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2016 5/14の拝観報告2(伏見稲荷大社 松の下屋 呈茶)

写真は、松の下屋の内部
泉涌寺 来迎院からJRの東福寺駅へ向かいます。
9:40発の普通電車に乗り、稲荷駅で下車します。
やってきたのが伏見稲荷大社です。
いつものことですが、人が多い、多い。
しかし我々が行くのは本殿でも千本鳥居でもなく、松の下屋での呈茶です。
昨年あたりから行われているそうで、土日の10:00~15:30まで松の下屋で呈茶が行われています。
我々が到着したのは9:55頃でしたが、中に通して下さいました。
1人1200円です。
今回ここに来たのは、非公開文化財特別公開での内部撮影禁止に対する欲求不満の解消であったことは否定出来ません(笑)。
まず松の下屋に入りましたが、この日は天気が良かったこともあるのでしょう、ほぼすべての扉、襖、窓が開け放たれていました。
ご覧のとおりです。
もちろん写真撮影も可能。
しかもまだ貸し切り状態。
かなり鬱憤は晴れました(笑)。
本編の写真も今回のに入れ替えています。
ここで非公開文化財と呈茶でのそれぞれ良かった点をまとめておきます。
非公開文化財の良かった点
・松の下屋の2階に上がれた
・棟方志功の軸や襖絵が見られた
・御茶屋の内部に入れた
呈茶の良かった点
・松の下屋に入ってすぐ左手の洋間が公開されていた
・写真撮影が可能
・松の下屋の1階がフルオープン
呈茶の際も、帰りに御茶屋の脇を通って、庭園の散策は可能でした。
個人的には両方でコンプリートと言っていいのではないかと思います。
10:20頃にこちらを出ました。
なお松の下屋で呈茶の開催日は、FBを参照してください。
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