誘惑に負けて

2017-06-24 14:52:15 | 日記
サクランボを頂いた。
私は食べられない。
タベルナキケン☠️

アレルギーを起こす果物は殆ど誘惑に打ち勝てるのだけれど、
リンゴとは違って、サクランボをもうたくさん🍒🍒という程食べたことがないので、

誘惑に負けた。

症状が出るまでに何個食べられるか‼️キケンなチャレンジをしてしまった。自己責任で。
6個でギブアップ😱
舌、耳、喉、唇へと反応が拡がり、
漸く後悔の念に襲われる。
バカな私。バカバカ😫
何故我慢ができなかったのか。分別あるはずの大人が。
水をコップ3杯飲んで薬投入💊💊

薬は30分程で徐々に効き始め恐怖は去ったけれど、反省、猛反省、もうしません😨怖かった。

でもね、美味しかった………🍒




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良い声 良い音 良い男

2017-06-22 00:49:26 | 日記
梅雨

名前がすぐに出てこないことが最近よくある話で、そのまま永遠に忘れてしまうのも寂しいから、
ここに書いておこう。

まず

ベネディクト カンバーバッチ



よくベネディクトが出てこなくなる。デイビッドとかダビデとかになってしまう。
そう、シャーロック🚬ちょっとあれな雰囲気にモリーの気分。

次はデイビッド ギャレット



彼に至っては、デイビッドもギャレットも出てこない。

ほらほらパガニーニの人‼️

そして、ヤングモンタルバーノ




酷いものだ。俳優さんの名前をもはや覚える気もない。
シチリアの人情デカ モンタルバーノのスピンオフ作品。それがシリーズ化されているのだから、その人気はどんだけ〜!(◎_◎;)
髪のない熟年モンタルバーノも勿論良いが、若かりしモンタルバーノのイケメンぶりと硬派ぶりには、イタリア男にもこんなのがいるの‼️と萌え。

ミケーレ・リオンディーノ

絶対憶えない自信あり。


好きな声というか、聴いていると寝てしまうのが

ALFEEの坂崎幸之助さん。
たまたまラジオで聴いて声の主を覚えた。
今じゃ毎週水曜夜11時のラジオを楽しみにしていて、3人揃っているときは、あ、これがたかみーね、これは櫻井さん、、坂崎さんはわかりやすいわぁなんて聴いているが、番組を最後まで聴いたことがない。
いつだって、ふと気づくと違うパーソナリティの声が…。

ところでALFEEの曲って何なのあれ⁉️
私は最近まで他のシンガーのどんな曲でも歌ってしまう坂崎さんにしか興味がなくて、ALFEEとしての曲を聴いたことがなかったのだけど、このラジオを聴くようになって少しずつALFEEの曲も憶えてしまった。
何なのあれ⁉️とは、失礼な言い方かな、いえ、びっくりした‼️ということ。
真面目に聴く気にはなれないのに大真面目に歌われて?つい聴いてしまう。
最近の何だっけ、

エレキな恋人

だったかしら、そんな歌。


制作過程でどれだけ大笑いしたろうかと思う。
毎週かけてくれるから毎週聴いている。
でも、番組のエンディングは聴いた事がない。
坂崎さんはじめ、心地よい声でいつの間にか眠りの世界に誘われている。
毎回、あ〜残念💦

心地よい声 もうひとり

アウスゲイル



こちらもラジオ番組でインタビューに答える声に惚れて、同時に歌にも惚れた。
30歳になるかならないかのお年頃、若いのにその意識の高さと世界観に惚れ。

25年前、その見目にやられたのが
カイルマクラクラン
ツインピークスのクーパー捜査官。

なんと、ローラパーマーによる
25年後に会いましょう
というセリフがあって、その言葉通り

ツインピークスリターンズ

なる、18話物が制作されていたそうな‼️
今日慌てて4話分を録画予約した。
ディビッドリンチさん、やり残した仕事の総仕上げでしょうか?あの終わり方は酷かったもの。

懐かしいお馴染みのキャストが歳をとって?登場するらしい。
あの田舎町にどんだけ美女がいるんや〜‼️と美女のオンパレードだったけど、きっと皆さんお変わりなく美しいことでしょう。だから、どちらかというと男性陣が楽しみ。デビッドボウイさんは見られないけど。
チンピラどももどんな大人になったかが楽しみ。

梅雨で、家を出たくなくて、引きこもりが心地よくて
お家に閉じこもっていても退屈はしないのだけれど、やはりこのままではいけないので、明日は久しぶりにギターのコンサートに出かける。


10年前若手だったギタリストが、もう中堅どころになっているのを確かめに。

良い音を聴きに。








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ディケンズ

2017-06-14 22:35:19 | 日記
オリバーツイスト
ディビッド コパーフィールド

を、怒涛の勢いで読んで、今は

二都物語

これは、夜寝る前に数ページしか進まない。
怒涛のようには読めない。読まない。ゆっくり読む。

一月前まで、シャーロック ホームズに今更ながらはまっていたのだけれど、
ディケンズを読むと、ホームズが活躍した時代背景がとてもよくわかり、ホームズを読む時の想像力が増して楽しみが倍増するのだ。

オリバーツイストではなんとも言い難き感触にイライラして、コパーフィールドではなるほどメロドラマだ、主人公がこれでもかこれでもかという試練に襲われながらも、最後はパッピーエンド。
その時代を生きている人が求めるストーリーなのか。なんというか、新聞の連載小説を読んでいる感じ。
そして、18世紀 19世紀のイギリスって、こんなだったんだと肌で読む。
ホームズが阿片を断ち切れないこととか、ロマの民や社会の最下層で生きる人々の生々しい呼吸。
善と悪の境のない共存。これが先進国のたかだか2〜3百年前の話。

