干し柿

2017-02-25 23:07:18 | グルメ
お友達に干し柿を頂いた。

越乃白柿
名前の通り白い。



美味しいおいしい。

その柿の種
なるほどこれでおかきの柿の種の形が細長いわけがわかった。
私の知る柿はもっと丸かったもので。



それから、干し柿のブランデー漬け



これは、上等のチョコボンボンを食べてるみたいだった。
こちらは種まで食べられた。

いつも美味しいものを届けてくれる友よ〜‼️
御馳走様でした。
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嬉しい夢

2017-02-21 21:47:55 | 
久し振りに夢を見た。

母が布団を掛けてくれた。

それだけ。
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銀座デビュー

2017-02-20 11:52:52 | コンサート 公演 展覧会 フィギュア
昼間の銀座も知らないのに、この歳になって初めて夜の銀座を歩いた。

首都圏に住んで25年も経つのに、私は東京の地理をまったく覚えていない。
コンサートなどで、駅からホールなど、目的の施設までたどり着けさえすればよいので、別に不自由を感じない。
用がなければいくらでも引きこもっていられるからそれでよいのだ。

昨年思い出めぐりをして、学生時代よく通ったフルーツパーラーを訪ね、35年ほどぶりにそのお店のママさんに出会った。
私は名刺を持っていないので娘が名刺を渡していた。

先日思いがけず、娘のところにママさんが連絡をくださった。応援しているマリンバ奏者のリサイタルがあるので上京されると!
これは出向かぬわけにはいきません。王子ホールですって!銀座でしょ・・・・。



ところがこの日、先約があった。

私がおぜん立てをして、友人3人を知り合いの銀座の由緒あるピアノラウンジにお連れすることになっていたのだ。
ジャズボーカルを勉強しているFさんを、銀座MOMOKIのシンガー倉橋百合子さんに紹介するという、
銀座などまったく知らない私が無謀な計画を立てたので、それだけでその日は気持ちめいっぱいのところだ。

少し悩んだ結果、このダブルブッキングに挑戦することにした。
検索すると、銀座駅から王子ホール徒歩1分。
4丁目王子ホールから8丁目MOMOKIまでは迷わなければ15分とふんだ。。

4時過ぎに家を出て5時半に王子ホールに到着、銀座駅より徒歩1分なんて!!
丸の内線に乗ったので、出口A13が遠いこと!10分以上かかった。

まあ開場前に到着してよかった。
ママさん発見!ご挨拶に行くと、なんとなんと、
「妹です・・」うひゃ~そっくりですね~失礼いたしました。なんとほんとに美人姉妹さんです!!
しばらくしてご当人到着、6時半の開演まで時間が早く過ぎること・・・。
仕事帰りで開演時刻ぎりぎり間に合った娘は大急ぎで最前列に座っているママさんのところにご挨拶しにいった。
私は休憩時間に抜けるので、娘に最後まで聴いてもらわなくちゃ。私は最後列で抜けやすい席を選んだ。

マリンバ奏者
布谷史人氏
端正な雰囲気。
マリンバが歌う。

2本のばちを両手に持ち奏でる姿はちょっと不思議。
前半はテデスコやバッハでかっちりテクニックを披露。



後半のピアソラを聴けなかったのが残念。
ピアソラ関連のコンクールで数々の賞を取っていらっしゃるから、後半はきっとさらに盛り上がることでしょう。
後ろ髪引かれる思いで、王子ホールを後にして、地下鉄で新橋駅銀座口へ行くつもりをしていたが、地下に潜ると絶対迷子になる気がしたので、
地図を頼りに地上を歩くことにした。目印は資生堂パーラー。
土曜の夜の銀座は特に静かなのかしら?人ごみにもまれることなくすたすたと歩けてすぐにMOMOKIに到着。

友人3人もまもなく到着。
顔合わせ後、飲み物やおつまみを頼んで、倉橋さんの歌を聴きながら気分がほぐれたところで、
いよいよFさん、良い調子で歌っていらっしゃる。



ビルトインピアノ!?でカウンターと同化しているピアノ。倉橋さんのお顔が見えないわ。
遠慮深いFさんだけれど、レパートリーは100曲を超す。
豊かな深みのある低音が素敵。選曲が渋い!と倉橋さん。

なんだか初めましてではない雰囲気で会話が弾む。
Fさん、Kさん、倉橋さん



お開き前にダイキリを頼んで、

踊り明かそう

ミスティ

を、リクエスト。

倉橋さんとスタッフさんにお見送りされて、今夜の銀座デビューは無事終了。

最終の1本前の電車に乗れるよう構内を走って電車に飛び乗った。
先ほどまでの悠々とした時間とうってかわって、ぎゅうぎゅう電車。何故か私だけが違う車両に乗ってしまった。
すると、横にギターサークルのリーダーさんが・・・・。
あらまあ~と喋っていたら、友人が車両を越えて私のところまで来てくれた。
その頃から雪が舞い始めた。

