今日は文化祭のポスター制作で1日が終わった。
お彼岸のお勤めは昨日。
私のセンスじゃ、コトグラのMつんみたいに素敵なのはできない。
おまけに娘のお下がりのパソコンの使えないことときたら!
更にマザーPCもご昇天寸前。
どうしたものか、悩んだ結果、スマホで撮った写真2枚を6Pという大きなサイズで現像して、2枚を切り貼りしてA3サイズでコピーする。
そして、何とか使えるワードパッドで文字だけプリントして、さらにそれをまた切り貼りしてもう一度コピーして出来上がり!という計画をたてた。
なんのサークルか、なんて名前のグループかすぐにわかりますわ。
使ったのはこの写真。
西友の現像屋さんで、初めて心底親切な店員さんにあたった。
私ががやろうとしていることを理解して、原盤コピーを作るまでつきあってくれた。。ずっと笑顔でね^_^
運が良いことに、6Pサイズを注文すると、もれなく立派な6Pサイズの木製フレームがついてきて、さらに通常なら2枚で1500円するところが800円だった。
月末までのサービスだから、スイスとシンガポールのとっておきを選別してからまたこのサービスをうけにくるべし!
さて、2枚の6Pサイズの内の1枚をを拡大してA3にする。
この時点で、まあ、やりますわな、なにを;^_^A
A3用紙にB5の写真(; ̄ェ ̄)
店員でもやるんだ~(o_o)勿論料金は要りませんから!って一生懸命言ってくれる。
2回目で無事A3のベースができて、微調整で小さくしたもう一枚を、何と!店員さんが切り貼りしてくれた。
そして、めでたく合体ベースが出来上がった\(^o^)/
ベースは毎年同じでもよくね?って思ったし、家で失敗することも考えて、それを更に4枚コピーした。
二つのフレームを貰いずっしり重い袋に、折ってはいけないA3用紙。元の写真も受け取って帰ろうとしたら、半ベソかいて男の子がやってきた。
駐輪場の自転車の出し方がわからないという。
西友も外資系になっていろいろ変わった。駐輪場や駐車場で細かくお金を取るようになった。不親切で不便になった。駐輪場のシステムや使い方の表示も子どもには不親切だと思う。
写真店の店員は持ち場を離れられないから警備員さんに連絡するから待ってねと言う。
男の子はそれでも不安でそわそわ泣きそう。幼き日の我が息子に見える。
今日の店員の親切に私はとても気分が良くて、何となく男の子と一緒に駐輪場まで行き、警備員が駆けつけるまでに操作を教えて、男の子は無事に自分の自転車を取り出せた。
何と、そこに先程の店員も心配してやって来た。
そして私に御礼を言ってくれる。
いえいえ、此方こそ、私の厄介な作業に付き合ってくれてありがとう。
駐輪場のシステムくらいなら子どもに教えることができました。
親切な心は伝染するのね。
気分良くルンルン歩いて帰宅して、何とかポスターできました。
あとは、師匠の、チェック(O_O)怖っΣ(゜д゜lll)