セントラルタワーへ辿り着けない

2022-02-21 05:58:00 | 

自宅にいるようだ。
家族の誰かの客人としてイチロー氏がやってくる。
私しかいないので出直すと仰るが、引き止めて食事を振る舞う。
私は丁度大きな大きなフライパンに大量の焼き飯を使っているところだった。
とても大胆な作り方で。
かと思うと、大根を千切りにして貝割れと梅肉で和えたりもしている。
途中で嫌気がさして、イチロー氏の前に焼き飯を置いて私は出掛けることにする。

2階へ行く。
友人からある物が届くことになっていて、大きな箱を取り出す。
品物が何かわからないのにこの箱では大きすぎるかな?と思い、友人宅に行くことにする。
と、その時、水の漏れる音がするので、調べると浴室から水が溢れている。慌てて蛇口をひねる。今時珍しいなぁ蛇口なんて…
床を確認するとすっかり湿っている。
乾燥しているから、そのうち乾くわ〜と割と呑気な私。

出かけようとすると、ダースベイダーが邪魔をする。部屋から脱出するには二方向にドアがあるが、ドアを開けるとダースベイダーが邪魔をする。ダースベイダーを音で騙して混乱させて何とか脱出した。

家を出ると一面の麦畑。
金色の畑の中を泳ぐように歩いて一本道に出る。そこから友人宅へ向かう。
途中で、誰だろう⁉︎ 確かに知った人がいる家を覗く。挨拶だけして友人宅へ。
友人宅では4人の女性が作業をしている。
子供の靴を作っていた。それと、ティッシュの箱を綺麗にラッピングして小物入れのようなものが作ってあり、沢山重ねてあった。
私はそれらを買うのか?預かるのか?よくわからないが、靴は革製でリフォーム品なのだけれど相当なお手間がかかっていそうだ。あの大きな箱でも入りきらないかもしれないと思う。
主婦のお喋りが始まり、知らない人の噂話が出てきたので私は失礼することにした。

ビル街に出てきた。
私はセントラルタワーに行きたいようだ。少し迷う。雑居ビルが2棟あって、その階段を登るとセントラルタワーまで続いているようだが、人に尋ねると
「とてもややこしくて初めての人は無理だよ」
とのこと。
「じゃぁどう行けば良いの?」と訊くと、「ここは駅の西口側、南口の方に行くように」と、言われる。セントラルタワーは南口にあるそうだ。駅は見えているけれど少し歩かなくちゃならない。
「歩く距離は一緒だから、わかりやすい方に行きなさい」と、勧められる。

西口に到着。
南口→と案内板がある方に進むと、途中で2メートル程飛び降りなくちゃならない所に来た。階段が何故無い⁉︎ 男の人達は何事も無いように飛び降りている。
私は足を痛めそうな気がして、近くの窓口で確認する。
「南口に行くには、あそこを飛び降りなくちゃなりませんか?」
「あの通路は正規の時間になると階段になります。南口に行くなら隣の改札からどうぞ」
改札をPASMOでピッ‼️と入場。
でも、何だ!この通路は…
狭い通路を行くと扉で塞がっている。扉は三つ。左の扉に手をかけると後ろから駅員さんに声をかけられた。
「そこは今はダメです」と、真ん中の扉を指差している。
言われる通りに進むと、うなぎの寝床のような住空間が続く。また扉があって、今度は選びようがないので開けると、誰かがシャワーを浴びている。シャワーカーテンで中は見えないが非常に気まずくなりながらすり抜ける。どんどこ進んでやっと広いところに出た。
改札でピッ‼️としようと思うが、窓口の職員が怖い顔で睨んでいる。
「西口から来ました。南口のセントラルタワーに行きたいのですけれど、ここでよろしいか?」
「ここを出たらセントラルタワーです。が、その前に幾つか問題を解いてもらう必要があります。いや、常識的な問題だけですから。」と、藁半紙とボールペンを渡される。
「え?」
問題は数学の因数分解と、微分積分
これ?常識的な問題?

