
お休みの日は日頃の運動不足を補うために東京の名所をカメラを片手に一人でブラブラと回っているのだが、これが意外と楽しい。先週は本郷三丁目から不忍通りを抜けて谷根千まで歩いた。特に谷中銀座は最近観光客が多くとても賑わっている。昔ながらのおせんべい屋さんだの佃煮屋さんだのを眺めているとなんだかホッとする。

日暮里駅から谷中銀座に向かう途中に「夕やけだんだん」という階段があるのだが、荒川区のHPによると一般公募によるネーミングだそうだが優しいイメージが伝わる素晴らしいネーミングだと思う。ただ、ここが台東区でなく荒川区だとは思いもよらなかった。

カヤバ珈琲で一休みしようと思ったのだが外まで行列を作っているようなのであきらめて愛玉子で一服。



そう言えば、つい最近「夕やけだんだん」ならぬ「ダンダダン酒場」で仲間で飲んだっけ。「だんだん」も「ダンダダン」もどっちもとても優しかった。