目的を持って始める「ゆうゆう生活」

<Begin with the End in Mind>悠悠、融融、優遊、悠悠閑閑な「ゆうゆう」生活のブログ

小池新党設立か?

2016-09-17 | ブログ

自民党東京都連は、9月16日、党本部で会合を開き、都知事選で小池百合子知事を支援した豊島、練馬両区の区議7人について、離党勧告処分とする都連党紀委員会の決定を了承した。

10月末までの離党を求める内容で、都連前執行部が判断した「除名相当」よりも一段階軽い処分とした。

そして、東京10区の衆議院選挙補選に立候補する自民党議員を応援したら、免除するような提案もある。

 

東京10区には、小池知事を応援演説した若狭衆議院議員が立候補予定。

こんな処分をしたら、間違いなく、小池新党ができ、来年の都議選では、独自の擁立候補を上げて、自民党と戦うと考える。

 

自民党都議連は、処分と応援したら軽減すると言う、駆け引きのボールを投げたが、自爆するボールを投げた。

自民党都議連がメンツにこだわると、こんな子供じみたボールしか投げられない。

アホの極み。

 

大阪の「日本維新の会(旧おおさか維新の会)」みたいな展開になりそうな気配で、面白いと思った。

政治は、こうでなくては、面白くない。

 

寄せ集めの民進党が結束力のないのは、小沢元代表が作った、数で対抗勢力を作ろうとした悪い部分が残っているため。

小沢が作った成功体験を、後生大事にしているのが、今の民進党議員。

だから、意見をまとめることができない。

議員の覚悟が足りない。

 

追記:

15日に、新しい政治塾を立ち上げた報道がありました。

新党設立については、言及しておりませんが、多分、その方向と考えます。

その中で、自民党都議連が投げた球は、火に油を注ぐ内容で、読みが浅いと考えます。 


政党代表者は、生まれた時点で日本国籍者にして欲しい

2016-09-16 | 政治

蓮舫民進党代表は、現在も、二重国籍です。

法務省は15日、民進党の蓮舫新代表のいわゆる“二重国籍”問題に関連して、一般論として日本国籍取得後も台湾籍を残していた場合、二重国籍状態が生じ国籍法違反に当たる可能性があるとの見解を明らかにしました。

蓮舫新代表のケースも国籍法違反に当たる可能性が出てきたことになります。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160915-00000047-nnn-soci

前原議員は、民主党・菅政権での外務大臣の時、在日外国人女性から受けていたと2011年3月4日に国会で答弁し、6日には辞任しています。焼肉店から5年で25万円を寄付されていて「1年たった5万円で辞任」と話題となりました。

これも、法律違反。

金額を言っていません。

万引きと言われる窃盗も、少額だったら許される法律ではありません。

 

左翼の人は、究極、時の政府を倒して、政権を取ろうとしているのか?、法律に違反してても平気な感じがします。

二重国籍は、民法の利益相反行為にあたるかと考えます。

利益相反行為とは、ある行為により、一方の利益になると同時に、他方への不利益になる行為である。

 

二重国籍を持っているということは、どちらの国の利益を考えて行動しているのか、不安になります。

日本の政治をしながら、実は、台湾に利益になることをするかもしれないと言う不安です。

そういう懸念があることに関して、蓮舫代表は、鈍感である。

にこっと笑えば、済むと思っているかもしれないが、そういうレベルの話ではありません。

 

こんな人に日本の政(まつりごと)を任せて良いのかという、重大な懸念です。

民進党も、その辺を明確にしないと、何時まで経っても第二党にしかなれません。

 

アメリカの大統領は、生まれた時点においてアメリカ合衆国籍でなければ大統領候補の資格がないと規定されています。

後で、国籍を取得したり、帰化した人は、大統領になれない法律があります。

 

日本の政党の代表者には、これぐらいの資格基準を設けても良いと考えます。

少なくとも、首相を目指す人は、そうであってほしいと考えます。

国会で議論して欲しい内容です。

外国人に日本の国政を任せる程、日本人に適任者がいないとは考えられません。

 

