バスは続いてホアンキエム湖(Ho Hoan Kiem)に着きました。
ハノイ・・・漢字で書くと「河内」
かつて、大きな河の内側に囲まれていたハノイは、今は整地が進んだ結果、その名残で湖が多いんだそう。
ここホアンキエム湖も紅河が何度も氾濫してできた湖なんだって。
観光地の少ないハノイにあって、ここも有名な観光場所。
そして後で地図を見て知ったのだけど、ここがハノイの中心、たくさんのホテルが集まり、旅行客の大半はここに滞在するようです。
(私たちがこれから行くホテルは距離的に少し外れてるんだわ)
日本で湖というと、河口湖・山中湖・・・どこも自然あふれる郊外にあるものだけど、このホアンキエムは街の真ん中にあるのね!
イメージで言うと、井の頭公園の池って感じ?
目に映るのは、欧米人の観光客の多さね~
気楽なタンクトップに短パンの女の人、着古したTシャツを着た男性。
自由気ままに湖畔の時間を楽しんでいる白人の人たち。
欧米の人もベトナムに来るんだねぇ
湖畔には小さな山門のようなものがあります。
フンさん、私たちはどこへ行くの?
ここにも亀がいるわー。
背中にしばっているのは筆のように見えるけど、これは刀剣。
ここホアンキエム湖には『大きな亀の伝説』があるんだって。
赤い棲旭橋(せいきょくばし)を渡ると、そこには『玉山祠』(デン・ゴック・ソン)がありました。
≪祠≫・・・この字は「ほこら」と読み、神を祀る小規模な殿舎のこと。
ほこらは神社ではないので鳥居がなくてもよく、社殿に仏像などが収められていることが普通。
40円くらいの入場料をフンさんが支払いました(例によってチケットは回収)。
湖の中に出島のように伸びた玉山祠には、かつて中国との戦に活躍した英雄たちが祭られているそうです。
また、この湖には体長2mにもなる大きな亀が確認されており、この剥製は2匹いるとされる亀のうちの一匹が捕獲されたものです。
(現在もまだ大きな亀がいるらしい・・・)
≪ホアンキエムの亀の伝説≫
1400年頃?
ベトナムの皇帝レロイがこの湖に棲む亀から授かった剣で明軍を撃退して、ベトナムを中国支配から解放した。
その後、レロイが亀に剣を返した場所と伝わるのがこのホアンキエム湖。
(ホアン=返還、キエム=剣 が名前の由来)
湖の中心にある小島で剣を返したことからそこに「亀の塔」が建てられ、今もそこに浮かんでいる・・・。
浮かんでいる?
見える?
亀の塔。
ズーーーーム
(一眼レフでないワタシのデジカメではズームもこれが限界)
この亀の塔は、今でもベトナム社会主義共和国の象徴として大切にされており、
記念日には国のお偉いさんが塔のある小島に渡って、一番高いお札を捧げるらしいの。
この亀の塔の最上段には実際に過去のお金が奉納されていて、それを盗む人がいないように24時間見張りもいるんだって。
また、余談だけど、ベトナムには国をつかさどるお偉いさんが3人(1.国家主席でもある大統領、2.政治のリーダーである首相、3.一党独裁の共産党書記長)いて、それが国の方向を決める際に「ぐちゃぐちゃと」良くないらしいわ。まさに「船頭多くして船山に登る」を地で行ってるんじゃないのかねぇ。
今はジリジリと暑いだけで、正直この湖畔の風情も歴史も、どうでもいいの。よくわかんない。
自分が見たくて来たわけじゃないものね。
けど、移動のバスの中でいろいろ話を聴いてそれをメモし、そうすることで少しずつ自分の中のリアル『ベトナム』が肉付けされていくっていう感じでしたね。
ハノイの人にとってはホアンキエム湖は心のオアシス。
それはベトナムを初訪問したワタシには駆け足ではもったいない。
じっくり、のんびりたたずんでみたいなぁ。(欧米人のように)
この湖畔は夕方になると夜景がきれいなんだってー。(ライトアップ)
それも見てみたかったよぉ。
さて、バスに戻るために初めて道路を横断しますよ。
まぁーバイクの多さにはマジで驚き
「こんなに(バイクの)切れ間のないところを渡れるの?」とみんなが思っています。
(ここは横断歩道は書いてあるけど、信号がない)
フンさんを先頭に一行が固まって、右から来るバイクをにらみつつ、ゆっくり(ここが大事!)道路を渡り始めます。
勇気を出して(笑)
すると、バイクがこっちを避けてくれるんですねー
わーい
みんな渡れたね(笑)
これ、ホント体験しないとわからない。
絶対に想像よりすごいバイクの量
台湾の比じゃないよ。
『道路を渡る』・・・これはちょっとした一大イベントでした
ハノイ・・・漢字で書くと「河内」
かつて、大きな河の内側に囲まれていたハノイは、今は整地が進んだ結果、その名残で湖が多いんだそう。
ここホアンキエム湖も紅河が何度も氾濫してできた湖なんだって。
観光地の少ないハノイにあって、ここも有名な観光場所。
そして後で地図を見て知ったのだけど、ここがハノイの中心、たくさんのホテルが集まり、旅行客の大半はここに滞在するようです。
(私たちがこれから行くホテルは距離的に少し外れてるんだわ)
日本で湖というと、河口湖・山中湖・・・どこも自然あふれる郊外にあるものだけど、このホアンキエムは街の真ん中にあるのね!
