いつの日か
あの自粛生活の時って何を食べてたのかしらね〜って懐古できるように
我が家の貧相な食事を記録しています。
小さなお子様がいらっしゃるご家庭で夫や家族の協力が無い場合、三度の食事の準備がどれだけ大変なことかと思います。
私は子供と一緒にいて相手をするのや遊ぶことは大好きでしたけれど、家事全般が苦手で、幼稚園から高校まで、2人の子供のお弁当などどうやって乗り越えたのやら……
核家族で社畜の夫。お客様で長居する姑。
今がその時ならば物凄く悩まされることでしょうが、守るべき幼子がいるからこそ更に踏ん張るかなとも思います。
無口な初期高齢者2人の食事は張り合いがないことになりがちです。
子供達は、失敗作の時でも夢中で頬張ってくれていたし、あの頃どうしてもっと料理を楽しめなかったのかと後悔していますが、それだけの器量度量技量、そして心の余裕がありませんでした。
今もそれは無いですが、時間だけはあります。
でも張り合いを見つけないとなりません。
30余年夫の為に平日に食事を作ったことがないので、まったくもって非常事態です。
息子が生まれた年の夏、娘は実家の姉夫婦に預かって貰いました。
先日結婚した甥っ子との素敵な写真です。
