帳の朱印が匂ふ冬木の芽

「手水」

     🌱    峰寺や薄氷の張る手水鉢

「火」

     🕯 空凍てる原爆の火守る結願寺

「音」

    🚑   冬安吾麓で鳴りをる救急音

「階」

    ☤    階に忘るる遍路杖とお数珠 

「白」  

    ⛄    白装束朝日に映ゆる冬遍路

遍路寺で見かけた景、只事俳句ならいくらでも浮かぶが、、、
心がこもっていない。百も承知だ。   

  

    



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こりゃだめじゃ

2023-01-23 00:51:19 | 老人日記
     

このミシンの部品が無くなってうごかなくなった。
もう一つのミシンが、今日は洋服のボタンホールが出来なくなった。
もう~~二台とも壊れた、、、

ミシン屋へ行く。
洋服作りが途中になってしまっては、、、

壊れた二台を持ってミシンやへ。
一台は修理に一万円も要ると言われた。
写真の部品が無くなったミシンは修理をしてくれた。
修理費が一万円のミシンは捨てて、新しいミシンを買うことに。

都合、二台を今までどうり手元において使用をすることに。

必要か否か?

思っていたのより高価なミシンを買ってしまった。
やっぱり欲しかった。
楽しみを無くすることは淋しい。

さて、新しいミシン。
使い方を教えてもらって帰った。
最初の糸通しから上手くゆかない😣 
やっと通った😉 

さて、ミシンを走らせた。。。

上手く縫えてない。
四苦八苦した。😕 

なんとまあ~😙 😳 
ボビンケースに下糸が入っていなかった。😧 
糸が無ければ~ミシンは オリコウさんだ。
マニュアル本を横に、、真直ぐに縫えた。😁 

そこで悲しくなった。
馬鹿、ばか、バカ、、、だ。
昨夜、食べた物を忘れているのと同じ。
全く頭が働かない。😪 
脳の衰えは充分に自分でも承知をしているけれど、記憶の欠如、眼鏡をかけて眼鏡を探している。
日常生活も支障をきたす。
どうしょう???

まだブログが書けるから。。。
戸棚の扉を開いたままにして、夫が頭を打った。
叱られてばかり。😭 

先が思いやられる。😖 

ミシンは高価だった。
もう、プレゼントは作らないと決心をした。
機械物は使えば壊れる。大切に長持ちさせなくちゃ(@_@)
老人の嘆き。😱

しり取り俳句

「大根」
       🌱    ちりちり乾く切り干し大根日和かな
  
「寒」
  🐟    トロ箱におさまりきれぬ寒の鰤

「春」
   👚    春を待つミシン軽やかなりにけり
  





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