イメージで言うと、井の頭公園の池って感じ?
目に映るのは、欧米人の観光客の多さね~
気楽なタンクトップに短パンの女の人、着古したTシャツを着た男性。
自由気ままに湖畔の時間を楽しんでいる白人の人たち。
欧米の人もベトナムに来るんだねぇ
湖畔には小さな山門のようなものがあります。
フンさん、私たちはどこへ行くの?
ここにも亀がいるわー。
背中にしばっているのは筆のように見えるけど、これは刀剣。
ここホアンキエム湖には『大きな亀の伝説』があるんだって。
赤い棲旭橋(せいきょくばし)を渡ると、そこには『玉山祠』(デン・ゴック・ソン)がありました。
≪祠≫・・・この字は「ほこら」と読み、神を祀る小規模な殿舎のこと。
ほこらは神社ではないので鳥居がなくてもよく、社殿に仏像などが収められていることが普通。
40円くらいの入場料をフンさんが支払いました(例によってチケットは回収)。
湖の中に出島のように伸びた玉山祠には、かつて中国との戦に活躍した英雄たちが祭られているそうです。
また、この湖には体長2mにもなる大きな亀が確認されており、この剥製は2匹いるとされる亀のうちの一匹が捕獲されたものです。
(現在もまだ大きな亀がいるらしい・・・)
≪ホアンキエムの亀の伝説≫
1400年頃?
ベトナムの皇帝レロイがこの湖に棲む亀から授かった剣で明軍を撃退して、ベトナムを中国支配から解放した。
その後、レロイが亀に剣を返した場所と伝わるのがこのホアンキエム湖。
(ホアン=返還、キエム=剣 が名前の由来)
湖の中心にある小島で剣を返したことからそこに「亀の塔」が建てられ、今もそこに浮かんでいる・・・。
浮かんでいる?
見える?
亀の塔。
ズーーーーム
(一眼レフでないワタシのデジカメではズームもこれが限界)
この亀の塔は、今でもベトナム社会主義共和国の象徴として大切にされており、
記念日には国のお偉いさんが塔のある小島に渡って、一番高いお札を捧げるらしいの。
この亀の塔の最上段には実際に過去のお金が奉納されていて、それを盗む人がいないように24時間見張りもいるんだって。
また、余談だけど、ベトナムには国をつかさどるお偉いさんが3人(1.国家主席でもある大統領、2.政治のリーダーである首相、3.一党独裁の共産党書記長)いて、それが国の方向を決める際に「ぐちゃぐちゃと」良くないらしいわ。まさに「船頭多くして船山に登る」を地で行ってるんじゃないのかねぇ。
今はジリジリと暑いだけで、正直この湖畔の風情も歴史も、
自分が見たくて来たわけじゃないものね。
けど、移動のバスの中でいろいろ話を聴いてそれをメモし、そうすることで少しずつ自分の中のリアル『ベトナム』が肉付けされていくっていう感じでしたね。
ハノイの人にとってはホアンキエム湖は心のオアシス。
それはベトナムを初訪問したワタシには駆け足ではもったいない。
じっくり、のんびりたたずんでみたいなぁ。(欧米人のように)
この湖畔は夕方になると夜景がきれいなんだってー。(ライトアップ)
それも見てみたかったよぉ。
さて、バスに戻るために初めて道路を横断しますよ。
まぁーバイクの多さにはマジで驚き
「こんなに(バイクの)切れ間のないところを渡れるの?」とみんなが思っています。
(ここは横断歩道は書いてあるけど、信号がない)
フンさんを先頭に一行が固まって、右から来るバイクをにらみつつ、ゆっくり(ここが大事!)道路を渡り始めます。
勇気を出して(笑)
すると、バイクがこっちを避けてくれるんですねー
わーい
みんな渡れたね(笑)
これ、ホント体験しないとわからない。
絶対に想像よりすごいバイクの量
台湾の比じゃないよ。
『道路を渡る』・・・これはちょっとした一大イベントでした
ベトナム~~
行って見たいわぁ~
やっぱり 思いつくのは
水曜どうでしょう 笑
亀の塔は 拡大して画面コピーしたから
よくみえましたよ~^o^