お喋り三昧女子会

2023-05-29 12:55:00 | 旅行
幼稚園から高校まで一緒だった幼馴染と、私が中高時代仲良くしてもらっていた友達2人が同じ女子テニス部だったので、女子4人でドライブすることになりました。
(私はテニス部ではなくて軽音同好会)
ボストンホテルに3人が集まり、琵琶湖の湖西、琵琶湖バレイ麓の和邇という所に住んでいる友達をお迎えに行って、先日親戚会でドライブした湖岸道路を同じように北に走りました。
2度目参詣の白鬚神社 
今回は若者⁉️の集まりなので、階段を登りました😄



上は案外広くて句碑、歌碑が建っていて、
みんなでこれは誰それだね、と現代語訳しながら歩きました。












寿老神と弁財天にお参り。
自分に合った靴を自分で作るという友達、着物を自分で縫って着るのが趣味の友達、向学心溢れヨシ笛を吹くのが趣味な友達、なんの芸もないけどまあ何となくいろんな事に首を突っ込んでそこそこ楽しい私。
できれば元気に長寿で.好きな事に励み続けられますように…




まだこれからの藤棚です。








先日気付かなかった展望デッキ?がありました。








白鬚神社から先日はUターンしましたが、今日は更に北上してメタセコイア並木へ。
マキノピックランドといって、ここ数年で琵琶湖テラス同様、琵琶湖の観光スポットになったそうです。
黄色く色づく秋は交通規制がかかるほど混むそうです。
新緑の季節も美しいです。






マキノピックランドレストラン「ツバメ」にて、「琵琶湖御膳」を食べました。
美味しかったです!







その後、ちょっと先の
葉山珈琲メタセコイア並木グランド店にて珈琲を頂きました☕️
材木店の倉庫みたいな所の横が入り口です。





なんだか10代に戻った感覚でおしゃべりが続き、とっても不思議で、愉快でした。

途中に道の駅がふたつありました。
妹子の里
藤樹の里

小野妹子、中江藤樹ゆかりの地だったのね〜帰ったらちょっと勉強しなくちゃ😅

藤樹の里に立ち寄りました。

高島市安曇川のお土産

アドベリーですって〜知らなかったわ〜
ゼリーとジャムと飲むゼリー









琵琶湖名産鮎、もろこ‼️


滋賀県のお米がずらり並んでいました。



品種が多すぎて悩んだ末に、名前に惹かれて「みずかがみ」
を選びました。




全部宅配でお願いしました。

和邇の友達を家まで送り草津に戻ろうと走り始めた時、後部座席の友達が、
「あ〜‼️」
と。
友達が藤樹の里で購入したらしいお餅がシートに残っていたのです。
ありゃありや〜と、引き返し、玄関のピンポンを鳴らしました。
「あははは」

玄関先には綺麗な石の鉢があり、これまたとても綺麗な水の中にまたまたとっても小さくて美しいメダカが泳いでいました。
旦那様がメダカ博士なんですって〜素敵〜‼️

中学で初めて出会った時は、私が田舎育ちでその友達は町の商店街育ち。
私の実家に泊まりにきた時、あまりの田舎さに⁉️怖い〜って半べそかいていたのに、今や
その友達が、琵琶湖のほとりの素朴で境界線の無い所に住んでいるのがまたまた面白いなぁと…。

夕飯は、運転をしてくれた幼馴染と近鉄の上で豆腐ハンバーグ定食です。
2時間ほどおしゃべりしました。




翌日は、高校の軽音同好会の友達とランチです。
駅で待ち合わせして、昨夕と同じ、近鉄の上の新しくできた牛肉のおみせに入って……
ガッツリ頂きました〜

ホテルで地域支援クーポンをもらいましたが、紙ではありませんでした。
アプリをダウンロードしてやっさもっさして電子クーポンを入手してこのお店で使いました。

牛タンとのセットメニュー
途中でひつまぶしのようにお出汁をかけて味変します☺️





この数日で、私お顔がパンパンになりました。勿論お腹も…
心も……😄


まだまだ喋りたいので、場所を変えました。
同じ近鉄の下の階の甘みどころへ。
わらび餅をシャアしてお茶を飲んでいたら、昨日のドライブで運転してくれた幼馴染から電話がかかってきて合流です…笑笑


