渋温泉に予定より1時間ほど遅れて到着💦
帳場にてチェックイン。
ホテルとは違う、何だかのんびりしたスタッフ(今時のホテルで当たり前のように受けている過剰なほどのサービスと全く違うおもてなし)に少し戸惑いを覚える。
温泉で汗を流す間も無く
金具屋9代目当主による館内ツアーに参加した。
木造4階建てだが、エレベーターは7階まである。山の斜面を利用した建築なのでそういうことになるそうな。
最上階の大広間から順に下に降りながらの館内ツアー。
泊まるならば是非参加するのが良いと思う。


私達の部屋は一階の陸奥
小猿に注意🐒
とのこと。
そう言えば、鬼無里で猿の親子🐒🐵に出逢ったなぁ。
ここの庭に出没したのは大きな黒猫🐈だった。


夕食は小宴会室を貸し切り😉

なんと、もう蛍が飛んでいるという。
8時半には蛍はお家に⁉️帰っちゃうということで、デザートを慌てて食べて外に出る。
おおっ‼️

金具屋さん以外の外湯を楽しむこともできる。
こんな細い道をプラプラと。

この橋を渡った先に蛍が飛んでいた。
蛍ってあんなに儚げな光で人の心を穏やかで温かくしてくれる。

8時半を過ぎると本当だ、蛍はだんだん光らなくなっていく。
飲み易い温泉のお湯、とても熱い。源泉は50度以上あるらしい。

射的屋さんというのを初めて見た。

射的屋の向かいに無料の卓球場があり、ダブルス組んで対決🏓大いに盛り上がる。
ピンポンピンポンスマッシュ🏓
高齢の父とコアラの親子みたいにゆっくり行動している私しかご存知ない皆さんに、少しは運動神経もあるところをお見せすることができたようだ。
卓球なんて小学生の時以来だったし、ラケットがボロボロ、球は弾まない💦
なんとも滑稽な対決だったけれど、久しぶりに運動で汗をかいて、大笑いした。
小さな球に集中すると、それ以外のこと、雑念は何処かへ消えていくものなのね。
そういう心理状態になるのも久しぶりだった。忘れていた感覚だった。
ギターに集中するのとは全く違う。
それを体験できたのがとても嬉しかった。
金具屋の廊下にあった電話。まさかなと思いながら受話器を耳に当ててみたら、ツー……
これ、使える‼️

今夜はステンドグラスの浪漫風呂が女湯。
シャワーがひとつしか無いのと、湯温調節が難しいという不便はあったけれど、お湯はとても気持ち良かった。
皆さん、熱すぎると仰る。
確かに42度はありそう。でも最初だけ我慢して入ると、不思議ピリピリする事もなく心地良いと感じるようになる。
明日の朝、貸切風呂や露天風呂に入ることにして眠る💤💤