「すみません、数学は苦手で…」

別の紙を渡される。
今度は文章読解。
が、日本語がおかしい。
「この文章はどう考えても日本語としておかしいですよ、この問題は正しい日本語を知ってるか試しているのですか?」
と言うと、
「正解です、お通りください」

さあこれでやっとセントラルタワーに到着‼️

やっぱり私は目的地に辿り着けない夢しか見ないのか…

顔を包帯で巻いた芸人の出川氏の家に来た。
そして、私は庭で白い大きな丸い容器についたカスをコテを使ってこそげている。
それが綺麗になったら出川氏の包帯が取れるそうだ。

白い容器の水が白く濁り始める。
出川氏は笑いながら期待しているようだ。
「オイラの顔を綺麗にしておくれよ〜」

と、私はまた自宅に居る。
冷蔵庫の整理をしている。
傷んだメロンが三個。あら勿体無い〜とか言いながら処分して、賞味期限切れの缶ビールの中身を棄てている。
よく見ると、20220717…あ、まだ大丈夫だった〜あら勿体無い〜誰かにそれを指摘されて2021だったと誤魔化そうとして、

目が覚めた。

やれやれ〜


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ブログ

2022-02-20 22:16:00 | 日記
ブログにはまっております。
千年以上昔の才女のブログです。




紫式部さん、剥き出しの負けん気が面白いです〜
更級日記も読みました。

次は枕草子をしっかり読まなくちゃ‼️

バレンタインチョコ

猫舌?
猫タン😱




炊飯器で作るパエリア
おこげもできて美味しいです。




ブイヤベース


私はブイヤベースの中に、硬めに茹でたじゃがいもを入れます。これが一番美味しい❣️
そして、カレー粉を少し入れます。




富山のます寿司を買った日に、夫が柿の葉寿司を買ってきました。更にスモークサーモンまで💦





エビとマカロニのグラタン


トンテキ
出来上がり写真は撮り忘れ

牛タン、こんにゃく、じゃがいものそぼろ餡掛け

命に感謝🙏





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学校に辿り着けない

2022-02-17 05:22:00 | 

お正月明けて今日から新学期だというのに寝坊をした。
学校が始まるということすら、いや、自分が高校生だということすら忘れていて、制服を探して大騒ぎをしている。時間割も無い、上履きも無い、引き出しにジャージだけたくさん種類があって、どれかわからない。最新のは足首にファスナーが付いていたことを思い出してそれを紙袋に入れた。白地に赤と青のライン入り。
他の物もとにかくカバンに詰めて家を飛び出す。
ゴミ収集車の音楽が聴こえて家に引き返す。
「お母さん‼️今日燃えるゴミの日‼️」
と、叫んでまた出直す。
時計を見たら8時半、遅刻確定。

何故寝坊をしたのだろう。
冬休みの間、母親が入院していて、自分が家事全てをやっていた。
そう、私はヤングケアラー。

バスが来ない、そうだ!父からお年玉をもらったのが袋に入ったままある。タクシーに乗ろう!

タクシーに乗ったが、しばらくすると道が混んできて止まってしまった。
雪が降ったようで道が凍結している。

『遅刻の理由を電車が遅れた事にできるかな…?でも、私は雪が降るたびに遅れる電車(湖西線)通学じゃないしなぁ〜』

運転手が、遠回りになるが今来た道を逆行して違う道を行けば少しは早く着くというので、仕方ない、そうして下さいと頼む。

それからタクシーはオートバイになったりヘリになったりしてとにかく進む。
空から雪の街を見下ろす。
右前方に立山連峰が迫ってくる。
真っ白な立山だ。
「綺麗ねぇ、ここまで来たらもうすぐよ!運転手さん早く早く!」と頼む。
「まかしときなって」

「この辺りで良いか?」
という声で気が付いて周りを見ると、違う。ここじゃ無い。
「大学生じゃなかったのか?」
「制服着てるでしょ!○○高校‼️」
「そうだったね」
「あっちの方角だから」
「わかった!」
「始業時間は何時だ?」
「8時半…8時45分だったかな」
「9時の学校もあるよな?」
「久しぶりだからわからなくなっちゃったけど、どのみち遅刻だから…」
見覚えのある通りに来たので
「ここで良いです!」
「あいよ!7万円〜」
「……?」
空を飛んだしなぁ……

財布には、五千円札とレシートの束。
そうだ!お年玉袋!
袋を慌てて破ると、なんと、外国のお金やら一圓札など旧札ばかり。

『おとうちゃん……』

これでは支払えない。
運転手は黙っている。
「運転手さん、ごめんなさい、お金が無いです。必ず連絡しますから…」
と懇願すると、丸まった布切れを放り投げてきた。
「そこに連絡先が書いてあるから」
汚らしいハンカチを恐る恐る広げると左下に電話番号と名前、それから時間帯が印刷されていた。
「9時以降にしてくれ」

謝ってタクシーを降りて、振り返って叫んだ。
「おじさん3万円にまけて‼️」
運転手はニヤリとしたような気がする。

歩きながら思った。
『都内から家まで深夜時間帯にタクシー乗っても3万円(高校生が何故知っているのか?)、だから高すぎるわ、あゝそれでも空を飛んだからなぁ…』

それより大変なことに気づいた。
ここは学校まで相当遠い商業施設の中だ。歩く歩く、遠い、足が重くなる。
一体何時だろう?腕時計を見ると10時半。
お昼頃には着くだろうか、こんな大変な思いをして大遅刻をして、それでも登校する意味があるのだろうか。

