夢
自宅にいるようだ。
家族の誰かの客人としてイチロー氏がやってくる。
私しかいないので出直すと仰るが、引き止めて食事を振る舞う。
私は丁度大きな大きなフライパンに大量の焼き飯を使っているところだった。
とても大胆な作り方で。
かと思うと、大根を千切りにして貝割れと梅肉で和えたりもしている。
途中で嫌気がさして、イチロー氏の前に焼き飯を置いて私は出掛けることにする。
2階へ行く。
友人からある物が届くことになっていて、大きな箱を取り出す。
品物が何かわからないのにこの箱では大きすぎるかな?と思い、友人宅に行くことにする。
と、その時、水の漏れる音がするので、調べると浴室から水が溢れている。慌てて蛇口をひねる。今時珍しいなぁ蛇口なんて…
床を確認するとすっかり湿っている。
乾燥しているから、そのうち乾くわ〜と割と呑気な私。
出かけようとすると、ダースベイダーが邪魔をする。部屋から脱出するには二方向にドアがあるが、ドアを開けるとダースベイダーが邪魔をする。ダースベイダーを音で騙して混乱させて何とか脱出した。
家を出ると一面の麦畑。
金色の畑の中を泳ぐように歩いて一本道に出る。そこから友人宅へ向かう。
途中で、誰だろう⁉︎ 確かに知った人がいる家を覗く。挨拶だけして友人宅へ。
友人宅では4人の女性が作業をしている。
子供の靴を作っていた。それと、ティッシュの箱を綺麗にラッピングして小物入れのようなものが作ってあり、沢山重ねてあった。
私はそれらを買うのか?預かるのか?よくわからないが、靴は革製でリフォーム品なのだけれど相当なお手間がかかっていそうだ。あの大きな箱でも入りきらないかもしれないと思う。
主婦のお喋りが始まり、知らない人の噂話が出てきたので私は失礼することにした。
ビル街に出てきた。
私はセントラルタワーに行きたいようだ。少し迷う。雑居ビルが2棟あって、その階段を登るとセントラルタワーまで続いているようだが、人に尋ねると
「とてもややこしくて初めての人は無理だよ」
とのこと。
「じゃぁどう行けば良いの?」と訊くと、「ここは駅の西口側、南口の方に行くように」と、言われる。セントラルタワーは南口にあるそうだ。駅は見えているけれど少し歩かなくちゃならない。
「歩く距離は一緒だから、わかりやすい方に行きなさい」と、勧められる。
西口に到着。
南口→と案内板がある方に進むと、途中で2メートル程飛び降りなくちゃならない所に来た。階段が何故無い⁉︎ 男の人達は何事も無いように飛び降りている。
私は足を痛めそうな気がして、近くの窓口で確認する。
「南口に行くには、あそこを飛び降りなくちゃなりませんか?」
「あの通路は正規の時間になると階段になります。南口に行くなら隣の改札からどうぞ」
改札をPASMOでピッ‼️と入場。
でも、何だ!この通路は…
狭い通路を行くと扉で塞がっている。扉は三つ。左の扉に手をかけると後ろから駅員さんに声をかけられた。
「そこは今はダメです」と、真ん中の扉を指差している。
言われる通りに進むと、うなぎの寝床のような住空間が続く。また扉があって、今度は選びようがないので開けると、誰かがシャワーを浴びている。シャワーカーテンで中は見えないが非常に気まずくなりながらすり抜ける。どんどこ進んでやっと広いところに出た。
改札でピッ‼️としようと思うが、窓口の職員が怖い顔で睨んでいる。
「西口から来ました。南口のセントラルタワーに行きたいのですけれど、ここでよろしいか?」
「ここを出たらセントラルタワーです。が、その前に幾つか問題を解いてもらう必要があります。いや、常識的な問題だけですから。」と、藁半紙とボールペンを渡される。
「え?」
問題は数学の因数分解と、微分積分
これ?常識的な問題?
「すみません、数学は苦手で…」
別の紙を渡される。
今度は文章読解。
が、日本語がおかしい。
「この文章はどう考えても日本語としておかしいですよ、この問題は正しい日本語を知ってるか試しているのですか?」
と言うと、
「正解です、お通りください」
さあこれでやっとセントラルタワーに到着‼️
やっぱり私は目的地に辿り着けない夢しか見ないのか…
顔を包帯で巻いた芸人の出川氏の家に来た。
そして、私は庭で白い大きな丸い容器についたカスをコテを使ってこそげている。
それが綺麗になったら出川氏の包帯が取れるそうだ。
白い容器の水が白く濁り始める。
出川氏は笑いながら期待しているようだ。
「オイラの顔を綺麗にしておくれよ〜」
と、私はまた自宅に居る。
冷蔵庫の整理をしている。
傷んだメロンが三個。あら勿体無い〜とか言いながら処分して、賞味期限切れの缶ビールの中身を棄てている。
よく見ると、20220717…あ、まだ大丈夫だった〜あら勿体無い〜誰かにそれを指摘されて2021だったと誤魔化そうとして、
目が覚めた。
やれやれ〜