ミミガタテンナンショウ 【耳形天南星】 サトイモ科
仏焔包の口の両側に耳たぶ形の付属物があることから付いた。
高さ25~50cm、球形は1個、濃紫黒色で立っている。
ミミガタテンナンショウ


ハルトラノオ(イロハソウ) 【春虎の尾】 タデ科
春早く虎の尾のような花穂を出して開花することから名ずけられた。
一名をイロハ草というが、これは多分春早く咲くので、いろは四十七字の最初にあるイロハにたとえたもの。
山地の樹の下に生え、春早く、高さ3~12cmぐらいの花茎を出し、茎の先に長さ2~3cmぐらい、
白色で有柄の小花を密集して付ける。
ハルトラノオ
