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2024 3/30の拝観報告3 最終(本隆寺 本堂大改修 落慶法要)

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写真は、本堂内陣。

祇園のポートからシェアサイクルを借りて、東大路通を北上。
丸太町通→堀川通→今出川通→智恵光院通と進み、14:20頃にやって来たのが本隆寺です。
この週末は本堂改修落慶法要を開催しておられました。
重文に指定された本堂を結構長期間かけて改修されていたのが、やっと終わりました。
ただし隣の祖師堂は目下改修中ですが。

13時から法要だったのでもう終わっているかと思いきや、まだ法要中だったのには驚きました。
それともう1つ驚いたのが、メッチャ人多い。
本堂前にたくさんテントを立てて、その下のパイプ椅子も満席。
もちろん本堂内も満席でした。
本堂もスムーズに入れるように、正面から外陣までは土足で入れるようにシートが敷かれていました。

法要が終わるまで待ちますが、各塔頭もこの日は全開。
しかし檀家さんの休憩所の様でしたので、遠慮してます。
本堂前から南門までのスペースにはキッチンカーが6台ほど出ていました。

法要終わりで外陣までお邪魔しましたw
本堂もきれいになっていましたね。
14:55頃にこちらを出て、この日は帰宅しました。

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九品寺

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写真は、表門。

九品寺(くほんじ)は地下鉄九条駅近くにある浄土宗寺院です。

アクセス
地下鉄九条駅の1番出口から地上に出て、左に進みます。
すぐに九条駅との交差点になるので、ここを左折します。
大石橋の交差点を直進し、約100m先の2つ目の角を左折します。
約60m先の左手前の角に九品寺があります。

平安時代、鳥羽上皇が鳥羽離宮内に建てた成菩提院が起源と云われています。
一時衰退するものの、鎌倉時代に法然高弟 覚明坊長西が住し、北野天満宮の西辺りに再建します。
鎌倉時代中期に九条兼実邸跡の現地に移転したそうです。
江戸時初期に袋中により中興され、米沢藩野村家の外護を受けます。
江戸時代中期に知恩院末にとなり、1807年には尼寺になっています。

通常は非公開の寺院ですが、2022/10/15の9:00~12:00に浄土宗特別大公開で本堂が公開されました。

表門を入ると右手に前庭が拡がり、左手には庫裏、右手奥に本堂がありました。
本堂の内陣中央には本尊の阿弥陀如来像がお祀りされており、白河法皇が造立した九体阿弥陀如来像の一体とも云われています。
また左手の脇壇には長西坐像がお祀りされています。


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