走馬灯

2023-03-12 06:56:00 | 
夢の話

登場人物

小学生時代のお誕生会メンバーの唯一の男の子
数年前に再会して女子旅している幼馴染
小学六年生の時に英語を教えてくれたお兄さん
高校生の時、初めてお付き合いしためちゃくちゃ歌の上手い先輩。
ギター担いで小椋佳を熱唱🎤

子育て中に10年間活動したゴスペルサークルの仲間数人と、私が在籍中最後に指導してくれたマリサさん
歌声には魂があり、みんなゾクゾクする。

まだまだ登場人物はいる。

今現在、年に数回通っている音楽酒場のママさん

そして、首に手拭い巻いてる故郷の農家のおじさん達がワチャワチヤ(もう鬼籍に入っている方も)

このようなメンバーで、コンサートに向けて練習している。

8曲ほど…J-popばかり。

音楽酒場のママさんが

あなたどう思う?

と、訊いてきた。

私は

失恋したらしいママさんの哀しそうな瞳を真っ直ぐ見つめている

そして、なんと言ったのだろうか、
(目覚めたら言葉にならない)
とても良いことを言ったようで、
ママさんの瞳に力と光が蘇り、
私の手を握って
そうよね!そう!絶対世界は良いようになるわよ!
と、地球の、世界の未来の話になった。

練習を終えて、みんながゾロゾロ帰っていく場面

→実家の広い玄関

リフォーム前でやたらと広い土間の玄関だ。
高い天井に燕の巣がある。
そして、自転車と、車の免許を取る前に愛用していた私の真っ赤なSKY(ソフィアローレンがCMしていた?SKY)がある。

その奥に私の部屋がある。

英語を教えてくれたお兄さんが、
あんたの部屋は埃だらけやったなぁ
と言う。

実際は座敷でお勉強していたのに〜なんで知ってるの⁉️
反論してから、確かに埃だらけだったなぁと思い出す私。

走馬灯のように懐かしい人が登場して、
私もしかして?

と、思ってしまった。

ミサイルが飛んできて最期になるかも知れないという現実の中、

侍JAPANの、好調の選手も不調の選手もしっかり団結して大好きな野球⚾️をやっている姿と、
3.11の震災時御遺体が置かれていたその場所に氷をはって、そこで滑って良いのだろうかと悩んだと涙を流して話す羽生結弦さんの姿に胸が熱くなり、高尚な?神々しい?清らかなエネルギーを浴びた昨日。


昨日は今までとは違う3.11を過ごしたからかな……

















コメント
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