ひよこまめのまぁるいきもち

日々のくらしをつらつらと・・・

四季

2017-09-26 05:59:29 | イベント・展示



日曜日は、長男と一緒にバイオリンのコンサートへ。
曲目はヴィバルディの四季。
耳慣れた曲だから私は楽しかったけど、長男は知らなかったらしく、退屈〜と。
それでも全く寝ない長男。
ちゃまめくんより偉いね(笑)

先日は、同じホールにちゃまめくんと春風亭小朝の落語を観に来た。
最寄り駅に本格的なホールがあるってすごくいい。



目がキラキラ

2017-09-09 06:46:45 | こどもたち

みんなにお土産


長男が修学旅行から帰宅。
生憎の初日雨が返って幸いしたようで、晴雨両方の予定をフルでこなせたそう。

アレも良かった、コレも良かった、宿が最高、食事もおいしくてお代わりもしたと、目をキラキラさせて喋りまくり。
「目がキラキラしてるね」と言うと、
クリスマスの朝より興奮してる!
もう一度行けるならおやつ一年無しでもいい!と(笑)
みんなで行くから楽しさ倍増だったんだね。

話したいことがたくさんあると、
ブギーボードを駆使して絵と言葉で色々説明してくれた。
ガイドさんの説明をよーく聞いてたね。

お土産もちゃんとみんなに買ってきてくれました。
じーちゃんばーちゃんたちには、長寿箸を。
他に欲しいものもあったようだけど、我慢してやりくりしてくれたらしい。
売り場はかなりの混雑だったらしく、頑張ってゲットしたものもあったんだとか。
ありがとうね。

貯金箱をもらった次男は、大喜びで習い事帰りに拾ったお金を貯金(笑)
よかったね。

そういえば、2組のバスガイドさんだけ若くて可愛かったとか言ってたな。
男子っぽいわ〜(笑)


日光

2017-09-07 16:39:20 | こどもたち

元気に出発!


長男が修学旅行で日光へ出発。
朝7時10分に学校に集合。
お弁当作りが心配で、私が寝られなかった、、。

昨日は、係の出し物準備のため友達と家で作業。
夜は私も印刷のお手伝い。
前日までバタバタだなぁ。
よく頑張ったっと思うけど、バスでクラス新聞を読ませるのはいただけないな。
作ってる本人だって酔い止め薬飲んでるのに(笑)

酔わずに楽しめますように。

散歩

2017-09-06 06:35:45 | その他

すっかり秋


日曜日。
早めに夕飯の準備を終えて、久々に近所の山へお散歩。
次男の保育園のそばに咲いてた一面のコスモスが、そろそろ見頃かなーと思って。
兄弟を誘ってみたら、二人ともノリノリ。

コスモスにはまだ早かったけど、ススキやらパンパグラスやら、すっかり秋の気配。

小川では、次男がザリガニ捕りに夢中。 メダカもたくさんいたけど、これは誰かが離したやつかなぁ
ちょっとのつもりが気づいたら1時間半。
すっかり暗くなって、きれいな月が見えました


本いろいろ

2017-09-03 14:00:05 | 

次男が大好きな「おしりたんてい」


だいぶ滞ってしまった読書記録。
印象に残った本のタイトルだけでも残しておきたい。

■小説
・マンチュリアンリポート/浅田次郎
-「蒼穹の昴」から始まるシリーズがまだ続いているとは思わなかった。
張作霖を乗せた列車がしゃべる辺りは浅田ワールド特有だけど、こういう設定もやっぱり好き

・水戸黄門 天下の副編集長/月村了衛
・泣き童子/宮部みゆき
・グリーングリーン/あさのあつこ
・カズサビーチ/山本一力
・一路 上下/浅田次郎
-ある小さな藩の殿様が、参勤交代のために江戸へと向かう道中が舞台。
こういう設定自体すごく新鮮。所々に笑いもちりばめられていて楽しい。

・桜ほうさら/宮部みゆき
・流離/佐伯泰英
・本所おけら長屋/畠山健二
・フロスト始末 上下/R・D・ウィングフィールド
-大好きなフロストシリーズがついに完結。というか、作者が亡くなってしまったのでこれが最後の作品。
でも、どうやら他の小説家が「フロスト警部の若き日」という設定でお話を引き継いでいるのだそう。
そちらもちょっと読んでみたいような、世界を壊されたくないので読みたくないような。

・隣の女/向田邦子
・人魚の眠る家/東野圭吾
・流れ行く者/上橋菜穂子

■新書
・キリンビール高知支店の奇跡/田村潤
・語彙力こそが教養である/齋藤孝
・アドラー心理学入門
・新しい学力/齋藤孝
・昆虫はもっとすごい/円山宗利・養老孟子・中瀬悠太

■関ヶ原関連
なぜか関ヶ原近辺の本を選ぶことが多く、計らずもテーマ読書になっていた

・関ヶ原 上中下/司馬遼太郎
-歴史解釈が正しいかどうかはわからないけど、これを読むだけで登場人物がかなりよくわかるようになった。
登場人物が多くて混乱しがちな日本史を学ぶには、やっぱり小説や漫画、ドラマから入るのが良さそう。

・決戦!関ヶ原
-複数の小説家が、一人一登場人物を担当する決戦シリーズ。
司馬遼太郎の「関ヶ原」と真逆の解釈もあっておもしろい。

・とっぴんぱらりの風太郎/万城目学
-タイトルの軽さと、今までの万城目作品のイメージで読んでいたらみごとにくつがえされた。
戦闘シーンは結構えぐい。
だけど、ここから「プリンセス・トヨトミ」につながるのか~と、読後はすっきり。

・戦国武将の解剖図鑑
-関ヶ原を読んでから興味を持ち、買ってしまった。小説を読む助けに。
・図説日本史通覧
-900円くらいの歴史資料。安くてびっくり。そして、当たり前だけど現代のページが増えていてびっくり(笑)

■エッセイ
読みごたえのある本を読んだ後は、軽めのエッセイを読んでクールダウン
今まではあまり読まないジャンルだったけど、最近はいろいろな人のエッセイを読むのが楽しくなってきた

・貴様いつまで女子でいるつもりだ問題/ジェーン・スー
・以下、無用のことながら/司馬遼太郎
・ま、いっか/浅田次郎わ
・つばさよ、つばさ/浅田次郎
-浅田次郎って、おもしろいおじさんだなー。エッセイも好きになってしまった。

・小川洋子のエッセイ(タイトル忘れ)
・働く男/星野源

■その他
・ブラタモリ
・東工大講義「戦後史の学び方」/池上彰
・みんなの持たない暮らし日記
・爆笑テストの珍回答
・毛の人類史/カート・ステン
-これはかなり印象的な本でした。毛そのものの構造の話はもちろん、毛にまつわる文化的な話までかなり深い。
どうしてこの本を読もうと思ったのか、だいぶ前なので読んだ時の感想も既に忘れてしまったのが残念(笑)

・マンガ古事記