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大阪の路面電車(阪堺電気軌道:阪堺線)に低床車両が導入

2013-08-26 | 関西ローカル

昨日(8月25)から、阪堺線(はんかいせん)に低床車両が導入され、運行した。

導入された車両:

阪堺線と言っても、知らない人が多いとおもいますので、簡単に解説:

路線図は、ここを参照:2回クリックすると、拡大されます。

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/7/7f/Hankai_tram2.png

営業区間は、恵美須町 - 浜寺駅前 14.1km

分かりやすく言えば、お正月の十日戎の戎(えびす)神社がある恵美須町から、住吉大社の前を通り、浜寺駅前までいく路面電車。

この路線図は、日経新聞記事です。

この路線図を見ていただくと、南北に走る電車は、南海本線、JR阪和線、南海高野線と狭い範囲で並走しているため、この阪堺線の利用客は激減している。

常に赤字続きの路線。

今回の車両も一部寄付金で集めている。

老齢化が進み、便利な路面電車を見直し、活用する時代かもしれないと感じた。

 

休題:

全国にある路面電車を思い出してみた。

札幌市

函館市

東京都 荒川線

富山市

京都市・嵐山-白梅

大阪市

岡山市

広島市

高知市

松山市

長崎市

熊本市

鹿児島市

以上、私が知っている路面電車。

この中では、富山市以外は、全ての路面電車のどこかの路線は乗車したことがある。

 

路面電車を調べてみたら、正確には、もっとあった。

  • 東京急行電鉄 - 世田谷線(東京都)
    併用軌道区間はほとんど存在せず、大半が専用軌道である。
  • 豊橋鉄道 - 東田本線(豊橋市)
    線名は一つしかないが、実際は途中の井原から分岐する支線があり、終点の異なる2系統が交互に運行されている。
  • 富山地方鉄道 - 市内軌道線本線、支線、安野屋線、呉羽線、富山都心線(富山市)
    2010年に新規開業した富山都心線をのぞく各線は実質的には一直線であり単一路線として運行されている。
  • 富山ライトレール - 富山港線(富山市)
  • 万葉線 - 高岡軌道線(高岡市・射水市)
  • 福井鉄道 - 福武線(併用軌道は福井市内のみ)
  • 京阪電気鉄道 - 京津線、石山坂本線(併用軌道は大津市内のみ)
    京津線は、全長64mの鉄道線用車両を使用して京都市営地下鉄東西線に乗り入れている。日本で唯一の地下鉄に乗り入れる軌道線。

詳細は、ここを参照:

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E8%B7%AF%E9%9D%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E4%B8%80%E8%A6%A7

世田谷線が路面電車に分類されているのは、初めて知った。

なお、この詳細の日本の路面電車一覧を読むと、阪神電車の横暴ぶり(高速運転)がわかって面白い。


発見した経緯も説明して欲しい

2013-08-26 | シンキング

今日のTVニュースで、イライラしたニュースがあった。

西鉄バスの運転手が、乗車前のアルコール検査で不正し、乗務していた事件。

TVのニュースでは、どうやって、不正をしたのかは、よく分かった。

アルコール検査をする時、検査機と口元の間に、別の管を差し、同僚の息を検査させていた。

その後、その運転手が、何キロ走行したのかも分かった。

私が、イライラしたのは、どうして発覚したのかである。

どのニュース番組も、発覚した経緯を放送していなかった。

 

本人が、自白することは、ない。

同僚も、自白することは、ない。

どうして、わかったのか。

インターネットのニュースで検索したら、分かった。

同社の管理者がバスのドライブレコーダーをチェックしたところ、バスの前で不審な動きをしている2人の映像を確認。今回の不正を発覚した。

不正の時は、どうして不正を発見したのかは、必要な情報である。

是非、一緒に説明して欲しい。

 

今回の事件では、この管理者は、管理者の鑑(かがみ)みたいな人である。

また、その事実を知った後、報道機関に記者会見し、報告する会社も褒められるべきである。

大変、真面目な会社と感じた。

 

ニュース番組では、この運転手のモラルがどうこう言っているが、この手の運転手の飲酒は簡単には治せない。

会社としては、最善の対応をしたと褒めるべきである。

会社は、ハイテク技術(携帯電話の映像とアルコール検査機)で効率化しながら、管理してきたが、対面による検査が一番良さそうな気がする。

悪いことを考える人への対策には、更なるハイテク化も、人による対抗も、どちらもお金が掛かる。


夏祭り開催

2013-08-25 | ブログ

昨日は、自治会の夏祭りを開催。

今年は、綿菓子つくりを担当。

屋台にある本格的な綿菓子製造機を使って、綿菓子作りを初めて体験した。

レンタル業者の言葉通り、作ってみたら、全く綿が出てこなかった。

機械が壊れているのかと思ったら、レンタル業者の指示が誤っていた。

ザラメは、スプーン1杯。

スプーンは、コーヒー用のスプーンで良いと言われた。

その通り、入れても、綿菓子の棉雲がでてこない。

以前、綿菓子をつくった事のある人から、アドバイスを頂くと、スプーンは大匙。

大匙一杯を入れたら、綿雲が出て来た。

コツは、ザラメを入れると直ぐに綿雲がでてくるので、それを直ぐに急いて割り箸に巻きつける。

その後は、雲のように綿菓子が浮いてくるので、それを割り箸を回しながら、堀を少しゆっくりと回しながら、大きくしてゆくと丁度良い大きさの綿菓子ができる。

コツが分かると、結構楽しい。

 

この綿菓子を作ってわかったこと。

綿菓子機1台の購入金額 186,000円(インターネット調べ)

