経年劣化

2016-01-31 23:29:21 | 日記
年末にTVが御昇天して大騒ぎ。

年明けてからも、更に電気屋詣に忙しかった。

パソコン買って、ウォークマン買ってまでは良かった。

年賀状作成に酷使された2006年製プリンターが壊れ、ノジマに行った。
29800円のEPSON、展示品のみで7000円にしてもらった。
資料印刷60枚、15分も掛からず終了*\(^o^)/*Wi-Fiで写真印刷簡単!綺麗!
こんなに進化していたのね。

次はヘアードライヤー。やはり2006年製。やたら熱くなる、コードも熱い。
またノジマに走る。2000円でスタイリッシュなのを見つけて購入。
速乾!使いやすい。

その次はダイソンの掃除機。これはまたまた2004年製。
2014年にコードが熱くなり、それは無料で交換してもらった。
顧客登録してあるので、コールセンターで全て話がつく。
今回はホースが破れた。もう同じ物がないから代替品での交換だと言われ、今後、彼方此方故障したとしても同様で、いつ本体がダメになるかもわからないから買い替えをお勧めしますと言われた。パーツ一つ一つの金額も結構高いから。
なんと、古いものは30000円で下取りしてくれる。最新のものが39800円で買えた。
猫がいるからできるだけ早く送ってくれるように頼んだけれど、
「通常1週間かかります。」
したかないかと思いきや、サカイ便で3日で到着!
どうやら親切に速攻で送ってくれたようだ。ダイソンのお姉さんありがとう‼️
ちんたら対応されていたら、あの大雪で恐らく一週間でも届かなかったと思う。

一度使ってから古い物を着払いで送れとのこと。

届いた新型ダイソン、軽いし静かで吸引力は更に向上していたので、ビックリ‼️
すべてのパーツが新鮮。ところが、
一つだけ装着できないパーツがあった。
またまたコールセンターに電話する。
電話のあちらとこちらで同じ製品を装着し合う。やはり不良品だと判明したので、直ぐにそのパーツを発送するので、その袋で不良パーツを送り返して下さいとのこと。


本体はサカイで着払い。
不良パーツはヤマトで着払い。コンビニでは扱わないのでセンターに依頼するようにと言われた。
ややこしい。

この時点で大雪、道路が危険。8日以内に返送しないと下取り無効になると言われていたけれど、サカイのおじさん、ヤマトのにいちゃん、呼びつけるのは気が引ける。
だから、またコールセンターに電話した。道路の状況を見て発送するので、8日過ぎるかも知れません……と。

業者の車が走るようになるのを待って、先ずサカイに集荷に来てもらうよう電話。言葉の怪しいおばさんが対応。日本人ではないようで手古摺った。
次、ヤマトに電話。テキパキお姉さんの対応。

やれやれこれで終わったかなと思いきや、今度は浴室だ。
築丸18年いよいよ風呂釜が危うい。
今年は浴室のリフォームだぁ……。
TOTOかLIXCILかで悩んでいる。
LIXCILはもとINAX
延々とネットでの両社の比較 、評価や口コミやら読みまくる。
で、
TOTO INAX
OTOT X ANI
弟 X 兄
なんていうのを見つけた。クスッ(^^;;

そして、冷蔵庫と洗濯機も恐ろしや9年目を迎える。
冷凍庫がある夏の日に突然ダウンした経験があるからヒヤヒヤだ。

こうして、家電の進化に感動する陰で、涙ぐましいヘソクリは消えていく。

私もどんどん経年劣化。買い替えも交換もできません。
だからと言って大切にと使い惜しみするのはナンセンス。使えるうちに使わなくちゃ!と発破をかける。


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千々の悲しみ

2016-01-25 23:04:38 | ギターアンサンブル

「Mille Regrets」

という曲をギターアンサンブルで練習している。
どのパートもメロディーで、それぞれが絡み合うから、人の音に聴き惚れていると落ちてしまう。
一応五線譜の上に書かれているけれども小節というものが無いから、落ちると戻れなくて迷子になりそうだ。

milleはミリオンのことかな、ミリオンは百万。百万は千かける千。
それで、その「深い悲しみ」は「千々の悲しみ」と訳されたのかな。そのセンスに惚れ惚れする。

かの秀吉のお気に入った曲だそうな。
帰国した少年使節団が、秀吉の御前でリュートやヴィオラなどを演奏して、秀吉がいたく感動したというエピソード。
秀吉が~⁉️と驚いた。
いやいや、それほど人の心に沁み入る曲なのだ。