そのあと、今夜の余韻を楽しみにFさんと地元のバーへ。
このバーは年に1度くらいしか行かないが、私が行けるのはここだけ。
すると、カウンターの隅っこに、息子の居合の師匠が渋い姿で座っていらっしゃる。
またまた
あらまあ~
だ。

なんだかとってもくるくると目まぐるしく景色が変わる一日だった。

翌日、マリンバのコンサートを最後まで聴いた娘に話を聞くと、やはりピアソラの曲になると演奏スタイルはガラッと変わり、とても楽しく、また、マリンバの音を堪能することができたとのこと。

























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おまっとさん

2017-02-15 19:11:01 | 日記
可愛くて大切な誰かさんのことはつい自慢したくなる。
8歳になるうちの猫🐱は私の言葉を分かっている。
猫は耳が良いので、歳を取っても言葉をどんどん覚えるのだ。
こちらが繰り返し同じタイミングで囁きさえすれば。

最近覚えた言葉は
「おまっとさん」

過去ログにも書いたように、エサクレコールが激しいので
「待て‼️」
を教えた。

勿論、彼女は直ぐに覚えてくれたけれど、私が根っから優しい人というか😅猫に対しても、
「やってやる」とは思えない、それどころか、
「して差し上げる」タイプなもので、命令形が苦手で、いつの間にか
「待て」が、
「おまっとさん」
に変わった。
「おまっとさん」
は、
「お待たせしましたね、さあ、どうぞ〜」
というニュアンスの言葉なのだけれど、猫にそんなのはどうでもよいことで、
私も、待て‼️と強く言うより、おまっとさん〜の方が気分が良い。
だから、ちょっとお待ちなさいと言う意味で「おまっとさん」を覚えさせた。

とにかくいじらしい。
「おまっとさん」
と言っている限り、猫は待っている。

人間界の常識やルールは人それぞれで通じないけれど、猫とのルールは一度関係を作れば絶対のものになる。

「ウンガァ〜」

と、猫がホットカーペットの上で鳴いた。

「毛布をかけにゃんせ」

と、お猫様が言っております。
はいはいと、毛布を掛けて差し上げた。
奴さんも、いや、彼女も私にわかりやすいように声音を工夫してくれている。



桃太郎さん桃太郎さん♫
の歌詞で、
あげましょう〜あげましょう♪
は間違い。
やりましょう〜やりましょう♪
が、正解。

犬畜生に
あげましょう
は、ないそうだ。

でも私は「あげましょう」になる。
こちとら人間様だい!と威張る感性は持ち合わせていない。




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息子と食べる寿司

2017-02-14 23:23:50 | 日記
6年間の学生生活を終える息子と、初めて寿司屋に入った。
下宿生活する前は刺身を食べられず、ツナマヨ専門だったのに、静岡という恵まれた環境のもとで成長して、最初の帰省ですでに何でも食べるようになっており、☆☆のくせに生意気だ〜なんて、姉にからかわれていた。
お母さんのありがたみがわかったなんて可愛いことを言ってくれる彼にはつい甘くなる私。
下宿先からの退去で荷物の整理に困っていないかと、最終試験終了後覗きに行った。
すでに数箱にまとめられていた。
6年前、あの大震災直後のどさくさに紛れての下宿生活開始。
それから年月流れ、頼りないばかりだった息子が大人になったなあと思う。
私が帰る前に、晩御飯どうする?と息子が尋ねる。
そうねぇ、せっかくだからお寿司食べようか?
そういえば君とお寿司屋さんに入ったことなかったねぇ。
回らないのがいいなぁ、そうねぇ、せっかく沼津に近いんだもの。









二人でこれだけ食べて、鰻の大特上一人前と同じ金額。
生しらすの軍艦なんてここでしか食べられないものね。良い思い出になりました。

老後はここに戻りたい

と言う。
美しい水と美味しい食べ物、もの心ついた頃から大好きだった富士山。
人生で一番幸せかもしれない若い時をこの地で過ごし、また戻りたいと思えるなんて良かったね。
第一志望でなかったのに、浪人を勧める周りの言葉も聞かず進学したら、一番やりたい研究をできるのはそこしか無かったとわかり、尊敬できる教授と出逢い縁を大切にしたことに感謝できて、穏やかな性格はそのまま大人への階段を登っていた。
ひとりブラックをするような仕事人間タイプではないから、社会に出たらもしかしたら蹴り落とされるかも知れないなあと笑っている。
君が幸せと思える生き方を選んで下さい。
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