またまた場所を変えて、
近鉄の向かいのビルの一階の蕎麦屋さんへ。

鴨ふたつ


とろろひとつ

この友達2人は直接の知り合いではなかったのですけれど、すぐにおしゃべりは盛り上がりました。

止まった時間の中にはまりこんでいる昔乙女3人でしたが、普通に流れる時間に容赦なく戻される時が来て、お名残惜しみながらの解散となりました…泣泣…

これで今回の帰省のスケジュールは全てクリアです。
後半は毎日チョコラBBを飲みました😅

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

幼馴染から叶匠壽庵の「あも」を頂きました。
「あも」とは、「お餅」のこと。
絶妙な甘さ加減で本当においしいです。
少し冷やしておくと切りやすいです。








実家の姉がお土産に持たせてくれました。
クラブハリエのバウムクーヘン。
なかなか手に入らないバウムクーヘン‼️
やっぱり美味しかった😋




琵琶湖の山椒風味子持ち鮎






お留守番のニャンコがちょっと複雑な表情を見せました。
ごめんね。











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南郷洗堰〜寿長生の郷

2023-05-25 11:03:00 | 旅行
石山寺の前にひとつスポットがありました。

従弟は、「瀬田の唐橋」は歩いて渡る文化財だと思っていたそうで、車で走れる‼️って驚いていました。

南京玉すだれの技でも有名な
「瀬田の唐橋」

擬宝珠をなかなかうまく撮影できないのはおなぐさみ〜
あさて、あさて、あさてさてさてさて


こんな軍団も走っております。


石山寺参詣、しじみ釜飯の後、南郷洗堰を車窓から眺めて宇治方面へ。






瀬田川が、どの辺りから宇治川になるのでしょうかとお話ししながら走ります。
京滋バイパスを走るのとは全く違う結構スリルある道です。
川の色が少しずつ変わっていくようでした。

野生の藤を沢山見る事ができました。
対向車には殆ど出会いません🤣


実は、「宇治の平等院」の藤が素晴らしい季節ということで行く予定をしていましたが、なんとなんとの激混みで、駐車場に入れず、近辺をグルグル回って諦めました。
外人観光客やら、見るからに女子旅グループやら、車と人で道路が埋まっていました。

諦めて次の予定地
叶匠壽庵の「寿長生の郷」へ向かいます。
途中で宇治茶の茶畑を見渡せる場所があったので立ち寄りました。
黒いシートがかけてあるのは玉露の茶畑です。


寿長生の里に到着。















結構歩いてはちょっとお疲れの様子のお二人。


ホールで武者人形展をやっていました。
お雛様とはまた違った世界観。































従弟がお菓子を沢山お土産に購入したようで、寿長生の郷の梅で作ったここだけの‼️梅干しをおまけに頂きました。
梅の季節に訪れてみたいものです。

ひとつ残念な事に、このゆたかな自然あふれる素晴らしい寿長生の郷近くで高速道路が建設中でした。
工事の音が広い青空の下に響いていました。
鶯も負けじと鳴いていましたけれど、これは今後この郷にとってどういう未来が待ち受けているのか気になります。

そして、今夜はホテル一階レストランの個室でフレンチのフルコースです。
ここで、東京から駆けつけてくれた従兄が合流です😊

が、父のデジカメで撮っていたのでお料理や宴の様子の写真がありません😭

ボストンホテルでは朝食バイキングとランチしか食べた事がなかったのですが、ディナーも素晴らしく美味しかったです‼️
超高齢者も全て綺麗に召し上がりましたので、シェフが大喜びだったそうです。
返ってくるお皿がみな綺麗に平らげてあったのですものね🤣
飲み放題付きだったのでシャンパン、ビール、ワイン赤白…私の好きなピノノワも飲み放題メニューに入ってました‼️
とにかくもう何を喋ったやら記憶が無いほど飲んでしまいました。
写真が無いのも仕方ありません😱

メインディッシュ、近江牛のステーキは、従兄からの貰い写真

唯一思い出してスマホで撮ったデザート



2時間の予約を大幅に延長してしまいましたが、スタッフはにこにこサービスしてくれました。ありがとうありがとう🙏

恥ずかしながらベロンベロンになってお部屋に戻り、泥のように眠り、翌日は実家の寺へ。







本堂で、久しぶりに父の読経を聴きました。
内陣は音響が良いです。96歳の父も気持ちよさそうに予定より長く南無阿弥陀仏〜🙏





お墓参りを終えてから、叔母上と私の懐かしい場所、小学校やら走り回った山奥の方やらを怪しげな父のナビで時間ギリギリまで従弟に運転してもらいました。
一旦ホテルに戻り、ホテルレストラン自慢のモンブランを食べて今回の親戚会は終了となります。叔母上と従弟は新潟へ、従兄は東京へ。
叔母上さま、お疲れになったことと思いますが、いつもにこにこ笑顔で頷いて下さってありがとうございました。
頼もしき二人の従兄弟よ〜これからもまたこんな愉しいことやりましょうね‼️
ありがとうございました😊




私はこの後更に3連泊して中高時代の友人やら幼馴染に会う事にしてあります。














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石山寺

2023-05-23 15:19:00 | 旅行
さて、石山寺参詣です。

石山寺の本殿には普通階段で登ります。

車椅子の場合はどうするのでしょうか⁉️



あおもみじの競演




島崎藤村ゆかりの家というのがありました。


正面の階段を諦めて

本殿の裏側の下の道を進み、
この階段も諦めて







はい、ここまで。
本殿には登れません!