日本の政治家なのに、韓国、中国、北朝鮮の国家のために活動している人が多くいます。

日本の政治家は、日本国民のために活動して欲しいです。


今日は、十五夜

2016-09-15 | ブログ

9月15日に、十五夜は、46年ぶり。

珍しい。

旧暦の8月15日が、十五夜なので、毎年ずれます。

偶には、団子を盛り付けて、ススキでも飾って、祝おうかな。

但し、近畿の今夜、お月見ができるかは、難しそうです。

(追記) 20時30分の大阪は、雲の合間に、綺麗な十五夜お月さんが、顔と出しておりました。

 

中秋の名月の意味は、秋(旧暦)は7月8月9月で、8月が秋の真ん中なので、中秋。

この中秋の十五夜が一年の中で、一番綺麗な月が見えると言われている。

十五夜は、次の意味がある。

・神様への豊作祈願や収穫の感謝を表し、お供え物をし、月にお礼をする。

・すすきを稲穂に見立て、神様への収穫感謝と、すすきは魔よけとしても飾る。

・お供え物のお団子は、お供え後に、健康と幸を祝し、皆で頂く。

 

お団子は、十五夜なので、15個となりますが、今回は、お団子がパックに入っていたものでその数で代用。

15個は、無かったけれど、気持ちということでお供えしました。

その後、お団子を美味しく頂きました。

1年で一番綺麗と言われるお月様も見ました。

不思議なもので、今日は満月ではありません。

満月は、9月17日です。

中秋の名月の日と、満月の日は次のとおり。

中秋の名月の日 満月の日 満月の時間
2011年 9月12日 9月12日 18:27
2012年 9月30日 9月30日 12:19
2013年 9月19日 9月19日 20:13
2014年 9月8日 9月9日 10:38
2015年 9月27日 9月28日 11:51
2016年 9月15日 9月17日 04:05
2017年 10月4日 10月6日 03:40
2018年 9月24日 9月25日 11:52
2019年 9月13日 9月14日 13:33
2020年 10月1日 10月2日 06:05

来年(2017年)の十五夜は、10月4日になります。

 

閑話:

当たり前ですが、旧暦を止めて良かったと、思います。


豊洲の市場問題

2016-09-14 | 政治

豊洲新市場の盛り土問題が話題になっている。

小池知事が延期を発表した時は、少し、勇足かとも思いました。

今迄の土壌汚染の検査でも、特に問題になるような数値がでていませんでした。

 

確かに、検査結果の公表時期((来年1月)と豊洲新市場移転時期(11月8日)と、後先が違っているのは、可笑しいと思いました。

だけど、「それだけで延期?」とも思っていました。

 

しかし、その後のメディアの報道の通り、盛り土問題、不可思議な地下工作物の問題が明確になってくると、あの時の都知事の延期の判断は、正しかったかと考えます。

まあ、色々な疑問点が多すぎです。

どうして、そんなことになったのか、経緯が明白になると、面白そうです。

 

今迄、偉そうにしていた議員の駄目ぶりも明らかになりました。

役人をチェックする議員の体たらくぶり。

天下の東京都の職員の摩訶不可思議さも、露呈してきています。

 

大阪の橋下元知事、元市長のやり方を参考に、大ナタを下したら良いかと考えます。

片や、一地方の知事の問題ではあるが、面白い。

本当に、食の安全な市場の開設になるように、努力して頂きたい。


民主党党首選の論点が不透明

2016-09-13 | 政治

民進党の党首選が行われている。

民進党の党首選挙に、個人的には、全く、興味がわかない。

WEBで話題になっているのは、蓮舫議員の二重国籍問題。

本人は、記憶違いと言っているが、普通の人でも自分の国籍は間違い様がないと考える。

説明に悪意を感じるが、現状、日本と台湾の両方の国籍を持っているのが、事実。

 

民進党の前身の民主党党首選挙の経緯は、次の通り。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E9%81%B8%E6%8C%99

1998年4月から、党首になった人は、たったの6人。

菅直人、鳩山由紀夫、(菅直人)、岡田克也、前原誠司、小沢一郎、(鳩山由紀夫)、(菅直人)、(野田佳彦)、海江田万里、(岡田克也) (敬称略)

<アンダーラインは、政権担当し、首相だった人:2009年9月16日ー2012年12月26日>

人名で見ると、結党してからの18年間で、たったの6名だけ。

民主党の人材不足を露呈していると考えます。

 

一方の自民党総裁は、8人。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A%E7%B7%8F%E8%A3%81

橋本龍太郎、小渕恵三、森喜朗、小泉純一郎、安倍晋三、福田康夫、麻生太郎、谷垣禎一、(安倍晋三)。(敬称略)

<アンダーラインは、民主党が政権担当していた時の総裁:最後の安倍さんはその後、首相になっている>

1998年から、自民党も民主党も、首相を担当した期間が短かった。

例外は、小泉首相(約5年半)と安倍首相(1回目:約1年、現在約4年弱)のみ。

後は、自民党も民主党も、1年前後で首相を交代しています。

 

民進党が目指しているのは、何なのか?

・戦争反対?

・憲法改正反対?

・安全保障関連法の廃止?

・沖縄の米軍基地問題?

・原子力発電反対?

・共産党等の共闘?

で、各代表候補がどうしたいのかが、論点が不明で、私たちには分からない。

特に、北朝鮮のミサイルは発射、原爆実験、中国の尖閣諸島への日本への侵犯と絡め、安全保障について、どう対応するのか、党として明確な方針がない。

 

候補者も、政局に関連する地域(沖縄入りする訳でもなく、稼働している原発の地域に行く訳でもなく)に積極的に演説会・討論会を開催する訳でもなく、どれも中途半場な都市のみ訪問している。

投票権を持っている人が多い、地方の大都市を訪問しているだけ。

小池知事みたいに、メディアが関心持つような地域に、戦略的に訪問していない。

スケジュールは、次のとおり。

https://www.minshin.or.jp/leadership-election/schedule

 

大阪を中心とする近畿の選挙区が、議席数皆無(京都で1議席、三重で1議席のみ)になったので、大阪入りした感じ。

大阪入りしても、何を訴えたいのかが明確でなければ、党首候補者が来たからと言って、支持が拡大するとは思えない。

党員は、民進党を応援している人達。

民進党は、どうかなと関心を持っている人へのアピールになっていない。

折角の民進党の宣伝期間で、大変良い機会なのに、蓮舫議員の二重国籍問題しか取り扱われないのが、悲惨である。

 

当面、根本となる民進党の方針を明確にしないと、支持率は上がらないでしょう。

 

党首は、アホな人では困るが、見てくれが好いからという党首でも困る。

今回の党首になりそうな人は、「2番ではいけないんですか?」と発言していた人なので、「万年、2番でいいのです」と言う言葉が、お似合いかと考えます。

しかも、大差のある2位。

 

閑話:

2016年の参議院議員数:自民党 120議席 VS 民進党 49議席

2014年の衆議院議員数:自民党 291議席 VS 民主党 73議席

(2016年3月民進党結党時 96議席)

こういう議員数の大差がある現実をどう評価しているのか?

党の明確な方針を、抽象的な言葉でなく、具体的な言葉で聞いてみたい。

 

休題:

右寄り(自民党)は、ある程度で、まとまることができるが、左寄り(民進党)は、とことんまで、同じ考えにならないと、まとまることができないということなのかな?

いろいろな意見があると言うだけで、党としてまとめることができない。

抽象的な言葉でのみ、まとまるが、具体的にはならない。

戦争反対は誰にでも分かる考え方であるが、他の国が領土を侵略してきた時、どう具体的に対応するのか、具体的な対案が見えない?

従って、民進党に関心を持とうと思っている人に、党のメッセージが届かない。

色々な問題にどう対応するのかが、明確でない。

どうやら、そんな気がしてきました。