お知らせが遅くなりまして申し訳ありません。先週の14日深夜(15日0時過ぎ)に配信しました。
今号は冒頭で、先月登録読者数が1000人様を超えたことの報告とお礼をお伝えしたうえで、コラム(本文)では昨年6月配信号から続けてきた「不登校・ひきこもりの状態の推移」をテーマとした内容をおさらいしながら、全体の見方と対応の心がまえを記述し、テーマの締めくくりとしています。
子どもの不登校とおとなのひきこもりを、本人の人生のなかの一時期における困難と捉え「始まりから終わりまで」という全体の流れのなかで見ていくことの大切さをお感じいただければ幸いです。
ただし、おとなのひきこもりの場合は、長期高年齢化が問題になっているとおり「終わり」が見えてこないケースが増えているわけですが、これには本人の心理状態や周囲の対応だけでは解決しない、社会の受け入れ態勢の不備が関係しています。その点は過去に言及したことがあるように、決して無視して楽観論を展開しているわけではないこともあわせてご了解のうえお読みください。
『ごかいの部屋』214号を読む
今号は冒頭で、先月登録読者数が1000人様を超えたことの報告とお礼をお伝えしたうえで、コラム(本文)では昨年6月配信号から続けてきた「不登校・ひきこもりの状態の推移」をテーマとした内容をおさらいしながら、全体の見方と対応の心がまえを記述し、テーマの締めくくりとしています。
子どもの不登校とおとなのひきこもりを、本人の人生のなかの一時期における困難と捉え「始まりから終わりまで」という全体の流れのなかで見ていくことの大切さをお感じいただければ幸いです。
ただし、おとなのひきこもりの場合は、長期高年齢化が問題になっているとおり「終わり」が見えてこないケースが増えているわけですが、これには本人の心理状態や周囲の対応だけでは解決しない、社会の受け入れ態勢の不備が関係しています。その点は過去に言及したことがあるように、決して無視して楽観論を展開しているわけではないこともあわせてご了解のうえお読みください。
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