と、従弟が言いますと、超高齢者ふたりが

「え〜〜⁉️」

まるでお菓子を取り上げられたお子ちゃまですねぇ。

従弟は観光案内所で車椅子を借りる時に、上までは無理ですと説明を受けていたみたいです。

諦めたくないという二人のために…

このスロープが本殿の横につながっていることを確認して、叔母上は車椅子に乗り従弟が押します。父は叔母上の手押し車を押して自力で登ります。

帰りはどうするの〜〜
という疑問は

とりあえず考えるのをやめましょう…


とても急な坂道でした💦
写真の奥はカーブして、更に急な坂となっています。


とにかく登り終えて、無事本殿脇の紫式部と御対面です。

ハアハア言いながら階段を登ってきた若者のグループが、車椅子の2人を見てキョトン!としていました。

本殿の内陣もぐるりと拝観して、
次は、この石山寺を石山寺たらしめている石山の前に行きたいと父が言います。
階段を20段ほど降ります。降りたらまた登らなくてはならない…のかな?
叔母上は諦めました。


父は諦めません。
下りは楽や!
だそうです。


ポーズをとったこの後、父と私は階段を降りました。
従弟は車椅子をバックで引きながら、登ってきた坂道を降りました。

観光案内所に車椅子を返却する際、本殿まで行きましたと言うとびっくりしておられました🤣

やれやれこんな風になんとか石山寺参詣果たしまして、
洗心寮にてしじみ釜飯です。




瀬田川を眺めながら美味しくいただきました。

勿論完食して、デザートにクリームソーダです。



この後は南郷洗堰〜宇治を目指します。






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如意の里 ごきげんさん

2023-05-19 19:55:00 | 旅行
栗東のトレセン近く

里山だねぇ〜良いねぇ〜と快適に車を走らせていて、そろそろこの辺りかなぁとキョロキョロしていたら、カーナビが
「目的地に到着しました〜案内を終了します」

どこ?どこ?

里山も里山
立派な民家があるけれど、お店らしき建物は見当たらない。

お店に電話してみると、

「今どこにいますか?」

……それが分からないのですやん〜😭

ふと目についた民家の表札、

「○○さんのお家の前に居ます!」

と伝えると、

「はいはい、そこから200メートルほど進んで下さい〜」


ありました〜‼️
お店の方が手を振って待っていて下さいました。







如意の里
 ごきげんさん

というお店です。

先ずはビールで🍻乾杯しまして、


松花堂弁当風で、近江牛、イワナの刺身
赤こんにゃく…など
その他にも、イワナの塩焼きやら茶碗蒸しやらもありましたが、おしゃべりに夢中で写真は撃沈😭
お料理のお味も量もちょうど良い加減。

超高齢者も前期高齢者も、みんな完食しました😛

離れ的なお部屋ですっかり寛ぎました。
従弟は運転があるのでアルコールは我慢我慢😅

仲良し兄妹



女将さんの故郷が新潟だということで、帰り間際にも話が弾みました。

ご馳走様でした。

にこにこ愉快でごきげんさんに仕上がりました♪

従弟君よ〜お疲れ様でした〜ありがとう‼️

みんなで草津駅前ボストンホテルに泊まります。
明日は、石山寺へ。



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白鬚神社〜鵜川四十八体仏

2023-05-19 11:33:00 | 旅行
ガスの琵琶湖バレイから吹き下ろされて、ありがたや地上は良いお天気です。
とは言え、風は強くて、サンダーバードがノロノロ走っていました。

湖岸道路で琵琶湖を一周できるようになっていてびっくりしました。私のいた頃はまだ一部分でした。
工事で絶えてしまったという葦やらよしやらは、地元の人達の努力で美しく復活していました。

白鬚神社です。

琵琶湖の中に鳥居が建っています。
お社から道路を挟んでいるので、観光客は撮影の為に無理やり横断するらしく境内では渡らないでください〜とアナウンスが始終流れていましたが、日本語の分からない欧米人には聴こえないみたいです。

導きの神様、猿田彦命が長寿の神様として白鬚の姿で祀られているそうです。








うちの白眉白髪白鬚の翁と、サラサラ白髪の叔母上おみなは、さながら長寿の生き神様と申しましょうか。




白鬚神社で、階段を登るのが無理だったので寿老人神は下からお参りして、ちょっと先の
「鵜川四十八体仏」へ行きます。

共同墓地の中に、石の阿弥陀様がいらっしゃるということです。

道標がわかりにくくて一度行きすぎてしまいました。とても不安を抱えて歩きますと



ありました。
盗難やらなんやらで三十三体でしたが、近くで見ると圧倒されるお姿でした。









Uターンして車窓から鳥居⛩を眺めます。


琵琶湖大橋を堅田から守山方面に走ると、なんと道路から「琵琶湖就航歌」のメロディが聴こえました‼️車の速度によりキイが変わるようですけれど、面白かったです。



そろそろお腹が空いてきました。
従兄弟が予約しておいてくれた栗東の隠れ家的お店へ行きます。


























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