先日は
「オレオレ詐欺」
今日は
「白仮面の怪人」
夕方、中学生が部活を終えて帰宅する時間帯、友人宅の前で悲鳴が聞こえた。
驚いて飛び出すと、そこには白仮面の怪人が……。フルフェイスの白いお面。
友人が怒鳴ると怪人は猛ダッシュで逃げていく、気付いた近隣住民数人も駆けつけるが、その逃げ足は速かった。
幸いに中学生に怪我はなかったが、どんなに怖かったことだろう、友人もどんなに怖かっことだろう。
犯罪を犯そうとしている白仮面の怪人、それを目撃する恐怖。
犬のお散歩を、子どもたちが帰宅する頃合いに時差式でしてもらえたらいいなと、友人が言った。
知り合いのマンションを訪ねたら、エレベーター乗り場には、エレベーター内の様子がわかるモニターが設置されていた。
多種多様な犯罪がどんどん身近になってくる現代社会、どうなってるのだ。
守っても護っても、気をつけても引き締めても、巻き込まれる時は巻き込まれる。
昔は「のっぺらぼう」
私の子どもの頃は、「口裂け女」
ここまでは都市伝説?的。
娘の小学校時代は、「唾気痰十郎」別名「唾くれおじさん」
特に実害は無かった。
インフルエンザが流行る頃に「研究の為に唾を下さい」と、声を掛けてくる。もしかしたら本当の研究者だったかも知れない???
息子の時は、「公園で遊んでくれるお兄さん」
これも被害は無かった。
ただ、話を聞いた母親達は少し心配になった。
喜んで公園から帰ってくる子ども達に、親切な人でも知らない人を信じるなと教えるタイミングなのかわからない。
そして、今回の「白仮面の怪人」
これらは本当のお話。
文明は発展しても、人類はもう進化しないな。
乗客のほぼ全員がイヤホン付けて熱心にスマホを扱っている車両に乗り込んだ時、その光景を私は異様だと思う。
かく言う私自身は、駅のホームで乗り換え案内アプリを使っている自分は無防備だなぁと思いつつ、そこはそれ……。