ザラメ 1Kg 285円(結構な個数がつくれます。結局、余りました)

割り箸(割って1本にする)

電力は、1KW。

この機械の寿命が分からないが、結構、安くできるのが分かった。

電力料金、割り箸代、ザラメ代を考えないで、綿菓子一つ500円で売ると、372個販売すると、綿菓子機の元がとれる。

結構、美味しい商売。

 

皮算用で、一日、100本売れたら、5万円の売上。

しかし、お祭りが、年間どの程度あるかわからない。

1回のお祭りで、何本売れるかもわからないので、本当のところは、美味しい商売かどうかは、分からない。

本当に美味しい商売だったら、そういうお店が沢山ありそうだが、お祭りの屋台で、そう多くの綿菓子のお店は見ない。

 

綿菓子を作りながら、この機械、最初に発明した人は誰なのか、興味をもった。

調べて見たら、次のとおり。

1897年に世界最初の電動綿菓子製造機を製作したのは、アメリカ合衆国テネシー州ナッシュビルの菓子製造業者である、ウィリアム・モリソン(William Morrison) とジョン・C・ウォートン(John C. Wharton)である。

発明されてから、116年しか経っていない。

アメリカ合衆国では12月7日を「綿菓子の日」(National Cotton Candy Day)としている。

 

英語では、綿菓子でなく、棉飴(コットン キャンディー)となっている。

日本でも、綿菓子、棉飴(わたあめ)と言われているが、英語表現を考えると、棉飴を正式名称にした方が良さそうである。

詳細は、ここを参照:

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%BF%E8%8F%93%E5%AD%90


梅田周辺が、大雨で冠水

2013-08-25 | 関西ローカル

今朝、関西では大雨が降り、梅田駅周辺が、冠水し、大変だったようだ。

http://matome.naver.jp/odai/2137739633670856501

(なお、事前に大量の雨が降る予報だったので、ゲリラ豪雨ではなかった。)

巨大地震が発生するとその津波の影響で、梅田駅周辺も水没するというニュースは、8月8日に報道されたばかり。

「大阪府下における南海トラフ巨大地震の被害想定の公表について」

http://www.city.osaka.lg.jp/kikikanrishitsu/page/0000231112.html

資料の地図では、地元の人でも、梅田駅はどこかなと思ってしまうが、JR大阪駅周辺の梅田は最大2メートル浸水すると予測していた。

分かりやすい地図は、ここを参照:

(産経新聞ニュースなので、いづれ、見れなくなる)

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/photos/130808/waf13080812110013-l1.htm

関西では、今月上旬にこの報道があったので、今回のゲリラ豪雨の影響を考えると、地震の津波で2m浸水することが現実味を帯びてきた。

東海道線で上り下り関係なく、大阪駅に移動する時は、JRは、ほぼ、淀川の土手の高さのままで、大阪駅に着く。

この区間は、高架橋になっていて、地上を走っていない。

しかし、十三大橋から梅田に車道で移動すると、土手を超えてから梅田の地上に至るまでに、相当下っていることが分かる。

梅田駅周辺は、淀川の土手の高さより、かなり低い場所にある。

淀川の土手が決壊したら、水浸し。

困ったことに、梅田には、日本一の大きな地下街がある。

阪神電車、市営地下鉄御堂筋線、谷町線、四ツ橋線、JR東西線も地下。

地震の時は、どちらかと言うと、地下街の方が安全と言われているが、梅田駅周辺の津波到来の危険性を考えると、地震が静まったら、一刻も早く地上に出て、浸水への対応が大事と感じた。

少なくとも地上2階以上に昇る必要がある。

 

休題:

大阪の地下街は、全体で捉えると、日本一。

大阪の地下街は、ホワィティ、西梅田方面、堂島等いろいろな地下街に分かれているが、全て地下でつながっている。

詳細は、ここを参照:

http://toolbiru.web.fc2.com/jj8k/zaturank-chikagai.htm

このランキングの7位、8位、13位の地下街は、全て梅田周辺。

全体で捉えると、八重洲地下街の約2倍以上。

その大きさが理解できると考える。

一度、北側にある阪急三番街から、ホワイテイ、ディアモールを経由し、南側のドージマ地下センターまで移動して頂くとその広さがわかります。


やられたら、やり返す。倍返しだ!

2013-08-25 | ブログ

ドラマ「半沢直樹」の名台詞

「やられたら、やり返す。倍返しだ!」

このドラマの視聴率が上がっているのは、なんとなく知っている。

 

普通の契約で倍返しが発生するのは、不動産売買の手付金。

不動産契約契約書の定めで、売主側の都合で契約を解除する場合、買主から受領した手付金を返還し、且つそれと同額を買主にペナルティとして支払うことを意味する。

 売買価格が3000万円で、2割の手付金で契約した時、手付金600万円は、契約時に受け取れる。

その後、売却を止めざるを得なくった時、売りたくなくなった時は、12000万円を払えば、契約解除できる。

正確には、契約時600万円受け取っているので、追加の600万円を払えば、売買を中止できる。

不動産の売買には、大変良い制度と考える。

引渡しの実行を推し進める、縛り。

自分が買い手の場合、多く手付金を払えば、契約解除になる可能性は低くなる。

逆に、売り手の場合、少ない手付金であれば、その手付金相当額で、契約解除織できる。

従って、双方合意する金額で手付金が決まる。

相手が、住宅ローンで残金を支払う場合は、手付金は1割から2割ぐらいかな。

不動産取引以外の取引等では、倍返しするような取引はあまりない。

強面の人が、映画やテレビドラマでは、言っているのを見るぐらいである。