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2013 8/24の拝観報告2(八清)


写真は、お寿司のコース

さてなんやかんやで、JR嵯峨野駅から丹波口駅に向かいました。
12:00頃に到着し、五条通を西へ。
そして壬生川通を少し下がった西にある”八清”さんで昼食です。

今回は”お姉さま方”が多いので、昼食もそれなりに考えた方がいいのかな・・・という空気を察し(笑)、事前に拝観ルート上で探しました。

結構な裏道にあるので、ちゃんと調べていかないと見つかられなそうなお店です。

お部屋は特に指定はしていませんでしたが、畳の個室でした。
お料理も写真のようなかんじ。
右上は茶わん蒸しです。
メインはお寿司。
味噌汁も付いていました。
デザートは小豆のシャーベット。

これでなんと税込2000円!

個人的には非常にコストパフォーマンスの高いお店だと思います。
かなりおすすめ出来ます。
ちょうど壬生と角屋の間ですので、午前中に角屋、昼食を八清で、午後は壬生などのルートを組んでもいいでしょう。

みんなでワイワイ言いながら、13:00過ぎまでいました。
今回は1人でまわる時間×1.5倍で計画したので、ちょうどいいぐらいでした。

13:10頃に次へ向かいました。

最新情報
全然関係ないですが、
長らく修復中だった二条城の唐門が、
明日から完全復活です。

アンケートを実施しています。
左サイドバーにあります。
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安養寺 倒蓮華寺(寺町マイナー散策9)


写真は、門前

洛陽六阿弥陀霊場の1つとして知られており、倒蓮華寺(さかれんげじ)ともいわれます。
本尊を造る際に蓮華形の台座がどうしても壊れるので、蓮華を逆さにしたところ無事に完成したという伝説があります。

場所は、寺町蛸薬師の南東です。
蛸薬師通が河原町通から広くなっているところです。

通常拝観
真新しい山門があり、1階の奥には地蔵菩薩などの小堂があります。
さらに薄暗い小道を進み、左に曲がった突き当りに庫裏があり、御朱印はこちらで頂けます。

山門を入ってすぐ右手の鉄筋の階段を登って2階にあがります。
本尊の阿弥陀如来像はここからガラス越しにお参りします。
ですから通常は倒蓮華を見ることができません。

洛中六阿弥陀めぐりの功徳日である1/15、2/8、3/14、4/15、5/18、6/19、7/14、8/15、9/18、10/8、11/24、12/24と春秋のお彼岸はお厨子を開けておられ、10:00~15:00までは本堂に入ってお参り出来ます。

特別拝観
2012年11/1~11/4に開催された、第10回 都伝統工芸会 特別企画展にて特別拝観がありました。
門前で拝観料300円を納めます。

2階に上がり、本堂の中に入ります。
一休宗純や後陽成天皇御宸筆の掛け軸や、恵心僧都の画がたくさん展示されていました。
本堂の内陣中央には、本尊の阿弥陀如来像がお祀りされています。
厨子の右手にまわると、右下が開放されており倒蓮華(さかれんげ)を見ることができました。
また本堂左横には元三大師像、左手奥には釈迦如来像と毘沙門天像がお祀りされていました。

さらに1階奥や隣のビルの展示室にも展示があり、狩野探幽の山水図、狩野山雪の蝦蟇鉄拐図なども展示されていました。

2016年秋にありました。
本尊を初めとする内陣の公開。
もちろん本尊のお厨子の右下も開いており、倒蓮華が見えます。
内陣の手前には恵心僧都座像もありました。
本堂には地蔵曼陀羅、絹本著色截金真向阿弥陀如来像や絹本刺繍地蔵菩薩像などが展示されていました。




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