石山寺へ

2021-11-13 11:32:00 | 旅行
菊乃井さんでの宴の翌日は実家に帰り、母のお墓参りをして、父と近所をお散歩。
懐かしい地元の人達と出会えてあっという間に時間が過ぎました。

翌、四日目は、幼・小・中・高…と、ずっと一緒に大きくなった⁉️幼馴染とランチをしました。
話題のモンブランです。





食後、友の運転でドライブ🚗🚗🚗🚗🚗

石山寺へGO‼️

紅葉は始まったばかりでした。
これからどんどん点描のように美しくなっていくのでしょう。











石山寺は、名前の通り、石の山の上のお寺なのですね😄



紫式部が源氏物語を執筆したお部屋が再現されています。








御神籤は、末小吉‼️え⁉️末の小〜💦
月見亭








紫式部展開催中。


閉館時間ギリギリまで粘って鑑賞しました。友の解説付き〜😄








芭蕉句碑



王朝時代の女人がお篭りになったように、私もふとこのまま山を降りないという選択肢はないのかしら…と…😅

いえいえ、まだまだ俗世で遊ぶ気満々です。
ケネディさんのいるホテルで2泊して帰京しました。


新館のお部屋はバスルームからTVが見えます。



今回のコロナすり抜けトリップ以上終わり〜☺️







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菊乃井さんにて

2021-11-11 16:39:00 | 旅行
さて、順序が前後しますが、京町屋に宿泊したその夜は、

「菊乃井」さん

私にはかなりハードルが高いですけれど、この荒波を頑張って生きている若者達四人へ、エールをこめて一席設けました。
まだお腹の中にいる人へもエールを😊


お誕生日月の人がいたので、お赤飯😌
お赤飯…昨日までとは違うという意味でしょうか。


瓢箪の底の盃で乾杯です。




お品書き〜多い‼️


次があるかどうか😅なので、写真だけは残しておきます。




















そろそろ換気しまひょか〜
壺の陰に測定器がありました。


お庭の萩




アワビです〜
とても熱いので触らんといて下さい〜


コンコンしてから、塩の蓋をパカっと開けてもらいます。
たっぷりのワカメがアワビを覆っております。

お腹が膨れますさかい、ワカメ食べるのはちょっとだけにしといて下さい〜




松茸ご飯〜沢山炊いてくださって、
食べきれなくてお持ち帰りの折をお願いしました😅
(翌日の夜ホテルで食べましたが美味しかったです🤣)







奈良の渋柿代白柿のブランデーしみしみ


若者達はお酒をワイワイ頂いておりました🍶🍶🍶🍶🍶💦

自粛自粛で鬱屈とした日々を過ごしていたので、贅沢なおもてなしを受けて気持ちが晴れ晴れとしました。

そして、心新たに、また粛々とした生活を大切に送ろうと思いました。






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京町屋のお宿「東山ろく」

2021-11-11 14:43:00 | 旅行
ケンプトン「東山ろく」

京町屋をリノベーションしたお宿です。
この正面顔で、SECOMされていて、オートロックという…😄

「へいこんにちは〜」
と入ると、素敵な和紙照明の板間。



ダイニングルーム
昔懐かしい色の戸があります。

キッチンから洗面所、浴室に通じる廊下。
長いです。



洗面所には撮影し忘れましたが、女優ミラーもありました😄
ここにトイレも。広いです。


信楽焼の大きな浴槽。
私は足を伸ばすことができました。
焼き物なので、入浴剤はNGです。
蛇口が旧式なので、若者は困惑して首を捻っておりましたが、ちゃんとリモコンで、
「お風呂が沸きました〜」と知らせてくれるタイプです。
シャワーもあります。
大きいのでお湯はりには25分かかります。


アメニティ
「ちどり」のクレンジングと化粧水が置いてありました。


キッチンは吹き抜けです。
2階にもトイレがあります。



2階キングサイズベッドのお部屋。
私が独り占めしました。


大きな壁掛けTVのあるリビングルームから少し見えているのはツインルーム




ダイニングルームの天井です。

坪庭はお風呂からも見えます。


一階和室。撮影前に娘が寝転がってしまったので、床の間だけ〜


お人形は「無我」

朝8時半にピンポン〜が鳴って、「泉仙」の仕出しが届きました。
御精進です。
卵焼きと練物はありましたが😅
とても美味しくいただきました。





チェックアウトの11時まで、ゆっくり朝湯をして、コーヒー☕️飲んで寛いで過ごしました。

一泊しただけなのに、すっかり自分の家にいるみたいに肌に馴染むお宿でした。
常宿にして連泊したいです。
一棟借りでちょっとお高いのですが、仲間を集めて7〜8人で泊まれば…😊


  重くとも五つの罪はよもあらじ
      六波羅堂へ参る身なれば
        (花山天皇御製御詠歌)

