大晦日

2014-12-31 21:05:46 | 日記
暖かな大晦日となりました。
我が家も家族全員揃って、早い時間から宴を始め、もうすっかり出来上がった私は、リビングの隣の自室で家族の笑い声やらくしゃみやら、まだ冷蔵庫を開ける音を聴きながらうとうとです。
年越し蕎麦だけは今年の内に食べる!そのタイムリミットがあるので寝落ちできない、してはいけない私です。

この一年、世間様で何があったか、地球規模で何があったか、考えると今年もまた激動の年だったと思います。

私にとって、今年最高の経験はオーストラリアのウルル、カタジュタを歩いたことです。
目の前に広がる赤い大地を渡る乾いた風、輝く太陽、揺らめく太陽、高く青い大空とユーカリの白い木、赤い血の木、そしてスマホを持ったフレンドリーな先住民族の人達。
ウルルは是非もう一度行きたい地となりました。

どんな時代でも、どんな環境でもしっかり生き切るしかないと、生まれ落ちたことを漸く受け止め始めた今日この頃の私は、なんとまあ成長に時間がかかることでしょうか。
そんな私のブログでした。
来年も気紛れ綴りで遊びます。

読んで下さった方、ありがとうございました。
道は続きます。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

滝川ユリアさん. るりららら

2014-12-30 22:10:16 | 日記
親友のそのまた親友の出版した詩集。



素敵な表紙です。
「滝川ゆりこ」改め「滝川ユリア」さん。お名前も素敵です。

別次元低レベルな思い出がある。
中学時代に私も詩集を作った。
ガリ版で。
謄写版と言ったのかな?鉄筆で原稿をカリカリと書いて、インクをコロコロローラーみたいなので塗って、藁半紙に印刷する。ホッチキスで留めて出来上がり。
その中から文芸クラブの先生が選んだ詩を朝礼で読むことになった。
さして親しくもない友人がバックでピアノを即興で弾いてくれた。その友人とは、ある男の子をめぐって少しばちばちしていた。彼女は美女で優秀で私は天然ぼけの天然パーマの醜女。
朝礼のあとは当然男子生徒にからかわれて、やれやれやるもんじゃないと自覚する。
高校生の読む雑誌に投稿して何回か図書券を貰ったけれど、思春期の感性あればこそ。
今はこうして日記を書くのが楽しみ。

この作家は私の亡き母が所属していた詩人会の主宰である方とも繋がりがあり、不思議な御縁があるものだと思うが、実はこういうことが少なくないのだ。
繋がりとは繋ぐものでなく、初めから繋がっているものかもしれない。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

晦日

2014-12-30 20:38:58 | 日記
あと一日

今年わかったこと、
喜びも痛みも私がつくり、感じているということ。
喜びがあるから生きていたいということ。

ストレスフリーを心掛けた一年だったが、手応えを感じる。知らずに悩んだ年月を惜しいとは思わない。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

一年のおしまい

2014-12-29 21:45:11 | 日記
あと二日。

振り返ることが多い人には、月日が早く過ぎ去るらしい。

今年の自分を振り返り、更に来年に向けての心を表すと
「待つ」
になる。

昨年までは
「忍」
とか、
「我慢」
書き残しはしていないが、そうだったと思う。

今年は「待つ」

自分が待つこともあれば人様に待ってもらうこともある。

そして、いつかくる日を、しかめっ面ではなくて、穏やかな表情で迎えたい。

佇んでみたり、しゃがんでみたり、ちょっとしくじったっていいじゃない。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

NAOTO Christmas Symphonic Concert

2014-12-23 23:35:40 | コンサート 公演 展覧会 フィギュア
見て良し、聴いて良し、弾かせて良し、喋らせて良し。
NAOTOの
♪Christmas Symphonic Concert♪

9年前、デビュー直前に練馬文化センター小ホールで裃コンサート。
今日は大ホールでの凱旋?コンサート。
 

ロビーには大泉洋率いる劇団や、ポルノグラフィティ、アンガールズ田中、大黒摩季、NHK出版などから贈られた花スタンドが並んでいた。

 
NAOTOモデルのヴァイオリン。
 
 



当時から知るお客様とまだ新しいファンで満席の大ホール。
 
 
 
幅広い客層はNAOTOの魅力を物語る。

4時開演~7時終演。

葉加瀬太郎を彷彿させるが、私的にはNAOTOが好きだ。
上品で美しい。難解でなく万民に優しい。
猛々しい時もあるが、その中にも美しさが充満している。
1部では黒のスーツ。スリムな体が強調されて、棒人間。
2部では白のスーツで登場。
金髪で白のスーツと言えば、まさしく「星の王子さま」

星の王子さまがヴァイオリンを弾いてる絵。
素敵な曲を書いてるなぁ。
 
大泉洋の劇団のために作った曲は舞台の迫力が目に浮かぶようだった。
 
「子供のためのエチュード」のニ曲のエピソーは面白い。
この曲を中学生になる頃までに弾けたら将来有望!なんてつもりで作曲したら、なんと、自分でも難しくて大変な曲に仕上がったとさ;^_^A
確かに難所では此方が緊張するほどくそまじめな表情で弾いていた。それも演出かも知れないけれど。
 
ステージは東京芸大の同期や先輩や後輩が中心のオケ。
どれだけイケイケ俺様俺様!の軍団かと怯むけれど、NAOTOが穏やかだからか、どの楽器も雰囲気に馴染む。殺しあわないで仕事キッチリ、真面目で上品。
 
そして、お話のうまいこと!!
よくまあ、あれだけつらつらと話せるものだ。
男性としては少し高めでよく通るけれどいやらしくない落ち着いた話し方だ。
共演者とのやり取りもとても上手い。
 
一つのステージ毎に確実にファンを増やしていく人だろうなぁ。
 
練馬文化センター前は、Xmasのイルミネーションにあまり興味がなさそう。
 
 
薄暗い会場の外、これだけがさみしげにあった。
 
 
 
 
おまけ♪
 サイン会にて
 
 
 
ステージを降りてもその優しい雰囲気は変わらなかった。
 
良いコンサートだった。世の中捨てたもんじゃない
なんて思えた。Xmasに聴くのはこんなコンサートが良い。

さあ、大掃除頑張るべし💪

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする