タガログな日々2

フィリピンパブから続く道を求めて放浪中・・
昨日はマニラ、今日は北京、明日は・・

短期留学にGO!

2013-06-27 16:06:46 | 中国
夏休みを利用して2週間ばかり中国へ語学留学しようと思う。
といっても、夜な夜な小姐とバカ話をするのではなくて、真面目に大学に通って真面目に学ぶのである。
当然、北京大学とか上海大学とか超一流の大学でなければならない。
2010年にHSK4級を取得したが、これは「中国語を用いて広範囲の話題について会話ができ、中国語を母国語とする相手と比較的流暢にコミュニケーションをとることができる。」とされているが実はムリだ。
たまたま試験に強かっただけで今の実力はその下のHSK3級くらいだろう。「生活・学習・仕事などの場面で基本的なコミュニケーションをとることができ、中国旅行の際にも大部分のことに対応できる。」
今回の試験の合格目標はHSK5級ということになる。「中国語の新聞・雑誌を読んだり、中国語のテレビや映画を鑑賞することができ、中国語を用いて比較的整ったスピーチを行うことができる。」だと(+_+)

早速、JTBで調べてみたら2週間で20万くらいでいけるようである。
朝8時からお昼までみっちり語学研修をして午後は習字をしたり太極拳を習ったり、けっこう楽しそうだ。

北京大学で日本語を教えている知り合いのO先生に問い合わせを入れてみた。

中国国内線と宿の予約

2013-06-26 09:20:15 | 中国
北京から成都に向かう飛行機は日に20便くらいあるのだが、北京首都空港のトランジットを考えると中国国際航空をぶのがベターだ。
なにせJALが発着するT3と国内線ターミナルのT2では空港快速で10分程度かかるし、おまけにT3からT2には行けるが逆方向は行けないときたもんだ・・(正確に言えば一旦東直門まで行って戻ってくれば行けるがそんなヤツはいない。)
故に確実にT3を発着し、遅延が少ない中国国際航空を選ばざるをえないわけだ。
行きは余裕を持って15:00発のCA946、帰りは成都双流を9:30に出るCA945を予約した。夏休み期間ということもあって1600元と少し高い気もするが汽車で行くと30時間もかかるから仕方ない。
といことで予約完了。

宿も成都会館という雰囲気たっぷりのところが予約できた。と思う・・
http://hotels.ctrip.com/hotel/436875.html

日本語は全く英語すら通じないらしいが、そんなのが楽しいのだ。
まさか予約ができてないとかでいきなりモメたりしないだろうな・・ちょっと心配だ。
文殊院のすぐ近くの古い門前町の中にあるらしいから街の雰囲気も味わえることも楽しみだ。

中国の国内線にもワンワールドを飛ばしてくれぇ・・

2013-06-25 09:06:59 | 中国
成都行きの飛行機をいろいろと調べた。香港経由でキャセイに乗るとワンワールドでマイルも貯まるから良いと思ったが乗り継ぎが悪い上にキャセイが意外と高い。
こうなると上海経由か北京経由ということになるわけだが、それだったら勝手の分かった北京経由の方が空港で迷わなくてすみそうだ。
と、いうことで値段を調べると
1:エコノミーの羽田便が60000円+16560円=76560円
2:アップグレード出来る羽田便だと105000円+16560円=121560円+アップグレードが10000マイル
3:ビジネスクラスの羽田便だと145000円+16560円=161560円
例外:9日以上の滞在が必要な回郷特価を使うとなんと96000円+16560円=112560円でビジネスクラスなのだが、さすがにお遊びで丸1週間不在はムリ。9日あれば九寨溝とかにも行けるけど・・
http://www.jal.co.jp/en/special_fare/index_ch.html
一人旅で中国人に囲まれるのも辛いから結論として2かな。

北京で首都空港はターミナル3に到着する。中国国際航空以外の国内線はターミナル2を使うからどうしても中国国際航空に乗る必要がある。
スターアライアンスか・・だったらANAで行けば便利?ANAなら直通便もある?・・堂々巡りになってしまい決められない。
何が悪いって中国の国内線にワンワールドがないのが悪い!

で、2の羽田便でお昼ごろ北京到着、その後中国国際航空成都行きに乗り継いで成都には夕食の時間には着くだろう。
ホテルはこれから探すが2泊は名前の知っているホテルに2泊はオールドスタイルのホテルにするつもりだ。
パンダはツアーで行くとぼったくられそうだから中国人に紛れてそっと行くつもりだ。
中国人なら空いてれば100元~200元でパンダを抱っこできるらしいが、日本人ツアーで行くとその10倍だという。
ただし混んでいても優先的に処理してくれて(インチキ?)証明書までくれるらしい。でも3万円はないだろう・・

成都に行くぞ!

2013-06-24 09:39:41 | 中国
上野でパンダの赤ちゃんのニュースを聞いたせいか、どうしても成都に行きたくなった。団体のパンダを見て本物の麻婆豆腐を食べる。否、麻婆豆腐は飲みものだ!
そんなわけで早速、連休を利用して予定をたてているところだ。

飛行機はANAか中国国際だと直通便で6時間で行けるのだが、マイルを貯めるために10時間以上かけてJALのビジネスで香港に行き、キャセイで成都入りするつもりだ。
ホテルは2泊はハイアット2泊はオールドスタイルのホテルを予約するつもりだ。
D600を持って行きたいところだが残念ながらFXフォーマットの望遠レンズを持っていないのでD3200の方を持っていくつもりだ。

ios7その2

2013-06-21 16:44:13 | その他
スカイプが使えないようだメッセージは落ちるし音声通話もなんだか変だ。

電話のデフォルト画面がテンキーいうのは勘違いでios6と変わらない。でもアイコンが小ぶりになったので少しマシの気がする。

さすがにベータ版のせいかitunesと同期がうまく行かずにアプリのアイコンが何度も入れ替えられて大迷惑。
まあこれを機に少し整理しよう。

全体的には良い感じなのでしばらくこのまま使うことにしよう。
スカイプは他のデバイスで使うから良い。

ios7

2013-06-20 09:52:25 | その他
iphoneで電話をかける時にしばしばミュートスイッチにぶつかって会話が途切れてしまうから会話を始める前にテンキー画面に切り替えてから会話をすることにしている。
この一手間に非常にストレスを感じる。さらに言えば中国でVPNを使うときなどもちょこちょこ切れるから繋ぎ直すために設定画面を開き・・という動作を繰り返さなければならず、これも相当ストレスを感じている。

最近ベータ版がリリースされたios7の画面を眺めていたら電話のデフォルト画面がテンキー画面になっているではないか!ナイス!
さらにコントロールセンターなるものが存在していてVPN接続する時ももしかしたら手間が減るかもしれない。

ということで幸いデベロッパー登録もしてあるし、バックアップを取って試してみることにしよう。ダメなら戻せば良い。

モンスターケーブル

2013-06-18 14:36:03 | 中国

中国の道端でバッタモンが50元=800円で売っていた。その時に買わなかったことを少し後悔している。
モンスターケーブルはデザインは秀逸だが音はあまり好きでない。低音は出るが中音から高音がショボくてクリアーではない。
それにフィット感もあまりよくない。


愛用のオーディオテクニカCK-S90の方が洗練されていてこちらのほうが断然好きな音だ。


ケンシロウなんて大嫌いだ!

2013-06-18 09:10:52 | ギャンブル
久しぶりにケンシロウを打とう。そうだ!新しいスロットが出ているけどまだ打っていなかった。
ガリレオは予約録画になっているし腹をくくって打つ!と決めてスロット屋に入った。
打ち始めて1時間。そうとうきついスペックだな・・
「今回の北斗は設定が1でも偶然出たりするから、どこの店もベタ1の設定だろうな・・」なんてサンシャインのエレベーターの中でサミーの社員と思しき人達の会話を思い出した。
3人めの諭吉さんをサンドに突っ込むときに「後悔」がアタマをよぎった。
「上海で呑み屋で小姐にチップをばらまいていたほうが気持ちが良いんじゃ・・まさか初当たりまでに飛行機代なんてことにはならないだろうな・・」なんて考えていたらやっと当たった。
が、単発(T_T)こんなはずはない。すぐに引き戻したがまた単発(T_T)。追い銭をしてまた単発(T_T)

今日のところはこのくらいで勘弁してやる。

黒子のバスケ

2013-06-17 09:24:39 | その他
声優の小野友樹さんと小野賢章さんが出演した広州のイベントに行ってから「黒子のバスケ」を見たいと思っていた。
近所のゲオでDVDを借りてきたが、あの二人が話しているんだなぁと思うとまた一味違って見えるものだ。
これまでも声優さんのイベントに何回か参加させていただいているが、参加するたびに声優さんのプロの技には感心させられる。
また作者の藤巻忠俊さんも都立戸山高校の出身で自分の高校とは縁のある学校で、自分は戸山高校で高校受験をし合格発表を見に行った覚えがある。
もっとも私が高校生の時に藤巻忠俊さんはまだ生まれていないが・・

北斗の拳、20世紀少年、エヴァ、ベルセルク、進撃の巨人など基本的にはSFファンタジー的なものが好きなのだが黒子のバスケは軽くマイブームである。

中国土産のドイツワイン

2013-06-15 12:20:51 | 中国
上海・・と言っても、上海の街中からタクシーで10キロ強の場所にあるバスターミナルから高速バスで小1時間、更に、そこからタクシーで20分、東京で言えば八王子とか高尾と言った感じの気が遠くなるほど遠い場所に住んでいる「上海のおじさん」のお招きを受けた。
これも正確に言えば、友達が招かれたのであって、その友人が嫌がる私を無理やり連れて行ったのだが、昼食をゴチになった時におみやげにと木箱入りのご大層なワインをいただいた。
エチケットを見るとドイツのリースリングのワインだった。
中国では舶来物は日本で買うよりもかなり高いから、日本で1500円も出せば買える「シュバルツカッツ」のキャビネットクラスのワインのくせに木箱に入れて5000円ぐらいで売られているに違いないと思った。
その中国の国産ワインと比べたら破格の値段がついた高級ワインを遠路はるばるやってきた私にプレゼントしてくれたわけだ。
「(そんな安物ワイン)いらないんですけど・・」とは言えないから、ありがたくいただいた。
おばさんの手作りの料理が出てくると、今度はおじさんは自慢げに「長城ワイン」を開けてプラスチックコップになみなみ注いでくれた。
「(不味いから)いらないんですけど・・」とは言えないから、ありがたくいただいた。

ワインはともかく歓迎してくれている気持ちは十分に伝わった。
感謝叔叔、感謝阿姨。再見!

マグナキッド

2013-06-14 16:17:14 | その他
こんな面白い話題があったとは知らなかった。
まだ知らない人のためにシェアしておこう。

「マグナキッド伝説」

日曜の朝、都内某所
バイク愛好家たちが集まる小さなサイトのツーリングオフが開かれようとしていた
集合時間10分前、既に来ているメンバーは7人
その輪の中へ、俺は愛車のマグナ50で乗り付けた
「おはよう!マグナキッドです!今日はよろしく!」
元気よく自己紹介する
「…あ、おはようございます」
「マグナキッドさんって高校生なんですよね?若いですね…」
なぜか皆の視線が泳いでいる

「遅くなってスイマセ~ン!」
ZZR1400に乗ったオッサンが大きな声を出しながらやってきた
「幹事のカワサキオヤジです。今日は皆さんよろしくお願いします」
この人が今回のオフの主催者であり、サイトの管理人でもあるカワサキオヤジさんだ
「あ、どうも!マグナキッドっす。よろしく」
俺が挨拶をすると、カワサキオヤジは眉間にシワをよせて、俺とマグナをジロジロと見てきた
「え~っと…マグナキッド君だっけ?君さぁ、今日どこに行くか知ってる?」
「え…?富士山を見ながらそば食うオフっすよね?」
「うん。で、君のバイク…それ原付だよね?」

何が言いたいのかわからない。愛車を原付呼ばわりされてイラっときた俺は言った
「何が言いたいんスか?」
「高速道路に乗るんだけど…原付じゃ乗れないよね?」
「…大丈夫っスよ!ブン回せば皆さんに迷惑かけないくらいのスピードは出ますし」
爆笑の渦が起こった。そしてカワサキオヤジは苦笑いしながら言った
「原付は高速道路を走っちゃダメなんだよ。それにそのスピードメーター見てごらん」
視線を落とす。そこには60km/hが限界のメーターがあった
「高速道路は80~100km/hくらいで流れてるからね。君の原付じゃついて来れないよ(苦笑」

俺は泣きながら家に帰ると、そのまま枕を濡らして眠ってしまった
目を覚ますと午後10時、パソコンの電源を入れてあのサイトを覗いてみる
そこの掲示板には、今日のツーリングオフを楽しそうに振り返るメンバーたちの書き込みがあった
俺は偽ハンドルネームを使って『カワサキオヤジ臭ぇんだよ!死ね!』と書き込む。

すぐに管理人からのレスがあった
『マグナ君だね。当サイトのルール通り、君をアク禁にします』

「続編」
『うん。で、君のバイク…それ原付だよね?』
『高速道路に乗るんだけど…原付じゃ乗れないよね?』
『原付は高速道路を走っちゃダメなんだよ。それにそのスピードメーター見てごらん』
『高速道路は80~100km/hくらいで流れてるからね。君の原付じゃついて来れないよ(苦笑』
『マグナ君だね。当サイトのルール通り、君をアク禁にします』

・・・・・・・!!

「うぅ…夢か…」
俺はあれからほぼ毎晩のように、あの日の悪夢にうなされている
時計を見ると、午前0時をちょっと過ぎたころだった
冷たい水で顔を洗うと、ベッドに腰掛けてため息をつく
「俺のマグナ…50ccだけど…本当に遅いのか?」
夢に出てくるZZR1400に乗ったあのオヤジは、いつも俺のマグナ50をバカにしやがる
だがどうしても俺にはマグナ50が遅いバイクだとは思えなかった

ハーレーと並んでも負けない堂々としたスタイル
ホンダが生んだパワフルタフエンジン
ライダーの意志と共鳴する4速ミッション
こんな素晴らしいバイクが、どうして世の中に認められないのか?
本当に高速道路に乗れないくらい遅いのか?
そりゃZZR1400と比べれば、少しは遅いのかもしれないが…

「そうだ!」
頭の中にひとつの提案が浮かんだ 『マグナが速いってことを証明してやる!』
そう決めた俺は、着替えてヘルメットとキーを持つと 家族が起きないように静かに家を出た
相棒に跨ると、あの場所を目指して走り出す
マグナ50の実力を試す場所、俺とマグナ50の魂が一つの壁に挑戦する場所、高速道路へと…

ウインカーを点滅させ、インターチェンジへと進入していく
もちろん原付は高速道路に乗ってはいけないという法律を知らないわけじゃない
だけどこれは、俺とマグナ50の挑戦なんだ
もう戻ることなんかできない
発券機から券を抜き取ると、スロットルを全開にして走り出す
「行くぜ!マグナ50の実力を証明してやる!」

初めて走る高速道路
だが親父の車で何度も来ているので、どういう場所かは理解している
メーターの針はまもなく60km/hを指そうとしている
しかしトラックや車に次々と追い越されていく
やっぱりマグナ50は遅いのか…いや、違う!まだ実力は発揮されていない
「まだだ!マグナ50はこんなもんじゃない!」

前傾姿勢になると、前方を走る軽自動車を睨みつける
行ける!追いつける!追い越せる!
ここからは一瞬が勝負の世界だ
右のミラーを見て、後方からの車がないことを確認する
右のウインカーを出す、そして目視 素早く車線を変更すると、3速に落としてエンジンのパワーを開放する
「行っけぇぇぇぇぇ!!!!!!」
再び4速!並んだ!そして抜いた!
マグナ50が軽自動車に勝利した瞬間だった

軽自動車の排気量は660ccある
CBR600RRよりも上だということだ
その軽自動車に勝ったということはつまり マグナ50は、CBR600RRよりも速いということになる
激しいバトルを終えた俺は この先2kmにあるサービスエリアの看板を見つける
「少し休もうかマグナ50…」

夜のサービスエリアは静寂に包まれていて 戦士が休息を取るには最適な場所だった
「俺たち勝ったんだぜ。お前も疲れただろ?ちょっと休もう」
マグナ50を二輪の駐車場に置くと 建物の中へと入り、食堂でうどんを注文する
さっきのバトルで、かなりエネルギーを消費したから栄養補給だ
あとでマグナ50にも給油してやろう
今日は頑張ってくれたから、特別にハイオクを入れてやろうかな
そんなことを考えていると、食堂のおばちゃんから声がかかる
「3番のうどんでお待ちのお客さま~」

熱々のうどんを頬張っていると、誰かが俺の肩を叩いた
振り返ると警察官が二人、俺を見下して立っていた
「あっちに停めてある原付は君のか?」
「…原付というか、マグナ50っスけど…」
「ちょっと来い!」
食べかけのうどんを残し、俺はパトカーのほうへと連行された

午前6時、連絡を受けた親父が警察署まで迎えに来た
そして殴られた <終>

「バイク屋編」

30年もバイク屋やってると、色んな客と出会うんだが 今でも印象に残ってるのは、マグナ50を買った高校生の少年だね
あれはマグナ50が発売された頃だったかな うちの店にもマグナ50を置いたんだよ
ハーレーやリッターマシンに乗ってるような大人たちは 見向きもしなかったんだけど、その少年だけは毎日、店の前からマグナ50を見てたんだ
雨の日も雷の日も、熱心に通ってるもんだから、声をかけたんだ
「いらっしゃい。マグナ50が気に入ったのかい?」
少年は一瞬驚いたような顔をしたけど、照れくさそうに笑って言った
「はい。マグナ50って原付なのにかっこいいから」
「跨ってみるかい?」
「いいんですか?」
「もちろんさ」
マグナ50に跨った少年の手は微かに震えていて
「うわぁ…かっこいい!すげぇ~!」
って感動してやがんだよ。
その姿を見てると、俺も初めてバイクに跨ったときはこうだったな… なんて思い出しちゃってさ(笑)

「バイトして買います!」
そう俺に宣言してからも、少年は毎日マグナ50を見に来てたな
バイトの帰りだとかで、閉店10分前に来るのが日課になってた
そんな少年に心打たれたのかな、ある日、マグナ50を店の前から移動させたんだ
その日も、少年はバイト帰りにマグナ50を見に来たんだけど 昨日まであった場所にないもんだから、えらくオロオロしてた。
そんな少年に声をかけた
「こっちに来な」
店の奥に案内すると、そこにあるマグナ50の姿を見て、少年はホッとした様子だった
「こいつはお前に売るって決めたぜ  だからお前が迎えに来るまでは、売らずに置いておくからな」
『売約済!跨らないでね!』の貼り紙を見た少年の目はウルウルしてたよ

それから半年後くらいかな ついに少年が、マグナ50を手に入れる日が来たんだ
いざエンジンをかけて、跨ろうってときに、少年が泣いちまってさ
そのとき店にいた常連たちも、みんな立ち上がって拍手してた
マグナ50に乗って帰っていく少年の背中は、ちょっと大きくなった感じがしたよ
それから1ヵ月後くらいだったかな
少年がマグナ50に乗って、店に来たんだ
「愛車の調子はどうだい?今日はオイル交換か?」
そう尋ねる俺に、少年は申し訳なさそうにこう言ったよ

「マグナ50って糞バイクですね…。買い取ってほしいんですけど、査定してもらえますか?」

「NS-1編」

俺は県内有数の進学高に通っている。
月日は矢の如く通り過ぎて、 楽しかった高校生活もあと一年になる。
「もう三年か~、なんも良いこと無かったなぁ」
と思いながら俺はクラス替えをした新しい三年のクラスに入った。
俺は黒板に貼ってある座席表をみて、自分の席に座ってクラスを見回した。
俺は目を疑った。 なんと前から気になっていたあの子がいた!!
廊下で見かけてから気になっていたのあの子だ
ヘタレの俺には声をかけるチャンスなんかないと思っていたのだが・・・
人生なにが起こるかわからないな
俺はこれからどうやって仲良くなるかを 妄想しつつNS-1で飛ばして帰った。
途中でモンキーに抜かれたが今の俺には気にならなかった

俺はNS-1に乗っている。原付だけど速いし、峠では最強だと思う。
事実峠ではスクーターをバンバン抜かせるし、どんなコーナーだって俺が一番上手い。
俺はこの峠の主なんだ。
「そろそろ行くか・・・」
バトルスーツに着替え、俺は走り出した。

峠の頂上に辿り着くと、そこにはマグナ50に乗った男がいた。
マグナの男はこちらに気づき、近寄ってきた。
「いつもここで走ってるの?」
「ああ。俺はここの主だ。」
「俺のマグナと勝負しないか。CBR600RRよりも速いぜ」
俺はこの発言に何かひっかかるものを感じていた。
「いいだろう。麓のうどん屋がゴールだ。」
「あの夕日が山に隠れたら、バトルスタートだ」
うなるN1のエンジン。一方、マグナは重低音を奏でていた。
ここには俺たちしかいない。これは命がけのバトルだ。
「負けた方がうどんをおごる。それでどうだ?」
「いいだろう。」
夕日が山に隠れる!
俺とN1は勢いよく飛び出した。
20、30、40・・・どんどんスピードが上がっていく後ろを見るとマグナは小さくなっていた
「いける!」
俺はこの峠を知り尽くしている。だから誰も勝てない。

しかし、それは一瞬の出来事だった。
前から来たおばちゃんトゥデイを避けたはいいが、俺はバランスを失い転倒してしまった。
「・・・」
遠のく意識。おばちゃんトゥデイは見えなくなっていた。
「おい!大丈夫か!」
男の声で気が付いた。ここは・・・?俺は死んだのか?
「おい!」
マグナの男が俺を介抱してくれていた。
俺は気を失っていただけだった。
「N1!」 N1は草むらに突っ込んで止まっていた。
フォークは曲がり、カウルは割れていた。
N1は死んでしまった。俺は泣いた。
「N1はお前を守ったんだよ」
マグナの男が言った。
「俺もいままでこいつと色々なことをした。高速を走ったりもしたんだ。こいつは俺の一生の相棒なんだ。」
高速・・・まさか!
俺は恐る恐る聞いてみた
「お前はまさか・・・ マグナキッドか?」
「そうさ。俺はマグナキッドさ。」
俺は驚愕した。あのネットで話題になったマグナキッドが実在したとは。

・・・ワロタ・・・おいらは人呼んでディオオヤジだぜ!


想你的夜

2013-06-13 16:54:16 | 中国

これも歌ってみたい

想你的夜

(獨白)你知道嗎?
沒有你的日子我有多想你

分手那天
我看著你走遠
所有承諾化成了句點
獨自守在空蕩的房間
愛與痛在我心裡糾纏
我們的愛走到了今天
是不是我太自私了一點
如果愛可以重來
我會為你放棄一切

想你的夜
多希望你能在我身邊
不知道你心裡還能否為我改變
想你的夜
求你讓我再愛你一遍
讓愛再回到原點

我的歌声里

2013-06-13 09:50:44 | 中国


次回までの個人的課題曲

沒有一點點防備 也沒有一絲顧慮
你就這樣出現 在我的世界裡 帶給我驚喜 情不自已
可是你偏又這樣 在我不知不覺中
悄悄的消失 從我的世界裡 沒有音訊 剩下的只是回憶

你存在 我深深的腦海裡 我的夢裡 我的心裡 我的歌聲裡
你存在 我深深的腦海裡 我的夢裡 我的心裡 我的歌聲裡

還記得我們曾經 肩並肩一起走過 那段繁華巷口
儘管你我是陌生人 是過路人 但彼此還是感覺到了對方的
一個眼神 一個心跳
一種意想不到的快樂 好像是
一場夢境 命中注定

你存在 我深深的腦海裡 我的夢裡 我的心裡 我的歌聲裡
你存在 我深深的腦海裡 我的夢裡 我的心裡 我的歌聲裡

世界之大 為何我們相遇
難道是緣分
難道是天意

你存在 我深深的腦海裡 我的夢裡 我的心裡 我的歌聲裡
你存在 我深深的腦海裡 我的夢裡 我的心裡 我的歌聲裡
你存在 我深深的腦海裡 我的夢裡 我的心裡 我的歌聲裡

愛要坦蕩蕩

2013-06-13 09:42:44 | 中国


中国で人気の歌番組。主旨としては売れない歌手を発掘する番組なのだが出てくる歌手が半端無く上手い。

Da La La La....
天色是有點暗 氣氛是有點藍
皎潔的月光顯得特別亮
對白是很簡單 像是精緻裝扮
顯得通俗不堪

你不必太緊張 誠實會有點難
也許完美對我反而是假象

過去我不想談 有缺憾也無妨
我要你的自然

愛要坦蕩蕩 不要裝模作樣到天長
要你很善良 就算對我說謊也溫暖
請你坦蕩蕩 世上沒有滿分的浪漫
人們口中說的誓言 真實的可憐
你難道沒有被愛背叛的絕望

ショボいラウンジ

2013-06-12 08:51:50 | 中国
上海プドン国際空港もメチャクチャ大きな空港だ。2300万を超える人口を持つ中国最大の都市の玄関口なのだから当たり前といえば当たり前で空港内に入ると青い天井が印象的だ。




個人的には北京首都空港の白と紅色のイメージと意匠が好きである。因みに北京市の人口は2000万と聞いている。







東京都は1300万だが首都圏とか東京圏のくくりになると3000万をゆうに超える世界最大のメガロポリスなのだが、その玄関口である成田空港はとても地味である。

公私にわたって最近はJALを利用するのでマイルがたくさんたまったおかげでエコノミークラスに乗っても優先搭乗できるしビジネスラウンジも使える。
成田空港はショボいがサクララウンジは広くてくつろげるから行きはいつも快適だ。
帰りはというと海外のサクララウンジは申し訳程度でしかなく、あれなら免税店で買い物でもしていたほうが楽しいというレベルだ。
プドンも同様で入っては見たものの多くの人がカップラーメンを食べているのを見ていたら、なんだか切なくなってきたので出ることにした。





中国国際航空のラウンジが豪華に見えたので、一度プライベートの時にでも中国国際航空のビジネスクラスを利用してみたい。

来月はホーチミンのラウンジに見参だ。

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