毎日六波羅蜜寺にお参りしてから京都歩き〜

今回の宿泊は、FM宝塚、サンデートワイライトのプレゼントに当選して叶いました😄わ〜い‼️ありがとうございました🙏🙏🙏🙏🙏









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京都六波羅蜜寺

2021-11-10 12:44:00 | 旅行
今だ〜‼️

と、京都へ。
ジパング倶楽部で3割引となった途端にコロナで使えず、今年度分やっと一回目使用できる〜と思ったら、もう来年度の年会費の振込用紙が届きました。

人出が増え始めた京都駅で先ずコーヒー☕️



「はしたて」にてランチ
11時の開店前から行列ができていました。
美味しいおだしが身に沁みる煮麺〜



お腹満たして、春から楽しみにしていた六波羅蜜寺拝観です。







宝物館は撮影禁止なのでパンフレットの
空也上人です。
教科書で見たことはありましたが、実物の迫力に圧倒されました。

南無阿弥陀仏…

なんと言えば良いのでしょうか、言葉が出ません。
究極の慈悲…なんて言葉も軽く聞こえます。




御朱印帳持参しなかったのですけれど、目の前でさらさらと書いて下さいました。
有難い〜🙏



六波羅蜜とは…

六波羅蜜寺のホームページよりコピペさせて頂きます。


推命おみくじは、良いも悪いも半々とか。
ふむふむ納得〜☺️


心を入れ替えて⁉︎

あじき路地へ


コアな路地にコアな作家さんのお店が並んでいます。




舞妓さんが通う銭湯、大黒屋さんの煙突。

白い足マークの所に立って撮影するべしでした。
ソーシャルディスタンスマークじゃない〜💦


そして、今夜のお宿
ケンプトン「東山ろく」
京町屋をリノベーションしたお宿です。
……続く







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夢日記 ある男の子のお話

2021-11-01 05:18:00 | 
ある男がいた。
とても心がけが悪く、盗みや脅しで日々を暮らしていた。
そんな男なのだが、一人の男の子と一緒だった。
男の子は乱暴な保護者の性格を全て理解しており、心を痛めながらも他に方法がなく、自らは決して悪事に手を貸さないではいたが男の日銭でパンを食べていた。

そこに親切な人物が現れる。
汚れきった姿をしている男の子の澄んだ瞳に究極の善を見出し憐れんで、男に人の道を説き改心させようと苦心する。
だが、男の荒んだ心の中にはほんのちょっとの良心も生まれてこない。
親切な人は男の子を引き取る決心をして、
男の留守のうちに自分の家に連れてくる。家には男の子と同じくらいの年頃の子供がいた。
暖かく整った部屋の柔らかなベッドで、おそらく生まれて初めてきれいに洗濯された白い肌触りの良いパジャマを着せてもらって男の子は眠った。

翌朝、男の子を取り返しに怒鳴りながら男がやってきた。
親切な人は、先ず健康を取り戻すまで子供を預からせてくれ、そして、あなたがまっとうに働けるように自分が手を尽くすから改心してくれと説得する。
男にそんな言葉は何の意味も無く、喚き立てて男の子を奪い返そうとするが、親切な人はなんとか男を追い出す。
男はどこかで一杯酒を飲んでからもう一度来てやると考える。

善意の人の家で、男の子は口で言い表せないほど嬉しかった。
これは夢ではないかしらと何度も目をパチクリしてみた。
男の子の寝かされている部屋にはもうひとりの男の子もいた。
ふたりはとてもよく似ていてすぐに仲良しになった。

ところが、男の子はふとある考えに心を奪われる。
自分の存在こそがあの男を乱暴にさせているような気がしたのだ。

テーブルの上に果物とナイフが置いてあった。
男の子は突然ナイフを掴んで自分の首に強く当てた。

その時、雷に打たれたように乱暴な男の心に良心が蘇った。
直ぐには自分の心が理解できず、混乱して訳の分からないことを叫びながら男は善意の人の家にやって来る。
扉を突き破り男の子の部屋に飛び込んできた男は、まだ荒々しくはあるが男の子に語りかける。

「アマリリスだ、アマリリスに帰ろう、俺はもうお前に酷いことはしない、アマリリスに帰ろう、帰るんだ!」

そう言って男の子の体を揺する。
アマリリスとは、二人の寝ぐらの愛称らしい。
男の中の善なるものの記憶がそこに埋もれているのだろう。
男の子は微笑みを浮かべて少し顔を上げたが動かない。
もう一人の男の子が

「もうその子は動けないよ。」

と、つぶやく。
そこに、外出していた親切な人が帰ってきた。
目の前で起きていることを理解して

「私の話を何故聞いてくれなかったのだ!」

と天を仰いで叫んだ。

ぐったりと肩を落としている男の子の顔は真っ白で瞳だけが輝いている。


そこで目が覚めた。
私も泣いていた。

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