花ごよみ

小さな田舎町ですがいろんな野生植物が春~秋にかけて咲きます。順次紹介したいと思います。   

レンプクソウ 他。

2013-04-27 13:44:41 | 日記

           
             レンプクソウ【連福草】 レンプクソウ科

徳島県絶滅危惧1類。
山地の林下に生える。高さ10~20cm。
4~5月、茎の頂にふつう5個の黄緑色小花が頭状に付く。
撮影当日、風がありピントが定まらず適当にシャッタ-を切る。

レンプクソウ 1


レンプクソウ 2




            
              
             ユキモチソウ【雪餅草】 サトイモ科
カンキソウ(歓喜草)ともよばれる。暖地の木陰に生える。
花序の先が、径10~20mm の純白の柔らかい球体となるので、餅にたとえてユキモチソウと呼ばれる。

ユキモチソウ




            
               
              ハンショウヅル【半鐘蔓】 キンポウゲ科
別名 ツリガネカズラ。葉は対生し、葉束の間から5~6月頃長さ10~12cmの長柄を1~3個出し、先端に紅紫色の鐘形の花を1個付ける。(写真は白花)

白花 ハンショウヅル





                
               オウギカズラ【扇蔓】 シソ科
山地の日陰に生え高さ10~20cm、葉は対生し、卵形で4~5月上部の葉腋に数個の花を開く。
花冠は紫色、長さ2.3cm。

オウギカズラ




             
            

コメント (8)
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