二都物語はそれにフランス革命が絡んでくる。

子供の頃に読んだ

クリスマスキャロル

どこまで想像できたのか、不気味さに眠れなくなった記憶だけある。
二度とは手に取りたくない、読みたくないと思った。

若い頃に読んで理解力があれば、人間観察が得意な人に成長していたかもしれない。


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年月の収穫

2017-06-14 19:26:07 | 日記
梅雨の合間、頭痛と低血圧でギリギリまで出掛けるのを悩むほどだったけれど、会いたい気持ちに勝るわけがなく、中高生時代の親友に32年ぶりに出会った。
前夜には夢で出逢ったほど、会いたかった。
何故今まで会わなかったのか不思議なのだけれど、私の結婚式以来だ。

高校では同じクラスになることがなくて、互いの教室の窓から交換日記を届けて、全くもって他愛もない毎日の気分や恋のお喋りをしたものだ。

専業主婦街道まっしぐらの私と対照的に、彼女は某大企業の研究室で活躍して、世界の最先端を走っている。
息子君2人も立派に育て上げてもう独立されている。
なんでもできる人はいるもので、なんでもできる人はなんでもやっちゃう。
頭脳が明晰な上に手先が器用。そして、心がカラッと晴れた人なのだ。
この、

心がカラッと晴れている☀️☀️☀️

そういうところが、彼女の最大の魅力で、初めて会った時から大好きだった。
私の心は晴れたり曇ったり嵐や霙、土砂降り吹雪と、穏やかな日が続くことはほぼ無い。


32年ぶりでも、彼女は変わっていなかった。

カラッと晴れた心は、他人の心も軽くさせてくれる。

出張で新橋に前泊するというので、有楽町の個室和食ダイニングのお店を予約しておいた。
時間も場所も私が指定しておきながら、山手線の遅延と、我方向音痴の為に私は20分も遅れて辿り着いた。
意外にも方向音痴なのだと言いながらも約束の時間にちゃんと着いていた彼女。

5月に帰省した際、やはり結婚式以来の友人に出会ったが、バイキングのお店だったので、喋るのと食べるのとでとてもせわしなかった。
今回もやはり食べる方は二の次となる。
わかっていたので、あまりお料理は注文しなかった。それでも残してしまった。

次回はもうビールとワインさえあれば、あとはチーズとクラッカーだけでも良いと思います。

彼女からの手作りプレゼント。
ありがとう、ありがとう。



チャボのセリフを借りる。

「年月の収穫」

中学時代の級長が、還暦記念同窓会の為に、所在不明の同級生をひとりひとり探してくれているそうだ。

みんな、2年後にね‼️







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大っきらい‼️から尊敬へ

2017-06-10 22:19:47 | ギターアンサンブル
だれそれのことが「大っきらい‼️」
なんて、普通は言わない。
でも、相手が芸術家ならば、許される気がして、そう思うし言う。

私は生理的に好きか嫌いかが重要で、技巧的に上手いとか劣るとかは二の次。
嫌いなギタリストがいる。でもその人は日本のクラシックギター界では一番の重鎮。
コンサートに行くと、このブログでついつい嫌いだと書いていた。
テクニック的には、私はど素人だから無責任に言うけれど、若手でもっと上手いと思える人がいる。

ところで、私のギターの師匠は天才肌で、実は教えるのが下手なのではないかと最近思い始めた。
師匠の音色はとても好きだ。そのような音を出したいと頑張ってきたけれど、なかなかこれだ‼️と確信できる何かを身につけられないでいる。
師匠はよく、どうしてわからないのかわからない、どうしてそんな音が出るのかわからない、そんな音を出す方が難しいなどと仰る。
結局は良い音楽を沢山聴くしかないという結論に至る。

良い音楽ってなに?

師匠のいう良い音楽は確かに素敵だ。素敵だと感じても簡単にそのような音が出せるものではない。
凡人にはその先が無いのか?
聴いても聴いても、その音の出し方がわからない。

大っきらいと言ったギタリスト、その名は
福田進一さん。
ごめんなさい🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️

音色で悩んでネットサーフィンしていて、
福田進一のツイートレッスン
というのに辿り着いた。

そのツイートをはじめからずっと読んで、ハッとした。
知りたかったことが、本当に丁寧に書かれている。
この方はもしかして、大変教えるのが上手い方なのか‼️
物凄く真面目に努力された方なのではないだろうか。
良い音楽、良い音を聴くしかないとは仰るが、だとしても、これでもかこれでもかというほど親切にあの手この手を書いてくださる。
私が師匠に尋ねて一蹴されたような疑問の答えがこのTLにある。

目標無き努力は虚しい。
目標はあるようであまりにも霞がかかっていた。

福田進一さんは、その目標を細やかに持たせてくれる。

何故日本のクラシックギター界の重鎮なのか、少し分かった気がする。

6月23日、紀尾井ホールでのコンサートに行く。
席は最前列の真ん中。
生理的にどうのこうのなんてもう何処かに隠して聴いてみよう。

どうかぶうぶうと息を漏らさないで演奏して頂けたらありがたいのですが………

ある日突然恋に落ちたあの瞬間のこころ。
アバタがエクボに見える瞬間。
ちょっと違うけれど、

大っきらいから尊敬へ。



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