ミミズ

2014-07-31 22:38:32 | 日記

カラカラのコンクリートの駐車場に、干からびたミミズが転がっていた。

花に水やりをしていた私は少し考えてミミズさんにもお水をかけてみた。

なんと!ミミズさんは動きだした。ぞわっとしたけれど、箒で塵取りに受けて、花壇の土の中に返してやった。

ミミズが自力でコンクリートの駐車場に身投げしたとは思えない。

鳥の落し物だろうなぁ。

でもまさか、乾燥ミミズを戻せるとは思わなかった(^^;

家の中では

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踏まれても叩かれても

2014-07-21 22:00:24 | 日記
「踏まれても叩かれても努力し続けさえしていればいつかは実を結ぶ」

だそうだ……。

先日、滅多に褒めないギターの師匠に褒められた。

「最近☆☆☆さん、良い音が出るようになったね~」

「へっ?そうですか?」

「ガンガンくるよ!良い音だ。負けちまうよ(^^;;分厚い音が出るようになった、よく伸びるようになったね」

師匠は良い音悪い音をきちんとしつこくとことん教えて下さる。
勿論、良い音悪い音なんて主観の問題だけれど、この師匠の言う良い音が私も良い音だと感じることができるので、絶対的信頼を寄せている。
師匠の出すような音色が何とか出せないものかと日々黙々と練習するのだ。
こうすれば出るよ!とアドバイスはいっぱいもらえるのだけれど、やはり、そのコツというものを会得するには耳を澄まして練習するしかない。

「そうですか~?自分ではそんなに音が太くなったとはわかりませんが(´・_・`)」

「聴こえるよ!やっぱりそのギター、良いギターなんだなぁ、僕のギターは病み上がりで、リーダー君のは入院中で代わりのギター、☆☆☆さんのギターが今は一番調子が良いのだね。手元でなくて、音が遠くに届いているから、自分ではわからないのだろうかね?」

「あぁ、ギターが良いのですね(´・_・`)」

褒められたのはギターかい?
弘法筆を選ばずで、師匠が弾くと安物ギターでさえ、精一杯聴ける音を出すから、
褒められたのか踏まれたのか???な気分だ。

でも、弾かないとどんなに良いギターでも鳴らなくなるものらしいので、良く鳴るようになったというのは、よく練習しているということだ。

冷静と情熱の間には何がある?

一心不乱の集中。

お休みなさい、明日があるならまたね。

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白馬

2014-07-20 22:10:10 | 日記
憧れの白馬
白馬の王子様はもう諦めてます、勿論=(^.^)=

終の住処は白馬

と決めているので
憧れの白馬

なかなか叶わない夢
叶わないから夢
叶ったら夢から醒めるのかしら

いえいえ

叶ったら、そこから夢の毎日が続くのです
続くように勤めるのです。

ひたすら高速を走る。
今日はお天気下り坂
と、覚悟していたのにぐんぐん晴れていく





ハングライダー発見!




素敵な家が並ぶ





我が土地には

昭和レトロな小さな住まいを思い描いている。

帰り道は遠くの山ほどブルーに見える、ブルーマウンテン現象を楽しんだが
途中から一転嵐となり、稲妻に向かって走った。

お土産はきざみワサビと野沢菜昆布

道の駅では桃が旬だったけれどアレルギーがあるのでスルーした。

帰宅したら猫がまん丸な目でやってきた。
大丈夫、君のお部屋も作るからね。階段下に、ハリーポッターの部屋のように。

お留守番中に工務店の人が壁やら屋根やらゴソゴソしてくれていたので、緊張のお留守番だったようだ。
安心してこのこの姿



お休みなさい、明日があるならまたね。


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今頃二月の大雪 その後

2014-07-18 01:19:28 | 日記
今年の二月の大雪は凄かった。
実は隣の屋根から落下した雪で我が家の雨戸が凹んだ。
それを五月になって気付いた。
シャッター式の雨戸なのだが、雨戸の屋根などついぞ見ない。
たまたま気付いたのが五月。
お隣に言うのも憚れて、ついつい言えずにいたのだが、先日回覧板を回して下さったご主人に思い切ってお話してみた。
お隣も我が家の雪は屋根の上で踏ん張って解けたのに、お隣は急勾配なのでドサどさ落雪していたことを気にしておられたので、直ぐに納得して工務店を手配して下さった。
あんな大雪が今後どの程度の頻度で降るかはわからないけれど、後から建てられたお隣、太陽光パネルを後付けされたので、雪止めが効かなくなったようだ。