団体で歩いている子供達に巻き込まれた。
小さなエレベーターの前で待つ。
扉が開いたのは少し離れた別のエレベーターで、乗ったのは4人。
すごく揺れる。
4人でバランスを取るため立ち位置を調整し合う。
そして思い出す。
こっちに乗ると道路の反対側だ…小さなエレベーターに乗るべきだった。

男の子が、 
「これハワイに行った時に買った服なんだぞ〜」
と、自慢している。
シャツの前面が丸く切り込まれていてその下に描かれた顔が見えるというデザインだった。北京五輪のマスコットみたいな顔。
「そうなの〜良かったねぇお正月にハワイに行ったんだ〜」
と、相手をしている自分。

一階に着いて私は飛び降りた。
床より1メートルほど上から。
すると、エレベーターがブランコみたいになってしまい、他の人が降りられない。
仕方ない、揺れる鉄のエレベーターを手で抑えるが力が足りない。小さな子が落ちかける。
助けを求めて何とか解決できてまた歩き始める。

歩く歩く…
重い足をとにかく前に出して…まだまだ遠い道のりを。

『学校…行くのやめようかなぁ…今頃家に連絡が入っているだろうなぁ…お母さんは、娘はもうとっくに家を出ましたって返事してるだろうし、私はサボった事になってるだろうなぁ…』

遠い遠い先を眺めている気分になって、虚しくなって、何の意味があるのだろう…なんて思って…

目が覚めた。


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想像

2022-02-13 15:28:00 | 日記
夢は寝て見るもの、起きて見るのは現実…
だったのに、コロナ禍で事情が変わった。
起きていても努めて夢を見ようとする。
想像する。

初めの頃は、牛、馬、人力でしか移動手段が無かった時代を思い浮かべて、噂に聞く山寺にお篭りに行く旅だった。
最近は、
電車に乗っても、これはスイスの登山鉄道🇨🇭🚞なんだ〜とか、
台所に立っている時も、八ヶ岳のロッジのキッチンで料理をしているんだ〜とか、
自室の窓から見える景色は軽井沢〜

とか、とか、とか、

思いっきり自分を騙しまくって日本中、世界中にいつでもどこでも行ける扉が心の中にある。

情報はいっぱいあるから、リモート旅も頭の中だけでできる。

でも、悲しいかな、お腹だけは空想では満たされない。
鰻の匂いでご飯おかわりできても、写真のハンバーグでお腹は膨れない。
だからせっせとおさんどん〜
2年前はとにかくこのおさんどんがストレスで、悩みの種だったけれど、流石にこれだけ毎日続くと要領も良くなった気がする。
特に後片付けに関しては変わった。

以前は、家族みんなの食事が終わってからひとりで黙々と洗い物と格闘していたけれど、今は早い。
誰かの皿が空いたらすかさず洗い場に下げる。そして、そのついでに洗う。拭いて磨いて食器棚にしまう。
その結果、私が食べ終わるのは遅くなるが、食べ終わった時に残っているのは私の食器だけだ。
少々落ち着かないかと思いきや、誰も私の仕事に興味がないから文句は出ない。
ジャガイモのラザニア





残り物丼


ポトフ




塩焼きそば〜


雪の降る夜は楽しいお鍋
名古屋コーチンの出汁




さとふるの牛タン
宮城県のさとふるなんだけど、オランダ、オーストラリア産と表示😅

昨年から始めた自己流レース編み。
やっと鏡台カバーくらいのサイズに…



欺瞞という名の自室

狭くても、ダイヤモンドプリンセスの船底のお部屋と思えばなんのその〜










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2022/02/04

2022-02-04 12:28:00 | 日記
臆病者で意気地なしなので、ずっとおとなしくしております。
食メモしかUPすることがないという哀しさよ……

父方素性が分かっているという鶏モモ
パッケージに

父 軍鶏
と表示されていました。


合い挽き肉詰め過ぎてベーコンの長さが足りなくて継ぎ足し、少し破裂してしまった
ゆで卵入りミートローフ







まいどのきんぴらごぼう


キノコと白菜のクリーム煮込み、出来上がり写真は撮り忘れ


マスタードソースのハンバーグ


スペアリブの赤ワイン煮


エビチリ〜プリプリエビでした🦐

コンビニスイーツ



ブランチにパスタ🍝

昨夜の湯豆腐(撮り忘れ)の残りで今日のブランチうどん





コメント (4)
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