愛しい人を失う悲しみの歌なのだけれど、まあ美しいこと❗️
今まで知らずにいたなんて……。
まあ、知っていたからといって、私の憐れな失恋が、こんな美しい歌にはならなかっただろうけれど。

12月入部の新メンバーはとても77歳には見えない若々しく長身でハンサムな紳士。
弦楽器に向いているふくよかな手❗️出てくる音が大きい‼️
楽器も歌も習ったことがないとおっしゃるのだが、何故か楽譜が読める。耳が良い。

楽しみだ。







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大人のぬり絵

2016-01-25 22:53:16 | 日記
娘が買ってきてくれた。
ぬり絵 BOOK
大人のぬり絵 本



すごくすごく綺麗なの、愉しそうなの。

娘が幼い頃、毎日毎日ぬり絵をしていた。私も一緒に。
あの幸せな時間を娘は記憶していたのだろうなぁ。

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真実を知りたい

2016-01-21 22:56:40 | 日記
たいそうなタイトルをつけてしまった。
なんのことはない、これだけ情報化社会なのに、真実がわかりにくいということにうんざりしているのだ。
肝心なことは新聞もTVも嘘だらけとなると、真実を知りたければどこかに真実があると信じてネット社会に身投げするしかない。
そこに溢れている情報の中からどれが本当か見極める為にさらに更に深みへとはまっていく。
ひとつの情報に溺れると、時にはマインドコントロールされそうになる瞬間もある。
結局は自分に理解できて、己が物差しと直感で判断して納得できる情報を選んでカッカと逆上せた頭を冷やすしかない。

パソコンを手に入れたので、最初は面白がって毎日開いていたけれど、一度に目に飛び込んでくるニュースの多さ乱れ咲きにもう飽食気味。
真実を知りたいなどと思う事すら虚しく思えてきた。
物事には複数の真実がある。羅生門だ。

あゝこういう気分になった時は無茶苦茶な漫画を読むに限る。
本漁りして選んだのは
佐々木倫子
「Heven」


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これはリフォーム詐欺?

2016-01-20 23:14:55 | 日記
頼みもしない事を「無料でやります」と言われると、
「ご親切に~」とは思わずに
「詐欺かも知れない」と警戒する習慣が身についた。

買い物から帰ってきたら、お隣のインターホンに向かって大きな明るい声で営業マンらしい人物が話していた。
うちには関係ないと、内容に耳を澄まさず鍵を開けていたら、お隣さんに断られた奴さんが、後ろからやはり大きな声で私に、

「こんにちは~!!」

後ろ向きのまま

「はい」
と、返事して、やれやれと振り向くと

「汚水マスの点検をしますから敷地に入らせて頂きたくてお声をかけました。無料の点検ですから!」

インターホン越しでないから断わらせないぞ!という勢いを感じる。


「どこから委託を受けての点検でしょうか?」

「委託を受けてではなくて、我が社むにゃむにゃが点検を行います」

と、はっきり話しているのにも関わらず、会社名がこちらの頭に入ってこないという不思議な話し方をするお兄さん。
なんとなく胡散臭さを感じたので、

「結構です。」

と、断った。

すると、

「そうですか~?無料なんですよ、お宅は飛ばしちゃって良いのですね~?」

と言う。

「お宅は飛ばしちゃって良いのですね?」
これは捨て台詞ではないか!この台詞でリフォーム詐欺だと確信した次第。

汚水マスの蓋を外して何をされるかわかったものじゃない。
とにかく飛び込みでやって来て無料点検!
断ると捨て台詞。

誰が引っかかるものか!

気持ちを引き締めた。



コメント (2)
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