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2016 5/5の拝観報告5(伏見稲荷大社 荷田春満旧宅 御茶屋)


写真は、瑞芳軒

東福寺を出て、京阪電車の鳥羽街道駅へ。
1駅乗って、伏見稲荷駅で下車します。

神幸道を通り、11:40にやって来たのが伏見稲荷大社です。

荷田春満旧宅御茶屋の特別公開です。
2012年京の夏の旅で来て以来です。

前回よりよくなったのは、松の下屋の内部(2階にも)入れたことです。
棟方志功の襖絵も近くで見ることが出来ました。

しかし前回よりよくなかった点もありました。
まずは荷田春満旧宅も御茶屋も門から中は、一切撮影禁止でした。
以前は庭園はOKだったのですが。
ちょっとキビシ過ぎるような。

では「どうして今回、瑞芳軒の写真があるんだ!」ってなりますよね。
これは後日、別の撮影可の機会に再訪して撮影したものを今回転用したのです(その拝観報告も後日掲載します)。
要するに、撮影そのものは本来不可ではないということです。

ではどうして非公開文化財では禁止なのか。
これは推測に過ぎませんが、伏見稲荷大社の非公開文化財特別公開ともなると大勢の方が来られます。
するとどこが撮影OKで、どこがNGかなんて指示が通りにくいのでしょう。
それならばシンプルに全面禁止の方が管理しやすいのでしょうね。

それと説明です。
内部の説明がほとんどなし。
これも大勢の方が来られるので、それなりに時間を割いて説明すると流れが滞るからなのでしょうか。

この2点が残念なポイントでした。

内部の文化財は素晴らしいんですけどね。

11:55頃にこちらを出ました。

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