17年物の雨戸は流石にもう同じ物が製造されていないので、同サイズのリクシルをはめてもらった。

朝からバリバリドンドン!で猫はパニック(^^;;
静かになって様子を見に行くが突然バリバリ!っで尻尾たぬきになって走り廻っていた。
夜になって本当に静かになったら、パトロール。





まっさらの雨戸になって、私は嬉しい*・゜゜・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*・゜゜・*掃除してなくて良かった~=(^.^)=

その過程で我が家のメンテナンスの酷さが露呈する(; ̄ェ ̄)
モルタルの中の鉄線が一部錆びていた。
これは10年に一度はやるように勧められていた外壁塗装をしなかったからだ。
浸水している箇所があり、いずれ木が腐る。
専門家がいながらにして、経費節約していたのでこの事態。
このご縁にと、朽ちていたウッドフェンスやデッキなど、あれこれメンテナンスをお願いすることにした。
雨戸が壊れた西側の塗装はサービスしてもらえる。感謝感謝m(_ _)m

やはりメンテナンスは大事ですね。うちが引っ越してから裏の家は二度目の塗装を昨日完了された。

一日終えてやれやれとふと見れば、





捨てられていた猫は箱が好き?猫は段ボール一個あればいいの?

お休みなさい、明日があるならまたね。
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道案内

2014-07-16 00:46:42 | 日記
改札を抜けたら、若いお嬢さんに声をかけられた。

この近くに花屋さんはありますか?

ありますよ、階段降りて、真っ直ぐ行って右手にあります。

少しふわふわしたお嬢さんだったので、ちょっと不安になったが、本当にすぐそこだからまあ間違わないだろうと、それでも、階段を一緒に降りて、あちらですよ!と念を押して別れた。

つばひろの帽子をひらひらさせて若干前のめりになって歩いていく姿を、自分は反対側に歩きながら目で追った。

いかん!曲ってしまった!真っ直ぐと言ったのに!
目撃したからには責任を感じた。

シドニーの道案内がとても不親切で苦労した記憶が蘇る。

よく知っている人間には当たり前の道が、慣れない者にはとても難しい。
そういうものだ。案内する者は親切丁寧に相手が本当に理解しているか様子を感じながら話さないといけない。
前のめりにとっとこ歩いていくお嬢さん、足が早い。
私は若干買い物をした帰り道で両手にエコバッグ、サンダル履。
久しぶりに走った。なかなかキツイぜ(^^;;
お嬢さんはどんどん行くが、流石に気が付いたようで、角を曲がり他の人に尋ねようと立ち止まった。そこでようやく追い付いたので、声をかけた。
お嬢さんは私が追いかけてきたことにいたく感激してくれて、私の腕にしがみついてきた。

猪突猛進ってよくいわれてるんです。

ですって(⌒-⌒; )なるほど。

駅前のビルをくるりと一周する感じで花屋に辿り着いた。絡ませた腕を名残惜しそうに解いてくれて、何度もありがとうと言ってくれる。
良かったね、お気を付けて(^^)/~~~

走った時は心臓がバクバクしたけれど、お嬢さんを無事に案内できて心は落ち着いた。
道案内するなら、遠くなければ最初から目的地まで同行すれば良かった。
行けばわかるだろうなんて考えは、初めて訪れる人には不親切なことだ。
勘の良い人もいるだろうが、そうでない人もいる。

シドニーでもオーストラリア人は親切に教えてくれた。
英語だから、ゆっくりと此方の表情を見ながら繰り返し教えてくれた。
不親切だったのは日本人の日本語による案内だ。
言葉が通じるということイコール即座に理解するとは違うさ。

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