ポワロ

2016-10-28 23:38:09 | 日記
最近寝る前に読む本
ポワロのシリーズ

息子が帰省すると、必ずテレビで観るので感染した。
カタカナの名前が覚えられない、顔認識が苦手な私は、導入部分で兎に角混乱するので特にミステリーものとかは避けていたのだ。
ところが、デジタルリマスター版で画面一杯綺麗な映像で見ると、引き込まれて顔認識もできるようになる。
そんなことから、息子が小学生頃からコレクションしていた本を今私が読み始めたのだ。

ただし、それは児童用の青い鳥文庫。
ちりばめららる注釈は邪魔だけれど、とにかく文字が大きいから読み進める。

テレビで見てるから本でも想像力が働くし、苦手意識が薄れる。
そして、ポワロにどんどん惹かれていく。

あゝそれにしても、やりたいことが多すぎる。反面諦めも多くなる。

寂しがりの猫に気遣い寄り添うのも私の役目。ありゃ話が逸れてしまった。

良い朝がきっとくる。寝る。

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琵琶の弾き語り

2016-10-27 22:40:07 | 日記
昨夜、いつものように、ラジオを聴きながら寝た。
いつもならいつの間にか、無意識でイヤホンを外して朝となるのだけれど、今朝はたまたま外れてなくて
目覚めた時耳元で何やら聴こえていた。4時頃ではなかったかなぁ。

それが、なんとまあ、琵琶の弾き語りなのだ。
フォークソングみたいなものなと耳を傾けたのが間違い。
それは

源氏物語の夕顔の場面。

六条の御息所が夕顔を……の場面だ。

朝からなんちゅうもんを聴かせてくれるんや‼️と思いながら、ついつい引き込まれてハラハラしながら聴き入っていく私だった。
クライマックスで少し身震いした…

なんとか最後まで聴いたと思ったら、次は

耳なし芳一!(◎_◎;)

はにゃー

怖い怖い!(◎_◎;)

芳一が、平家の落武者に壇之浦の場面を語ってくれた頼まれる場面ではなぜ、イヤホンを外さないのか自分がわからないほど固まってしまった。
でも、ありがたや、私は二度寝に突入したようで、その先を聴き逃した。残念〜⁉️

いやいや、ラジオは面白い。
番組表などチェックしないからいつもたまたまのことが多いけど、
真夜中1時過ぎ頃からのNHKFMと、オールナイトニッポンの名取裕子のコーナー、アルフィー坂崎幸之助などの放送が特にお気に入りだ。

でもねぇ、寝惚け耳に六条の御息所やら、耳なし芳一なんて、やめてくれ〜‼️
明け方のNHKには邦楽タイムがあるのは知っていたけどね、琵琶弾き語りはちょっと怖い。



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秋の上高地&五箇山ツアー5

2016-10-26 21:29:29 | 旅行
とりあえず、写真UP。
見れば思い出すものね。
世界遺産の五箇山を満喫した後は、はあちゃん御膳立て、富山の薬膳料理を頂いて、薬屋さんを冷やかしに入り、練り丸薬の造り方の実演を見学した。
薬膳料理は、精進料理に近いものを想像していたがまた異なるものだった。
豆腐を温泉の湯で煮ると化学反応を起こして豆腐が丸くなって透明なお鍋の汁が豆乳に変わり白くなるのと、薬膳焼き鯖寿司の美味しさに感動した。





薬膳焼き鯖寿司はここでしか作られていない世界でひとつ‼️の薬膳認定を持つとか。大将が力説していたし、本当に美味しかったので宣伝しておこう。
少し味は濃い目だったが、それは富山だからかな。何も足さなくて良い塩梅とも言う。美味しかった。

薬屋さんを出てはあちゃん号は富山駅へ。
そこでお別れだ。
忙しいはあちゃんが全行程を企画して運転手や俥引きまでして大活躍してくれた。
お料理やお酒の手配も細やかな心遣いで、父と私は全く有り難いお大名旅行させてもらえた。
ひいちゃんは大蔵大臣でツアーの費用を管理してくれた。叔母上様と父はにこにこ歩いてくれた。
ありがとうありがとう。お話も弾んで時間がまだまた足りなかったね。
またどこか行こうね‼️




























































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書いてみるものだなぁ

2016-10-23 00:55:35 | 日記
書いてみるものだなぁ、
言葉にしてみるものだなぁ

その言葉がわからんと愚痴った翌日、久し振りに弾きこもってみたら
あらら
目覚めた

来週のレッスンが待ち焦がれる。
私の気のせいかもしれないけど、
何か閃いたように、音が変わったのがわかった。
何をしたかもわかった。

私はとにかく和音を弾くのが苦手で苦労してきた。
ピアノとまるで違うのだもの。
それが、今日わかった。
指の形、弾く角度方向、力の抜き方。

師匠は気づくだろう。

9年間もの長いこと理解できなかった言葉の意味がわかった気がするのだ。

本番に成功するかはさておき、
不安が少し和らいだのはほんと。

全く、天才とは教えるのがへたなんだから。
いや教わるのが下手なのだろう。
多少の謙虚さは勿論持ち合わせているけれど、やっぱり苦労なしに奏でることができる師匠の言葉は永遠にわからないかと思える。

フォームを真似しても何かが違い、生まれる音がまるで違う。
わかっても自分のギターからその音が出ない限り教えは理解できない。

偶然出た音に閃いた、あ!そうかって。

手の形、指の長さ太さ強さ、爪の形状、関節の硬さ、一人一人違うから試行錯誤するしかない。
音を盗めるまで、言葉ではわからん。
そして、言葉で伝えるのが如何に難しいことがわかった。




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その言葉がわからん

2016-10-21 21:31:53 | ギターアンサンブル
苦手な夏が終わり、出歩いてばかりだったこの3週間。
文化祭までひと月を切っているのに、ずっとギター触らず。
今日の練習で師匠が仰る。

弾こう(ひこう)とするから駄目だ

弾こうとしないでどうするのですか?

弾く(はじく)のだ。

そりゃあギターですもん。

力を抜いてはじけばそこに弦があり音が抜けていく。

禅問答みたいになる。





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